ドキドキっ!男子が可愛くなっちゃう「女子のエッチ誘導セリフ」3つ

みなさんは、男子をエッチな気分にさせて、スイッチオン状態にしてあげることができますか? どちらかがムードを作れないと、友達モードになっていってしまうもの。そんなときは、状況を打開する「エッチ誘導セリフ」を使ってください。『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』の著者、箱崎キョウコさんがご紹介します。

1:エッチな質問

男子をエッチな気分にさせたいときは、あまり自分が積極的にエッチしたいことをアピールしてはいけません。そこに“恥じらい”というか、情緒的なものがないと、男子は逆に冷めてしまうのです。

そこで使って欲しいのが、自分じゃなくて「相手がエッチしたい」という状況を作り出すテク。

たとえば、太ももでも胸元でもいいですが、相手の目線を感じたら、「今、見てたでしょ?」と聞いてみましょう。

関係によっては、「今、見てましたよね?」と敬語になる場合もありますが、こちらのていねいな言い方のほうがなぜか効果的です。

相手が、「え……」となったら、続けざまに、目を覗きながら「見たいんですか?」。

さらに、「いや……」となったら、とどめとばかりに上目遣いで「見たくないんですか?」。

このとき、相手が見ていた箇所を強調しながら言うと、なおいいですね。ちなみに、これは本当は見てなかったとしても、使っていい技ですよ。

 

2:エロ決めつけ

相手の耳元でたっぷり囁いて欲しいのが、「エロ決めつけ」です。

先ほどの1の続きなら、「ずっと見てましたよね?」「どうしても見ちゃうんですか?」のように、相手が「単なるエロ野郎である」と決めつけてしまいます。

「エッチな男」というイメージで見られていると感じると、男子は興奮してしまうし、そのように振舞ってしまうものなのです。

実際、男子は誰しも、心の中に「エロ」を隠し持っていますしね。それを見破ってくれる女子のことは、大好きなのです。

ほかにも、たとえば、いっぱいキスしながら「キスするの、好きなんですね」……のように、とにかく勝手に相手をエロいキャラ」として決めつけていくと、男子はどんどん可愛くエロくなっていってしまいますよ。

 

3:恥ずかしい実況

そして実際に、相手がエロくなってしまっている様子は、目ざとく実況してあげるのも効果的です。

たとえば、「すごく息が荒くなってきちゃいましたね」「鳥肌が立っちゃってますよ……」「なんか声が出ちゃってますけど、大丈夫ですか?」など。

エロいと決めつけられた自分が、実際にエロくなっている姿を実況されると、自分がエロい人間であることをたっぷりと実感でき、興奮してしまうのです。

自分のエロさを引き出してくれる相手に、人間はメロメロになってしまうもの。なので、こうしたテクニックを知っておくと、いざというときに非常に有利ですよ。

 

草食男子の割合が大きく増えた昨今では、エッチなムードに誘い込むのも女子の役割になりつつあります。上記のテクニックを、十分に活用してくださいね。