出会いの前兆と方法は?「運命の人」見分け方チェックリスト15個

出会いって一体いつ、どこからやってくるものなの? 運命の人が目の前に現れても見逃してしまいそうだよー!と思ったことはありませんか? 大丈夫! 恋愛心理カウンセラーの筆者が、出会う前兆と方法、そして運命の人の見分け方まで、まるまるっとレクチャーさせていただきます!

1:運命の人なんて本当にいるの?

運命の人、運命の人って簡単に言うけど、実際にはそんな運命の人に出会ったことなんてなーい!

運命の人なんて、本当にいるのかなぁ……。

そんな風に考えたことがある方も、少なくないでしょう。

運命の人が本当にいるのか、いないのか。それは人それぞれの考え方次第だとは思いますが、筆者個人の考えでは、「“運命”と呼べる人に出会う可能性は充分にある」と思います。

ここでは、「運命の人はいる!」という前提で、運命の人の見分け方、そして運命の人と出会う前兆や方法について、ご紹介してまいります。

 

2:運命の人の特徴は!? 見分け方診断チェックリスト15個

(1)同じ名前、近い名前の親戚がいる

「オレの妹、よし子って言うんだ」

「うそ! 私のお母さんの名前、よし美なのよ!」

などなど……運命の人の親戚とあなたの親戚に、同じ名前や近い名前の人がいることはよくあります。

 

(2)自分や親戚と誕生日が同じ

名前の場合と似ていますが、親戚と運命の人の誕生日が同じ!ということもよくあります。

たとえば、出会った男性の誕生日と、自分の叔父の誕生日が、両方「2月3日」だったとか。

あるいは、自分と出会った男性とが、月は違うけれど、どちらも15日生まれだったとか。

「そんなの偶然でしょ?」と思うかもしれませんが、「偶然が重なることこそ運命」とも言えますよね。

ちなみに筆者の知っている限りでは、もちろん年は違うのですが、「おじいちゃんなど近しい人の命日と誕生日が同じ」というパターンもよくあります。

 

(3)好きな場所やモノが同じ

好きな場所や、モノが共通しているということは、その場所やモノがもっている意味や雰囲気を好んでいるということです。

つまり、好みが同じ、似ているということですね。

「私、○○が好きなの」「あ、オレも!」

ということがいくつもある人は、運命の人かも。

 

(4)最近同じ場所に行った

同じ場所といっても、職場の近くから、遠方の観光地まで、様々あるかとは思いますが、とくに遠方なのに最近行った!となると話の盛り上がり方も、親近感もひとしおです。

お互いに、最近どんなところへ行ったのか話してみるといいでしょう。

もしかして近所のコンビニが共通点かもしれませんが……。それだって運命の人かもしれませんよ!

 

(5)好きなノリが同じ

体育会系とかお笑い系とか、世の中には“ノリ”というものがあります。

運命の人とは、たいてい好きなノリが同じです。

苦手なノリが同じ、というパターンもあります。たとえば先ほど挙げた体育会系などは、ヨシとする人と、苦手な人とがはっきりと分かれますよね。

体育会系で明るくいきたい! という人は、運命の人も体育会系のことが多いでしょう。

 

(6)生き方が近い

「生き方」なんて言うと難しく考えてしまいがちですが、目の前のことに一所懸命に生きるとか、その日暮らしで楽しむとか、将来のために貯蓄を重要視するとか、そういったところに基本的な生き方が表れてきます。

あなたの方針を少し彼と共有してみましょう。

「生きるための基本的な方針が近いな」と感じることは、運命の人の条件のひとつです。

 

(7)金銭感覚が近い

金銭感覚にも、生き方と同様に価値観が存在しています。

遊ぶことにお金をかけるのか、学ぶことにお金をかけるのか、その割合はどのくらいか、飲食にかけるお金はどのくらいで、ぜいたくの頻度はどのくらいか……。

金銭感覚が近くなければ、運命の人とは言えませんよね。

 

(8)選ぶ店が似ている

「金銭感覚の近さ」とともに重要視したいのが、選ぶ店の質です。

特に飲食店は、食べ物の金額とともに、味覚の好みも如実に表れますよね。

既に同じ店に通っていたり、同じような店に行っていたり……あるいは、相手の選んだ店を気に入るかどうかも大切。

必ずしも同じ店に通っているわけではなくても、相手が連れて行ってくれたお店を純粋に、雰囲気や味を含めて「いいな」と思えることは大切です。

 

(9)長時間一緒にいられる

長い時間を一緒に過ごすと疲れる相手、というのは世の中に実に多いものだと思います。

友達でも、親しい友達、いわば運命の友達は、長時間一緒にいても何の苦もなく、時間がたちまち過ぎていきませんか?

異性も同じで、長時間一緒にいられることは運命の条件のようなものでしょう。

 

(10)匂いがいいと感じる

人間もまた動物ですから、相手のことを本能で嗅ぎ分ける一面を必ず持っています。

運命の相手のことは、運命の相手と認識する前に「イイ匂い!」と感じることが多いでしょう。

 

(11)タイミングが合う

たとえば、飲食店で食事をしていても、あなたがまだ食べ終わっていないのに、彼が既にお腹がいっぱいで帰りたい……など、タイミングが合わない相手は運命とは言えません。

逆も然りです。

もしも彼が先に食べ終わったとしても、あなたを待つだけではなくて、飲み物でも飲みながら「まだゆっくりしたい」と思えるくらいであれば有望でしょう。

 

(12)意見が合う

運命の相手とは、自然と

「オレもそう思った!」

「そうだよねー! 私もいつもそう思ってるんだ!」

というようなことが重なるでしょう。いくつもの事象について、意見が合うなら、それは運命の相手かもしれません。

 

(13)気遣いを感じる

相手から自分へ、「気を遣ってくれているな」ということを感じること、ありませんか?

