ハロウィン間近、準備はOK?インスタ女子「必死にイイネ稼ぎ」の本音

何の変哲もない日常の中で、キラキラライフを演出し、承認欲求を満たしながら生きるインスタ女子たち。彼女たちは一体ハロウィンをどのようにとらえているのでしょうか? リアルな想いと生活に迫ってみました。

1:自分をいかに可愛く見せるかを常に考えながら生きています

「イイネの数はいつだって、周囲からの正直な数字。どれくらいの評価が得られるのか、ひとつひとつの投稿が自分のステージなのです。

常にどうしたら可愛く見せられるかに集中しています。写真の角度やメイクはもちろん、加工技術や写真を撮る場所、一緒に撮る友達も安易には選べません。

そうしたいくつもの配慮から、やっとひとつ投稿ができるのです。

ハロウィン間近。コス探しに必死なインスタ女子たちはこの時期、ファッションブランドやランジェリーブランドから次々に発表されるトレンドコスをリサーチしています。

それ以外にも、海外の通販サイトなんかも人気です。自分を可愛く見せるためなら、手間暇もコストも費やします。すべて自分のためですからね」(アヤノ 25歳)

 

2:ハロウィンコスに向けてダイエットはマスト

「露出度の高いハロウィンコスは、自分のスタイルの見せ場でもあります。そのために、1か月ほど前からダイエットに力をいれます。何のコンテストでもないけど、ハロウィンはイイネ合戦が繰り広げられる大事なイベント。

私だけじゃなく、周囲にも着々と準備をすすめている女子たちがいっぱいいますよ。どれだけ可愛いコスを手に入れても、自分のボディが納得いかなかったら台無しになってしまいますからね。

何にしても重要なのは、土台づくり、でしょ。ある程度、体調を整えたらあとは修正でどうにでもなる時代です。それでも、肌がきれいだったり、ほどよく痩せていたら人生楽しいですもんね。

努力は惜しまない、私たちインスタ女子は陰ながらにプロフェッシャルな日々を積み重ねてるんですよ!」(エリカ 23歳)

 

3:正直男ウケとか、どうでもいいです

「フォロワーの大半が女の子です。インスタは、フォロワーのニーズに合わせた雰囲気をつくるのが大切なんですよ」(ミカ 24歳)

まるで、カスタマーに合わせる企業のようですね。ビジネスとも隣合わせとも言えるインスタグラム。常に大多数の人を相手にし、自分のスキル評価を身近で感じられるのですから、必死になるのも無理ありません。

中には、「フォロワーに支えられている」とか「自己プロデュースに夢中で男に興味がない」という意見を持つ女子もいます。ますます女の子の独立と、晩婚化が進みそうですね。しかし、そうした自立心を持つことはとってもいいことでもあるような気がします。

 

いかがでしたか?

ハロウィン間近。イベントごとに、自分を徹底的に磨いている女の子たちはキラキラしていますね。きっと、そんな努力を応援したくなる人がいっぱいいるのでしょう。