なぜかモテる「癒し系女子」の特徴10個!男はどこに魅力を感じるのか

モテる女の代名詞として不動の地位を築きあげた”癒し系女子”。好きな男性に「君といると癒されるよ」と言われたら、もう落ちたも同然ですよねッ。でも、”癒し系”ってそもそも何? という女性も多いのでは。そこで今回は、どうしたらなれるのか?という疑問とともに、イメージコンサルタントの筆者が”癒し系女子”の真実について徹底的にご紹介します。

1:「癒し系女子」とは?

(1)「癒し系女子」が誕生したのはいつ?

バブル崩壊と言われた1991年~1993年。いつまでたっても景気が上向かず、それどころか更に下へと向かっていく最中、時代に必要とされる形で誕生したのが「癒し系女子」。

「とにかく癒されたい!」と願う男性から渇望されたのが、ふわふわと柔らかいイメージを持った女性達です。

お立ち台で踊り狂う女子を追いかけていた男性たちが力を失い、寄り添ってくれるような女性を求めるようになったのがきっかけでした。

(2)芸能人で言うと?

目の優しさや、女性の象徴ともいえる胸の大きさなどがポイントです。

芸能人でいうと、元祖は1994年『ジョージア』のCMに登場した飯島直子、その次のCMに起用された安田成美といわれています。

現在では、綾瀬はるかや深田恭子が癒し系の代表と言えるでしょう。また、結婚後に癒し系と称されるようになった井川遥も忘れてはいけません。そして、最近では20代女優の筆頭として、主演の朝ドラの役柄がはまり役だった有村架純も名乗りを上げています。

やさしい笑顔とおっとりとした話し方で、その場の空気を和ませて、相手を包み込むような柔らかさのある女性にこそふさわしいのが、「癒し系」という言葉なのです。

 

2:男はどんなときに「癒されたい」と思うのか?

(1)自信を喪失したとき

社会において、厳しい格差はつきものです。

同期入社であっても出世で大きな差が付いたり、営業成績であからさまに違いを見せつけられたりと、何かと心に負担がかかる出来事が多いもの。

そんな傷ついた心に寄り添い、暖かく包み込んで欲しいという男性諸君の思いが生み出したのが”癒し系女子”への渇望です。

いわゆる“モテファッション”が、ふわゆるパーマだったり、ピンクのニットだったりするのは、男性がもつ“癒されたい願望”に強く訴えかけるものだからなのですね。

(2)仕事がうまくいかないとき

頑張っているのに、全然前に進めないときってありますよね。「本当にこの仕事は自分に向いているのだろうか……」なんて思いながらも、日々の業務に追われるのはなんとも辛いものです。

そんなとき、ただそばにいて「うんうん、そうなんだね」と話を聞いてくれる“癒し系女子”を手放すバカな男がどこにいるのでしょうか?

「この子がいれば頑張れる」。そう思わせてくれる“インセンティブ女子”が、イコール“癒し系女子”なのです。

(3)将来が見えないとき

「自分が本当にやりたいことはなんなのだろう」。

この疑問への答えは、そう簡単に見つけられない場合がほとんどです。

そんなとき「だーかーらー。あなたはいつまでも夢心地なのよ。ピーターパン症候群なの?」なんて女性から叱られてしまっては、立ち直る術もありません。

こんなときに男性が必要としているものこそ、まさに“癒し”。

「頑張っているんだから、そのうち絶対にやりたいことが見つかるよ!」

と元気づけてくれる彼女を彼らは求めているのです。

(4)振られたとき

誰だって振られたときこそ癒されたい! 振られた相手に未練があったとしても、たとえば同時に、ふわふわして優しそうな女の子に言い寄られたら……。きっと多くの男性は完落ちするでしょう。

終わった恋の痛手を癒してくれるのは新しい恋。好きな人が彼女に振られたときは、すかさず“癒し系”の作法で攻め入りましょう。

(5)忙しいさなか、ふと出来た休日

忙しすぎて、睡眠すらろくに取れていない。外出もしていない。そんなある日、思いがけない休日を1日もらったとしたら……? 真っ先に会いたくなるのが“癒し系女子”です。

だって、外に出て遊びに行くパワーは回復しきってないし、家でゆっくりしたい。そんな日に一緒にいてラク、かつ充実できるのは“癒し系女子”とだからこそ、です。

一緒にいるだけで癒される。そんな女性がモテないわけありませんよね。

 

