幻滅…それしたらフラれるかも!? 食事中の彼女のNG行動3つ

あなたは彼氏や好きな人とのお食事で、こーんなことをしていませんか? 思わぬところに、彼からフラれちゃうレベルのNG行動が隠されているものです。恋愛心理カウンセラーの筆者と一緒に、女性がやりがちなお食事中のNG行動を確認しておきましょう!

お食事中のNG行動とは……

(1)ミルクを入れて混ぜた後のスプーンを舐める

コーヒー、あるいは紅茶がお食事の前後に出てくることは、よくあります。

あなたはミルクや砂糖は入れる派ですか?

もしもそうなら……入れて、スプーンでかき混ぜた後に、ついついやっていませんか?

ぺろりん!って。

自宅では、マグカップに砂糖などを入れてスプーンで混ぜると、スプーンを置く場所がなかったり、テーブルが濡れるのがいやなので舐めてしまう……。

自宅なら良いというわけではありませんが、そんな一人のときのクセが、デートでも出ると、目の前で見ている相手は「汚い!」と思ってしまうかも。

このクセの怖いところは、下手に“舐める”という行為を彼に見せつけることで、男性にエッチな妄想をさせてしまうこと。

スプーンを口から出し入れするわけですから、男の人から見るとちょっとエッチな行為に見えるのですが、それが「汚い!」という印象と絡まってしまい、あなたとの行為=「なんか汚そう……」を想像してしまうリスクまでも

こうなったら恋愛としての未来は完全に終わっていますよね。

家でよくやっているという人は、普段から、スプーンを使う飲み物には小皿を用意するなどのクセをつけたほうがGood。

出先でのコーヒーや紅茶には、大体ソーサーがついてきますので、軽く液体を切ったらソーサーに戻すようにしましょう。

 

(2)好き嫌いがあった時は隅に避けて残す

食べ物に好き嫌いがありますか?

頼んだお皿に嫌いな食材が入っていたら……その食材だけ隅に避けて、残そうとするのは、あまりスマートなやり方ではありません。

人は自然と、食べ物の好き嫌いをする人を見て、「この人、ワガママなのかな」と連想してしまいます。

これは心理学で言う、“好き嫌いの心理”。好き嫌いは、表現できる人と、そうでない人とがいます。

これは食べ物にしても、人にしても同じで、食べ物を嫌いだと表現できる人は、人に対しても自分が相手を気遣って適応しようとするのではなく、相手を排除することで不快感を避けようとします。

よく言えば、ハッキリ自分の意志を表現できる人ですが、悪く言えば、結婚後も姑のことなども、あしざまに罵ることができる人。

賢い男性はそれを知っていて、好き嫌いをする女性は本能的に避けたいと考えるのです。

ちなみに、男性の中でも、きちんと育てられている人は「好き嫌いはいけない」「残すのは作った人に失礼」と教えられている場合が多く、好印象は与えないでしょう。

反対に、男の子だから多少お行儀が悪くても、残しても良い……というように育てられている場合は、彼自身があなたが作った食事に、同じことをするかもしれませんね。

その場合は、好き嫌いをする男性自身が、彼女の親を堂々と批判し波風を立てるタイプであるかもしれないことを考慮しておきましょう。

 

(3)テーブルに肘をついて食べる

あなたは、片手でお箸を持って食事をしながら、反対側の肘をついつい、テーブルについていませんか?

あるいは、お箸を持つ側の肘をテーブルにつけたまま、お茶碗から口へご飯を運んだりしているかも……!?

左右どちらの肘も、テーブルにはつけずに食べるのがマナー。

テーブルに肘がついていると、自然と背中も丸まって猫背になっている可能性が高まります。

自分の姿勢を、客観的に見直してみてください。

肘をつけるのも、猫背で食べるのも、マナー上、それが良くないと知っている男性から見ると非常に違和感。そればかりではなく心理学的に、相手に「頼りない」「情けない」という印象を与える姿勢です。

このような印象を与えますので、猫背の女性は男性詐欺師のターゲットになりやすいという現実も……。

恋愛面で好印象でないばかりか、相手が悪ければだまされてしまうかもしれませんよ!

 

食事は毎日のことだから気にすべき!

気になる男性と一緒に食事へ行くことになったら、普段気にしていない何気ない行動も、なんだか気になったりしますよね。

特に食事というものは、結婚するとたいてい毎日、共にします。

相手がどんなに笑顔がいっぱいで、性格が優しい、理想通りに思えたとしても、食事のシーンに違和感を覚えてしまうと、その後の長い時間を一緒に過ごす自信はなくなってしまうことでしょう。

もしも、思いあたる節があるなら、今からでも注意してみて!

また男性が女性の、こんなところに幻滅する可能性があるのと同じく、女性の側も男性のお行儀の悪さにがっかりすることがあるかもしれません。

それは、小さい頃から積み上げてきたその人、その人の“常識”ですので、大人になってから変えていくのはなかなか難しいことを知っておきましょう。

教えてあげればそのうち変わるよね……と最初は思っても、変化が見られないようなら、あなたの違和感を見逃すべきではないのかも!