毛がハンパない…彼氏が彼女と「バスルームをシェアした」感想3つ

彼と一緒に住んでいなくても、真剣交際を始めたら、お泊りの回数も増えて一緒に過ごす時間が長くなりますよね。そうなると、当然ながらトイレやバスルームをシェアすることになる訳ですが、水回りは何かと気を使うべき点がいっぱい! そこで今回は、“男が彼女とバスルームをシェアした時に思うこと3つ”を紹介することにします!

1:排水溝の毛がハンパない!

筆者が、アメリカ在住時代に付き合っていた元カレとは同棲していたのですが、アパートにはトイレもシャワーも2つずつ付いていたので、特に問題はありませんでした。

しかし、ある日彼がリビングに近い、いつも筆者が使っていたトイレを使用して洗面台で手を洗った時に、「なんだか水の流れが悪い……」と思い、真っすぐにしたハンガーで排水溝を突っつくと、なんと髪の毛の塊がゴッソリ出て来てビックリ!

洗面台の水が流れる部分に、髪の毛などをせき止めるストッパーを装着していなかったので、顔を洗った時などに落ちた髪の毛が、どんどん排水溝にたまり詰まっていたようなのです。

仕事から帰った筆者は、元カレに事情を説明されて謝ったのですが、「マジで、あんな毛の塊を見たのは生まれて初めてだった」とグチられてしまいました。

 

2:洗面所のゴミ箱の中身がスゴすぎる!

そして、こちらは筆者の男友達の体験談です。

彼は、半年ほど前に交際中の彼女と同棲を開始したのですが、一緒に住み始めた最初の週に、洗面所のゴミ箱を見てドン引いてしまったと言っていました。

彼女はロングヘアなので、シャワーの使用時に排水口にたまったハンパない量の髪の毛が、ゴミ箱に捨てられることはもちろんのこと、マニキュアをふき取った色取り取りのコットンやら綿棒などで一杯になり、男の一人暮らしでは起こり得ない状態になっていたのだとか。

特に、化粧時の余ったファンデをふき取ったティッシュは、最初見た時に、ウ〇コが付いたトイレットペーパーが捨てられてるのかと思って、体中に戦慄が走ってフリーズしてしまったのだそう。

女にしてみたら普通のゴミ箱の状態であっても、男にとっては全く受け止め方が違うようなので、洗面所のゴミ箱は彼と別々にして、フタ付きの物を使用した方が良さそうです。

 

3:一体何個ボディクリームが必要なんだ?

一人暮らしの男性のバスルームや洗面所って、シャンプーとリンス、ボディソープやカミソリぐらいしか置かれていないのではないでしょうか。

最近は、メンズ用化粧品の数こそ増えていますが、女性のように化粧水や美容液、ボディクリームなど様々な種類を取り揃えて、取っ替え引っ替えは使わないものです。

2に登場した男友達は、同棲を始めた時に、彼女が持って来たボティクリームやローション、ボディスプレーなどの種類の多さにビックリ仰天してしまったと言っていました。

今までスッキリしていたバスルームの棚や、洗面所の鏡周りが色んなケア商品に占領されてしまい、「ゴチャゴチャして見えるのがイヤ」とグチっていました。

女性は、使用する美容ケア用品が多くなるのは仕方がありませんが、せめてスッキリと見えるように、箱を利用して上手に整理整頓するなど、心配りを忘れないようにしたいものです。

 

いかがでしたか!?

バスルームをシェアするのが、彼の家でもあなたの家であっても、水回りは清潔にして、彼が気持ち良く使用できるように気を使ってあげましょうね!