2011年に震災復興支援のため立ち上がった男性芸能人たち

2011年は世界的にも大きなニュースが多い1年でしたね。 中でも2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の超巨大地震には、日本中が悲しみに包まれました。 この震災後、芸能人たちの間でも支援の動きが広まりました。…

2011年は世界的にも大きなニュースが多い1年でしたね。

中でも2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0の超巨大地震には、日本中が悲しみに包まれました。

この震災後、芸能人たちの間でも支援の動きが広まりました。そこで今回は、復興に向け立ちあがった男性芸能人たちを紹介します。


■サンドウィッチマン

仙台市出身であり、気仙沼でロケ中に東日本大震災に被災したサンドウィッチマン。

震災後には、義援金口座“東北魂”を立ち上げ、自らも1,000万円を寄付するなどの支援活動を行っています。

東北魂に集まった義援金は2億9,722万円、募金振込者数は2万6,297名にもなり、多くの人がサンドウィッチマンの活動に賛同したことがわかります。

集まった義援金は、宮城県村井知事に直接手渡したことをブログで報告しています。

 

■伊勢谷友介

俳優の伊勢谷友介も、支援活動を続けているひとりです。

伊勢谷が代表を務める株式会社REBIRTH PROJECTが6月に立ち上げた“元気玉プロジェクト”。

この元気玉プロジェクトを通して資金を集め、原発事故でできなかった卒業式を12月に福島県、飯舘村の子どもたちにプレゼントをしました。

見た目もさることながら、やることもかっこよすぎますね!

 

■長谷部誠

ドイツのプロサッカーリーグで活躍する長谷部誠選手。

自身の著書『心を整える。』の印税全額と、チャリティーイベントの収益など計9,500万円を、東日本大震災で流失した宮城県南三陸町の幼稚園を建設するために寄付しました。

また、園舎が流されてしまったため、現在は仮の園舎に通っている園児たちの元に足を運び、紙芝居を読み聞かせたり、サッカーを一緒にするなど園児たちと遊ぶ姿をブログで紹介しています。

長谷部選手の活動に、ブログには感動のコメントが多く寄せています。

 

■江頭2:50

お笑い芸人の江頭2:50は、震災後すぐに自らトラックを運転して東日本大震災の被災地・福島県いわき市の避難所に支援物資を届けました。

福島第一原発の放射能漏れ事故により、物資の運搬を拒否するドライバーが多かった時期だけに、江頭の勇気ある行動は多くの人に感動を与ました。

普段の芸風からは考えられないほど、私生活では心が優しい男性のようです。

 

いかがでしたか? ほかにも多くの芸能人らが支援活動を続けています。

震災から約10ヶ月。まだまだ復興までは時間が掛かるとは思いますが、これからも日本が一丸のなって、復興を支援していきたいですね。