「初セックスでも気持ちイイ女」と「初セックスでも上手な男」の特徴

初セックス。覚えていますか? これからですか? 筆者も色々な思い出があるものですが、それはさておき、初セックスでも痛くない女子もいるし、初セックスでもなぜか上手な男子もいることを今回はご紹介したいと思います。初セックスで楽しむ秘訣や、注意点なども一緒にチェックしましょうね。

1:「初セックス」でも気持ちイイ!?

(1)初セックスは、やっぱり痛い?

初セックスはやっぱり痛いもの……と女性の立場からは思ってしまいがちですが、必ずしもそうと決まったものではありません。

初セックスのときに、ちゃんと気持ちよくなれる女性もいます。

しかしそれは、性格や相手の態度、やり方など、色々な条件が重なってのこと!

誰もが気持ちよくなれる要素を持ちながら、条件が合わなければ気持ちよくなれない初セックス。

初セックスがこれからの人は、下まで読んで、気持ちよくなれるヒミツを探ってみて。

(2)童貞の初セックスと処女の初セックスは全然違う?

初セックスは、男と女、全然違うものです。

まあ普通に考えて、違うのが当たり前のような気もしますが、痛みの有無をはじめとする感覚の違いは、当然ながらいちばん大きな差となります。

ただ共通点として、「初セックスが気持ちいいとは限らない」ということは挙げられるんです!

女性からしてみれば、痛みがあって気持ちよくないことがある……これはわかりますよね。

男性の場合、力加減やスピード感などにおいて、自分ですることに慣れすぎていて、女性が相手ではあまり気持ちよくないということもあるようです。

結果として、男女ともに一定数、初エッチに対して「気持ちよくない。期待はずれだった……」と感じる人が出てしまうのです。

 

2:初セックスでも気持ちイイと感じられる女の子の特徴

(1)緊張をほぐすのが上手

初エッチかどうかに関わらず、緊張した状態でのエッチは気持ちよくなりにくいものです。

気持ちいいエッチにリラックスは付きもの。自分の緊張をほぐすのが上手、それに慣れている女性は、初セックスでも気持ちいいと感じられる確率が高いでしょう。

もちろん、処女彼女の緊張をうまくほぐせる手腕のある彼氏かどうか、ということも関係ありますよね。

(2)雰囲気に流されやすい

初セックスが気持ちいいかどうかは、「その場の雰囲気に流されやすいかどうか」にも関係があります。

「エッチってこんなもの!」ということに免疫のないエッチ初心者は、なかなかエッチの非日常的な雰囲気になじめず、あくまでも日常の常識の範囲内で対応しようとしてしまいます。

その場の雰囲気に流されやすい女子ほど、興奮しやすく、からだも感じやすくなるんです。

(3)演技に抵抗がない

セックス中の演技に抵抗がない女性は、初セックスでも気持ちよくなりやすいと言えます。

なぜなら、迷い無く演技できるということは、エッチ中、自然と大げさに振る舞うことができるということ。

その行動は、自分をより興奮させるはたらきがあるのです。

(4)わりと大胆

大胆なタイプの女性は、初セックスでも気持ちよく感じられる可能性が高いでしょう。

気持ちよく感じるということは、つまり平時の自分を脱ぎ捨てるということでもあります。

いつもの自分でいなくては……と思う気持ちが強いと、自分を抑制してしまい、充分に気持ちよくなることができないかも。

(5)相手のことが大好き

初セックスに限らず、相手のことが大好きだと、感じる確率はどんどん高くなります。

特に初セックスのとき、相手のことをしっかりと信頼できていれば、自分の常と違う姿を見せても大丈夫!と思えますので、精神的なブロックが少なく、気持ちよくなれる可能性も高まるでしょう。

 

3:初セックスでも上手にできる男の子の特徴

(1)気遣いができる

気遣いができる男性は、初セックスのときも相手への気遣いを忘れないため、相手と会話をしながら上手なセックスができる可能性大。

自分が初めてであっても、どのようにしたらいいのか相手に聞いたり、情報をあらかじめ集めたりして、初体験を乗り越えていくでしょう。

(2)観察力がある

自分ひとりの知識や情報だけではなく、実際の相手の様子を見ながら対応していけるのは、大きな強みとなります。

相手がどこに反応するかをよく見ているので、相手を気持ちよくさせることができますよね。

(3)献身的

相手に尽くすことを知っているタイプの男性なら、初セックスでも上手にできること請け合いです。

エッチはどうしても、男性主導にならざるを得ない部分があり、その男性が自分のことだけを考えていては、相手に気持ちよさ、心地よさを感じさせることはできないでしょう。

(4)好奇心が強い

好奇心が強いタイプの男性も、初セックスが上手な傾向にあるでしょう。

なんといっても初めてのことですから、いろいろと尻込みしてしまう男性が多いのも確か。

そんな中で、知識にあることや、エッチ中に思いついたことを実行できるかどうかは彼の好奇心にかかっています。

(5)性格が穏やか

男性として、熱くなるのは構いませんが、かといって乱暴になるタイプの男性は初セックスを上手に乗り越えるのは難しいかもしれません。

穏やかな性格の男性は、興奮しても乱暴になってしまうことなく、初セックスをゆっくりと楽しむことができそうですね。

 

