「長続きしないカップル」がしているダメダメなエッチの特徴3つ

みなさんは彼氏とダメダメなエッチをしちゃっていませんか? 「ほっといてください!」と思うような話ですが、もしそのエッチが原因で、彼と長続きできないかもしれないとしたら……知っておいたほうがいいですよね。今回は性愛本の著作を出版している箱崎キョウコさんに、「長続きしないカップルのエッチ」を教えてもらいました。

1:「したいこと」を我慢している

「エッチでは、どちらかが我慢をすることもあるでしょう。この我慢には2種類あります。ひとつは“したいこと”を我慢している。もうひとつは、“したくないこと”を我慢している。長続きしないのは、どちらだと思いますか?

正解は、“したいこと”を我慢しているケース。カップルのどちらかがエッチ大好きで、いろいろなことを試してみたい。でも一方は、“普通のエッチしか嫌だ”と思っている。

この組み合わせで、“したい方が我慢している”場合、絶対に長続きしません。いつか必ずその欲望は爆発します。他のパートナーと……。

反対に、“ちょっとこういうエッチは嫌だ”“痛い”という感覚は、ふたりで乗り越えられますから、仲良ししていれば解決できる我慢です」

 

2:改善がない・あきらめている

「エッチはふたりでするもの。そして、ふたりのエッチコンビネーションは、スキルとして磨くことができます。もちろん、付き合いが長くなれば、精神的に“飽き”もきますが、それ以上に相性の改善は努力でできるもの。

でも相手が、あまりに下手だと、“まぁ、エッチは無理にしなくていいか!”とあきらめてしまうことも多いですよね。“別に私もそんなにエッチ好きなタイプじゃないし”と。

このパターンも危険です。エッチは気持ちいいだけでなく、“メイクラブ”ともいうように、愛情を作り上げる行為。ここをおろそかにするようでは、長続きは難しいと言っていいでしょう。体が離れると、心も離れていくものです」

 

3:ひとりエッチを許している

「“男子はみんなするものだから”と、ひとりエッチに寛容すぎる彼女さんがいますが、これもいただけません。“ひとりでしちゃダメだよ”と、しっかり言っておく必要があります。

大丈夫。言ったところで、しますから! “やっちゃダメなことをやっちゃった……”というのは、ひとりエッチくらいでとどめておいてもらったほうがいいのです。

禁止しなければ、やりたい放題で、ふたりでエッチするときもなんだか元気がないし、“バレなきゃいいや”という冒険心が、他の女性との浮気エッチに向かってしまいます。

ちゃんと我慢できれば、ふたりで愛情をこめてするエッチは、とても気持ちいいもの。その気持ちよさをしっかりと感じさせることができれば、その時間のために、彼が本当にひとりエッチを我慢することも可能なはず。

それに、“ひとりでしていいよ”なんて寛容さは見せず、“しちゃダメだよ!”と怒るくらいのほうが、嫉妬っぽい好きが伝わり、かわいい彼女ですよ」

 

長続きしないカップルがしているダメダメなエッチの特徴をご紹介しました。「私たち、こういうエッチになっちゃってるかも……」と思った人は、今からでも遅くありません。上記を参考に改善してみてくださいね!

 

【取材協力】

箱崎キョウコ・・・スナックホステスの経験を活かし、スポーツ新聞でコラム連載後、著書も出版。現在は育児にがんばる4児の母。「案ずるより産むが易し」がモットー。趣味はボルダリング。