自己主張しすぎ…ッ!ドン引き女子続出な「男の不思議なメアド」5選

今やひとりが、複数のフリーメールアドレスを取得する時代。ネットショッピングやちょっとしたサイトの会員登録には、フリーのメールアドレスを活用している人も多いのでは? しかし、アドレスは、作成者のセンスや性格が丸わかりになるという怖~い一面もッ! 今回は女子ドン引きの男子のアドレスを5連発で晒し上げ……ッ!です。

1:「[email protected]~」

「warutakashi」と、名前の前に添えられている“waru”の文字。

そのまま読むと、「ワルタカシ」となりますね。

この男子は、そこまでして、悪ぶりたいのでしょうか。

「そんなタイプには、見えなかったのにぃ~!」と、驚く女子も続出しそうなメアドです。

爽やかタイプの男子が使っていると、闇を感じるアドレスでもあります。

 

2:「tanaka_newyorkno1@~」

苗字の後に入っている「newyorkno1」。

この男子は、そんなにニューヨークが好きなのでしょうか。

それとも、ニューヨークに行った際に「ここは、ナンバー1の土地だッ!」と、大感動した思いをアドレスに託したのでしょうか。

しかし、ワクワクして「田中さんって、ニューヨークが好きなの?」と尋ねる女子に「NYには、1度も行ったことはないぜ!」と返ってきたりしたら……ドン引きです。

 

3:「satoshipon_chama@~」

自分の名前に自ら「ぽん」をつけるのも驚きですが、さらに「chama」と、「おぼっちゃま」的な“ちゃま”を加える男子。

女子から「サトシぽん」「サトシちゃま」と、呼ばれたいのでしょうか。

自ら敬称を名前に付けちゃうなんて、いったい何に憧れているのでしょうか。

 

4:「ainokakehashi-daisuke@~」

続いては、愛の架け橋になりたがっている男子のメアドです。

結婚相談所でもしているのかと思いきや、いたって普通の会社員なのに「ainokakehashi-daisuke」とは、この人は何に憧れているのでしょうか?

副業で、恋愛マッチングをするのが大好きなのでしょうか。

謎の私生活を、伺わせます。

 

5:「bokunonamaehayuuichi@~」

名前が一般的だと、フリーアドレスを取得する際に、まだ未取得の言葉がなかなかなくて苦労するものかもしれません。

その結果、仕方がないので「bokunonamaeha」と、入れてしまったのでしょうか。

“フリーアドレスを作るのに苦労した感”がありありで、同情しちゃう女子も続出しそうなアドレスです。

それとも、名前を熱心にアピールできるよう「僕の名前は~」と、意図的に作ったのでしょうか。

「そ、そっか。yuichiかyuuichiか綴りに迷うから、bokunonamaehaって説明してくれているのかしら……?」と、首をかしげる女子も続出しそうなメアドです。っていうか、「名前は」であれば、「ha」ではなく「wa」では?とさらに首をかしげたくなりますよ。

 

フリーメールアドレスって、作成者のセンスや性格がまじまじと現れますよね。

みなさんも、「えっ!? コレって……」と、びっくりするようなメアドの持ち主に遭遇したことはありますか?

(筆者注:例示したメールアドレスに記載した苗字や名前は便宜上加えたもので実在するアドレスとは異なります)