3:男が女性に「癒された」と感じたエピソード

(1)彼女が振られたあと、ずっとそばにいてくれた

知人K君「大好きだった彼女から、就職活動中に振られてしまった。もう何も手につかないほど落ち込んでひどい状態だった。

でも友達のA子が心配してほぼ毎日家に来てくれて。A子が自分を好きなことを知っていながら、それに甘えてました。

就職活動もA子のおかげでなんとか無事終えることができた。

そして毎日一緒にいるうちに、いつの間にかA子のことを好きなってた。Aの癒しがなかったらすべてがめちゃくちゃになってたはず」

(2)つまらない日々から救ってくれた

友人T君「入社して6年が過ぎ、仕事にも慣れてきたところで、急につまらないと感じるようになった。

でも転職活動をしてみても、思うような企業からは見向きもされず凹む日々。

そんなとき出会った今の彼女が、僕の仕事をとてもおもしろそうだと言ってくれた。

いつもポジティブに仕事を褒めてくれる彼女がいてくれたから、また仕事への情熱を取り戻せた。本当に感謝してる」

(3)4人から告白されていると言ったのに、待っていてくれた

元同僚Mさん「やたらとモテた20代。かわいい子4人から同時に告白されていて、決めきれずにあやふやなことをしていた。

そのうち、いちばん性格的に惹かれていた子に“4人から告白されてるから、正直まだ付き合えないよ”と言ったら、“待ってる”との返事。

実はその彼女、同期でいちばんモテる男から告白されたのを断っていたらしい。

そのモテ男より、フラフラしてる俺を選んでくれたことに感激した。絶対大切しようと思った」

(4)彼女のハグが最高の癒し

知人H君「元々やせ型だった彼女が、なぜか突然太りだした。途中、かなり注意したんだけど、全然痩せる気配なし。最終的にプラス10キロのとき点で落ち着き、ワークアウトを始めた。

そもそも痩せすぎている自分がイヤだったみたいで、今では丸みを感じる女性らしい体型をキープしている。やせ型が大好きだった俺だけど、今では毎晩彼女の柔らかいボディにハグされて癒されている」

 

4:癒し系女子の特徴10個

(1)たくさん質問しない

会話が弾むのは楽しいものですが、あまりに質問ばかりしてくる女性からは“癒し”を感じにくいもの。自分の話をじっくり聞いてくれて、あとは余計なことを言わないのが“癒し系”の基本です。

でも“癒し系”を演じすぎてストレスが溜まってしまわないよう、我々女性陣は注意が必要です。

(2)待っていてくれる

仕事が立て込んで忙しいときでも、かまわずLINEをバンバン送ってくる女性は”“癒し系”とはみなされません。

“癒し系”の基本は、相手の状況をおもんばかること。彼が忙しい間は、じっと黙って“冬眠”してましょう。

とはいえ、彼が「忙しい、忙しい」と言いながら、夜、飲みに出かけていたり、デートスポットのような場所に出かけているなど、怪しい行動が多いのであれば注意が必要です。

“癒し系”を“都合いい系”と勘違いしている輩も少なからず存在します。

(3)胸が大きい

大きな胸の女性は、“癒し系”に必須事項である“柔らかさ”を体現するにあまりある利点です。

グラビアなどで“癒し系”と呼ばれる女性を見るたびに、自分が苦労している事柄の40%は一瞬でクリアしてしまっているのではないかと感じる筆者。

胸の大きさは、女性らしさを表現してくれる最強の武器です。

(4)目がかわいい

子犬や子猫はなぜあんなにもかわいらしいのでしょうか。どんなおっさんだって思わず目を細めずにはいられないその愛くるしさ。

その愛くるしさを持っている女性がいたら、街中でかわいいパピーを見かけたときのように近寄りたくなってしまうのは当然のこと。

その大きな特徴が、かわいい”おめめ”です。目が怖い女性は、概して“癒し系”とは称されにくいものです。

(5)料理が上手

見た目だけじゃなく、胃袋だって癒されたい。そんなわがままな男心を一気につかみにかかる“癒し系料理好き女子”。

彼女たちは会社を定時で退社したあと、せっせと料理教室に通います。テーブルセッティングの講座だって掛けもちします。

“癒し系”の彼女に作ってもらう食事に舌鼓を打つ。これぞ男の真骨頂です。

(6)マッサージが得意

働く人なら、誰でも1度はマッサージチェアの購入を考えたことがあるのではないでしょうか?

でも置く場所に困ったり、あまりにインテリアとの調和が悪かったりで、なかなか手を出しにくいのも事実です。

でもそこに、彼女がマッサージをしにやってきたら?

マッサージができる女性は、たとえ本人の見た目や雰囲気が“癒し系”でなかったとしても、確かな“癒し”を与えることができるのです。

(7)あまり夜遊びしない

「何かを求めて夜の街を徘徊してしまう」という女性は、男性から“癒し系”と認定されにくいものです。なぜなら、“癒し系”は現状に満足しているべきだからです。

あまりにギラギラしている人から「癒された!」と感じるのは難しいものなのです。

(8)前髪パッツンもアリ

”愛くるしさ”を表現する手段として、”前髪パッツン”もアリです。顔が縦長で、クール&ビューティな雰囲気の女性が癒し系を目指すのなら、考えてみてもいいでしょう。

ファッションは、ふんわりとしたホワイト系のニットと合わせるとより効果抜群です。

(9)ダメな自分も好きでいてくれる

男性は、頑張っていないとどこかに逃げてしまいそうな女性からは癒しを感じられません。

自分が人生でいちばんダメなときにもそばにいてくれる。そんな女性にこそ、男性は「一生をかけて大切にしてたい」と感じるものなのです。

(10)読書好き

こちらはひとつのたとえです。

要は「自分ひとりで過ごす時間も楽しめる」ということ。

ふたりでいるときも楽しいし、ひとりの時間も充実させられる。そんな関係こそ、無理なく、お互いを癒し合える状態だと言えるでしょう。

 

いかがでしたか? この世に生きていれば、誰だってときに癒されたいと思う瞬間が訪れるもの。そんなときにぱっと思い浮かぶ顔こそが、あなたにとっての“癒し系の人”。

男ウケを狙うために「癒し系」になる必要はまったくありません。でも、愛する人を癒す力はいつだって持ち続けていたいものですね。

 

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