「苦しくない失恋とは…?」雑魚モテしてしまう理由と上手に振る方法

興味のない男子から声をかけられても、ウザいだけですよね。ナンパ男子であれば無視を決め込むこともできますが、男友達からの告白だと、邪険にすることもできず悩むこともあるのでは? そこで今回は、興味のない男子を上手にふる方法を紹介したいと思います。

そもそも“雑魚モテ”しまう理由

基本的に男子は、“ヤレそうだ”と思えばアタックしてきます。そういう男子が女子的には、いちばんウザいですよね。

では、どこで男子が“ヤレそうだ”と判断するか?

ファッションなどの見た目でいえば、唇を噛んだり舐めたりしている、タイトな服を着ている、胸を強調した服装をしている場合、男子は“ヤレそう”だと思うよう。

クラブやバーなんかだと、酔っぱらって眠たそうにしていたり、何も考えていなさそうな雰囲気を漂わせていると「エッチに対する判断力が弱く、思い通りになりやすそう」と感じて、アタックしてくる男子が増えるんです。

こういう男子たちは、一夜限りの関係を求めているだけ。なので無視さえしていれば諦めます。

問題は男友達が突然告白してきた場合。無視をすることもできず、上手く振って、あげないとその後の関係が気まずくなりますよね。

 

苦しくない失恋をしてもらう

その後のふたりの関係を気まずくさせない秘訣は、「告白してきた男友達を傷つけずに振る」ということ。つまり、うまく失恋をさせるわけです。

そのためには、まず振った理由を、告白してくれた本人のせいにしないように、理由を考えてあげることが大事になってきます。

「告白してくれた本人のせい」というのは、見た目や性格といったこと。もし、振られた理由が「カッコよくないから」っていわれたら、もう立ち直れません。女子不信になってしまうかもしれません。

とはいえ、「じつは、留学する予定なんだ」とか「部長から転勤の内示を受けてて」というのは、あきらかに嘘すぎますよね。そう考えると、「実は、付き合っている人がいるんだ」とか「今、好きなひとがいて……」いう理由で振ってあげるのが、いいかもしれません。

 

いかがですか?

告白してきた相手を上手く振らないと、場合によっては恨まれたり、ストーカーに豹変したりすることだってありえます。興味がない男子から告白されたときには、振った理由を、告白してくれた本人のせいにしないように気をつけましょうね。