「親しき仲にも礼儀あり」と言いますが、どんなに運命の相手であっても気遣いはなくてはならないものです。

しかも、気遣いはさりげなくしてくれるのがいい。でも、さりげなさすぎて「気遣いが感じられない」というのはとても辛いもの。

つまり、「さりげなくも、確実に気遣いしてくれていること」を受け止められる相手でないと、運命の人にはなれないのです。

気遣いしてくれない、あるいはそれを感じられない相手は、運命の人として不適格と言えます。

 

(14)苦痛がない

相手があなたに対して、気遣いをしてくれることは大切ですが、あなたもまた相手に対して気遣いをすることが必要になります。

ところが、相手に対して気遣いをすることで、自分が気疲れしてしまうこと、ありますよね。気遣いは、気疲れと表裏一体のものなのです。

気疲れする相手とは長続きできません。

自然と気遣いはしてあげたくなるけれど、とても自然だから気疲れしない……。そんな相手が運命の人としてふさわしいですね。

 

(15)ケンカをしても仲直りが早い

運命の人とは、ケンカすることがないわけではありません。

しかし、仲直りするのが異常といえるほど早く、すぐに元通りの仲になっていることが多いでしょう。

1週間長引くことはまずなく、まして「復縁で悩む」といったこともほとんど見られないのが特長です。

 

3:運命の人と出会う前兆と方法7つ

(1)環境が変わる

どのようなものであれ、環境の変化は、運命の人と出会う前兆となりえます。

たとえば、転職。転勤、異動や引っ越しもそうですし、進学やひとり暮らしの始まりも環境の変化ですね。

色々な環境の変化によって新たな出会いがあり、その中に運命の相手がいるかも、ということです。

自分から環境の変化を起こしていくことも大事です。

 

(2)昔の知り合いから連絡が来る

運命の相手と出会う前に、昔の知り合いから連絡が来た! という実例もあります。

最近会っていなかった友達や、連絡を絶っていた人が、突然SNSで友達申請をしてきたらどうしますか?

運命の相手と出会いたいなら、迷わずOKして、その人と話をしてみるのもいいかもしれません。

 

(3)新しい趣味を始めたくなる

これも環境の変化のひとつかもしれませんが、新しいことに興味を持ち、趣味として始めたくなることも。

心のどこかで、運命の相手と出会いたいなあと思っているのなら、躊躇せず新しい世界に飛び込みましょう。

 

(4)すごく辛いことが起こる

運命の人が現れる前に、不思議と「とても辛い経験をした……」という人は多いものです。

辛い経験といっても人それぞれ様々で、「大切に想っていた彼氏と別れた」という人も当然います。

片想いの相手が結婚したり、恋愛とはまったく関係のないところで、失職したり、親族を失った、あるいは進学のため親友と会えなくなった、というパターンもあるようです。

 

(5)人生を楽しむ

運命の人と出会いたいなら、まず自分の人生を楽しむようにしてみてください。

人生を楽しんでいるときに、運命の人に出会う確率は高いもの。

それは、楽しんでいるあなたが溌剌(はつらつ)として、美しいからかもしれません。

 

(6)イメチェンする

運命の人と出会いたいとき、意図的に自分の姿を変える、イメチェンするのもいい方法です。

今までと違った雰囲気のあなたには、今までと違った趣味の人や、違ったタイプの人が集まってくる可能性が高くなります。

髪型や服装などを、ガラリと変えてみませんか?

 

(7)恋愛しようとしない

恋愛しようとしていない時に限って、素敵な人に出会う……。そんなことってありませんか?

運命の人と出会いたいとき、恋愛に貪欲になるのはマイナスのようです。

がっつきすぎることで逃すものは必ずあります。

恋愛しようとしないことこそが、運命の人と出会う方法でしょう。

 

4:必ず結ばれる?「運命の人」とは本当に別れないのか?

運命の人とは、決して別れることがないのか? というと実はそうではありません。

運命の人と長く付き合い、その結果として別れる運命にある……というケースだってあります。

ただ言えるのは、運命の人とのお付き合いは必ずといっていいほど、長続きするということ。10年を越えることは珍しくありません。

そして、お付き合いの間に、やはり必ずといっていいほど、お互いがお互いに影響を与えあい、大きく変化していきます。

その結果別れたときに、不思議と、

(やっぱり運命の人じゃなかったんだ……)

ではなく、

(ああ、こういう運命だったんだ)

と思えるのです。

「運命の人と共に過ごすことができて、幸せだった」と感じる

運命の人と別れるときには、運命の人がいたからこそ、今の私がある……と感謝の気持ちさえ抱くことができるでしょう。

しかしだからといって、運命の人と死ぬまで添い遂げることができるということではありません。

もちろん中には、運命の人と結婚し、最後のときまで一緒に過ごすことができる人もいます。

双方に共通しているのは、必ず、「運命の人と共に過ごすことができて、幸せだった」と感じられるということ。

結婚という結果に結びつくものでも、そうでないものでも、運命の人との出会いはその人にプラスの変化や感謝の気持ち、そして幸せの感情をもたらしてくれるのです。

 

5:運命を探しにいこう!

運命の人と呼べる人に、まだ出会ったことがない!

そんな人は、きっとこの先のどこかに、「運命の人との出会い」というイベントを残しているのだと思います。

ただ、運命の人がどこかにいる……という気持ちが少しでもなかったら、相手が運命の人であると気付くのは難しいかも。

「いつかきっと出会う……」を胸に、さあ。運命を探しに行きましょう!