スルーでエスカレート!カン違い系男子の「自己完結LINE」3変化

カン違い系男子は、いつもちょっと上から目線で謎の自信にあふれています。しつこいLINEを撃退すべく、既読スルーしても……まだ自信満々ッ! いったいその自信はどこから来ているの? スルーで余計にエスカレートするカン違い系男子の恐怖の3段階変化をお届けします。こんなLINEをあなたはどんな風に撃退しますか?
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フェーズ1:「仕事忙しいの?」の謙虚系

興味がないから既読スルーしているのに、カン違い系男子はとてもポジティブな解釈が得意。

「返事がないのは仕事のせいに違いない!」とばかりに、「仕事忙しいの?」を連発します。まるで乗っ取りに遭ったLINEみたい!という話はさておき……。

自分が嫌われているとは思いたくないから、なんとしても“仕事が忙しい”せいにしたいのでしょうね。

けれど、こんなのはまだフェーズ1の段階。放置しておくと、さらに進化をしていきますッ。

 

フェーズ2:「仕事頑張ってて偉いね」の上から目線系

「仕事忙しいの?」と聞いても、返事がもらえない男子は、勝手に話を進めます。

「そうか、それすらも返事できないほど忙しいんだな!」と、結論づけるのでしょうか。

「仕事がんばってて偉いね~!」と、得意の“上から目線”を繰り出して励ましてくれます。まるで彼氏かのような振る舞いに、ゲンナリ。

彼氏に言われれば超絶嬉しいセリフでも、カン違い男子から言われるとウザさしか感じない……ッ!

「え。なんなの、キモチ悪い」と思っても、これもまだフェーズ2にしかすぎません。

さらに放置し続けると、とんでもないオファーが届き始めます。

 

フェーズ3:「会いに来てよ!」の上から目線お誘い系

「仕事が忙しいから連絡とれないんだよな~」と都合よく結論づけてくれていた男子でも、なかなか返事がなく会うことも叶わないと、ついに暴走してフェーズ3へ。

「会いに来てよ! 俺はいつでも時間あるからさ~」と、カン違い男子ならではの上から目線なお誘いで、女子を心の底から脱力させます。

「いや……。好きな人だったら嬉しいけど、この人からのお誘いはマジでムリでしょ……。こんな性格だからイヤなのに、なんで気づいてくれないの!」と怒りすら感じますね。

暴走も、ここまでくるとアッパレ。既読スルーするほど興味がないのに、なぜ会いに行かなくてはならないのでしょうか。

女ゴコロを理解していないカン違い男子って、本当に面倒くさいっ!

けれど、ここまで来てもスルーすれば、そろそろ「興味ない」って気づいてくれる……かも!?

 

カン違い男子からのLINEが進化し続けると、とんでもなく面倒な話に発展しがち。自己完結してサッサと話を進めたがります。

それでもスルーし続ければそのうち撃退できるのでしょうけど……。

どんどん進化していくうっとおしいLINEを、あなたはどんな風に撃退していますか?