それは…カッコつけすぎ!騙されかけた「職業の説明方法」4連発

恋愛相手の職業を重視している女性も多いのではないでしょうか? でも、初対面の男性はカッコよく聞こえるように、ちょっとした嘘や大きくみせるような言い方をしてくることも。今回は、女性たちが騙されかけた「職業の説明」をご紹介します!
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1:弁護士

「相手の職業を聞くと“弁護士”とのことだったので、合コンの女性陣は盛り上がってしまったんです。権威もあって、お金も稼げてステキ……と簡単に信じ込んでしまって。

でも、しばらくお酒を飲みながらはなしていると“実は司法試験の勉強をしているだけ”ということをポロリともらしたんです。

騙された……と女性たちのテンションは一気に下がっちゃいました」(24歳 IT系)

憧れの弁護士……かと思ったら、フリーターだったなんて、残念な気持ちになってしまうのも納得です。医者と言っていたのに医学部生や研修医、なんてパターンもよく耳にします。っていうか、合コンなんて来てないで勉強したほうがいいのでは……!?

 

2:ミュージシャン

「ミュージシャンをしていてツアーで忙しいと自慢してくる男性がいたんです。あまりに自慢が続くので、アーティスト名を聞いたら名刺をくれたんですけど……“音楽学校●●”と書いてあったんです。

つまり、ミュージシャンではなく、音楽学校の先生だったんです。少し音楽活動を自分でもしているのは本当のようですが、ツアーの話はなんだったんでしょう……」(25歳 事務職)

ミュージシャン、ロックバンド、モデル、俳優など、なんとなく少しそういうことに関わっているだけで、カッコよく名乗る男性、いますよね!

職業だけで「カッコいい」と思ってしまう女性にも悪い部分はあるのかもしれませんが、さすがにちょっと大げさなのではないでしょうか。

 

3:病院で勤務

「“病院で勤務していて、偉い立場なんだよね”とよくわからない説明をされ方をしたんです。偉いならお医者さんか、もしかして経営者……?なんて妄想が膨らんじゃいました。

でも、ほかの人から聞いてしまったんですが、実は彼は病院の売店の店長さんだったんです。これは、勘違いさせようとわざと言い方を分かりにくくしていますよね」(23歳 飲食)

これは、おそらく確信犯ですね。医者がモテると分かっていて、勘違いさせようという魂胆が見え見えです……。

 

4:事業を自分でやっている

「街コンで出会った男性が“自分で事業をやっているから経営者みたいなものだよ”って話していたんです。

誘われて何回かデートに行ったんですが、なんだか安いお店ばかりで、お金に困っているような話までし始めて……。

経営が上手くいってないのか聞いたら、実はアフェリエイトをほんの少しやっているだけで、ほとんど無職だったんです」(フリーター)

ほとんど無職という状況で、経営者を名乗る勇気はすごいような気もしてしまいますね。まぁ、利益がゼロだったとしても、経営しているかどうかといえば、しているのかもしれませんが……。経営者と聞いて、すぐにお金持ちと判断するのは危険です。

 

「自分を少しでもカッコよく見せたい」という男性の気持ちも分かりますが、騙すようなことはよくありませんね。相手の人間性と一緒に、本当の職業もしっかり見極めましょう。