寂しかったから「それほど好きでもない男」と付き合った結果3つ

ひとりが苦手だとか、常に男性からアテンションがないと物足りない……という女性の中には、それほど好きでもない男とでも付き合ってしまうことがあります。ですが、寂しいだけで適当な男と付き合ったところで、あまりいいことはありません。今回は、そんな女性に起こる3つのコトについて語ってみたいと思います!

1:いつまでも「ひとりで平気な女」になれない

筆者の知り合いで、いつも男が切れない子がいます。

彼女曰く、「とにかく独りが苦手で、彼氏がいないと落ち着かない」のだとか。

そんな彼女は、特に好きでもない男を渡り歩いているので、シングルの状態は少ないのですが、いつまでたっても「ひとりで平気な女」になれないでいます。

周りから、「1度、誰とも付き合わずにひとりになって、自分を見つめ直したり、今までしたかったことに取り組んだりしてみたら?」とアドバイスを受けても、聞く耳を持たずな様子。

誰かに寂しさを埋めてもらっていたら、そのときはよくても本気で好きな相手ではないので、結局は本物を関係を築けずに虚しさが募るだけのような気がします。

長い人生、彼氏がいない時期があったって当然。

そんなときにこそ、ひとりでも平気でいられる精神的な強さと、自立心を培うことで女に磨きがかかり、もっとステキな男性を惹きつけられるのではないでしょうか。

 

2:自分の幸せを男に頼ってしまう

1番に登場した彼女は、やりがいのある仕事をしている訳でもなく、いつも仲良く遊べる友達グループがいるでもなく、筆者は「彼女は、自分の幸せを男に頼るタイプだな~」とヒシヒシと感じました。

なんだか、「いつも誰かに空のグラスに水を注いでもらうのを待っている」ような感じなのです。

いつも物欲しげな様子なので、寄って来るのは、適当な関係を求めている質の悪い男ばかり。

そんななので、ある程度の期間は関係が続いても、また大したことない男へ渡り歩き、自分の幸せを男に頼っていて幸せになれずにいる……という負のスパイラルにハマっているようです。 

3:本物の恋のチャンスを逃してしまう

いつも男が切れないので、恋愛経験が豊富そうに見える彼女。

ところが、適当な男と適当な期間付き合って、次々に乗り換えているので、本当に相性の良い男性と、長期にわたる有意義な恋愛関係を築いたことがないんですよね。

以前に彼女が、「本気で誰かを好きになったことがないかも……」と言っていたことがあります。

数多くの男を渡り歩いてはいるけど、恋することを忘れて、心が麻痺した状態になっているのか、そんな状態では本物の恋をする機会を逃してしまいます。

「今の男がダメになったら、また次にいけばいいわ」といった気持ちでいたら、恋愛関係で努力することもなく、“恋愛力”がつかないので、仮に本当に好きな人が現れても、その相手と素晴らしい関係を築くことは難しいのではないでしょうか。

 

いかがでしたか!?

筆者が、毎週末一緒に飲んでいる外国人の男友達は、よく「シングルでもハッピーで充実した生活を送っている子と出会うと、“俺もその生活の一部になりたい!”と思う」と言っています。

適当な男に落ち着かずに、シングルライフを満喫していれば、いずれ恋のチャンスはめぐって来るはずです。

なので、寂しいからといって早まらないようにしましょうね!

 


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