4:初セックスの体験談【女の子編】

(1)痛くて終わるまで耐えていた

「意外に血は出なかったけど、ものすごく痛くて、終わるまでただ耐えていました」

とのことで、とにかく痛かった!と痛みだけを記憶している人が割と多いようです。

これは彼氏が必ずしも乱暴だったわけではなく、「初めてであることを理解して念入りに前戯をしてくれたにも関わらず、やっぱり痛かった」という意見も多く聞かれました。

(2)思ったよりあっさりしていた

「確かに痛いは痛いかもしれないけど、激痛というわけでもないし、あっこんなもの?という感じ」

という女性も、ものすごく痛かったという女性と同じくらい多いものです。

あとから、なんだかわからないうちに終わってしまった、という感想を言う人は、ほとんどが「激痛ではなかったけれど気持ちよくもなかった……」という経験をもっていることでしょう。

ただ、激痛が続いたというわけでなければ、好きな人とエッチできたことについて「なんだかよくわからなかったけど、満たされて暖かい気持ちになれた」と口にする人が多いのも事実です。

(3)優しくしてもらえて気持ちよかった

初セックスの体験談としては非常に少ないですが、

「優しくしてもらうことができ、最初は少し痛みがあったけど、気持ちよくなれた」

という人もいます。

ただ数や割合という面でいえば、このような体験を持つ女性はかなりの少数派です。

初セックスで気持ちよくなれなかったからといって、相手の男性の気持ちや技量を疑ったり、自分に素質がない、愛情が足りなかったのでは……と思うことは全然ありませんよ!

 

5:初セックスの体験談【男の子編】

(1)緊張してダメだった

「すごくドキドキしながらいざ挿入!と思っていたら、だんだんその時が近づくにつれて緊張が激しくなってきて、気付いたら萎えていた」

という苦い失敗経験も、初セックスの思い出として語る男性は少なくありません。

結局のところ挿入できなかったので初セックスとしてカウントしてない! という男性もいるくらいです……。

(2)入れるところがわからなかった

「いざとなったらどこに入れたらいいかわからなくて、女性に怒られた」

なんて経験談は、もはや初セックスあるあるです。

確かに女性の体の構造からして、似たようなところに明らかに穴に見える穴があるのも確かで……

「そこはお尻の穴!ってすごい怒られたよ! でもこっちは見たことないわけだし、ハッキリ言ってAVなんか肝心なところはモザイクばっかり。大事なことを教えてくれないAVが悪い」

とは筆者友人の談。AVが悪い……そうかな……そうなのかな……?

(3)すぐ出ちゃった

「あまりに興奮していて、すぐ出てしまいました。ものすごく気持ちよかったのか、どうなのか、自分でもわかりませんでした」

と、女性を感じさせる間もなくすぐに出ちゃった、という男性もかなりいます。

童貞×処女の初セックス同士のケースで、すぐ出ちゃったということになると、女性のほうも痛いとか、気持ちいいとか言っている間もなく終了ですので、「思ったよりあっさりしていた」「よくわからないうちに終わった」という感想になりやすいでしょう。

男性の体験談の中で、よくあるものをピックアップしてお伝えしましたが、女性の体験談に比べてなんだか面白い、笑えるものが多かったですね!

もちろん、「気持ちよくてすぐ出ちゃった」という男性もいますが、自慰と勝手が違って気持ちよくなれなかったという男性も一定数いるんですよ。

 

6:初セックスのときに「絶対に」気を付けたいこと

(1)わざとらしいことを言わない

初セックスのとき、何か気の利いた、相手を興奮させることを言わなければ……と焦ってしまい、かえって失敗してしまうことがあります。

初エッチだと、ビデオやコミックで勉強したような「イイこと」を言わないと、相手が気分を悪くするかも……などといった心配がありますよね。

しかし、かえってわざとらしいセリフが相手を萎えさせてしまうことも。

初めてなら初めてらしく、相手にリードを任せるのがいちばんです。

ヘンに慣れたフリを見せられるよりも、男性は喜びますよ。

(2)テクニックを気にしない

自分のテクニック、相手のテクニック。

初セックスだからこそ気になるものかもしれませんが、お互いに上手さを気にするよりも、相手に優しくすることを心がけたほうが、エッチはうまくいきます。

特に、私ヘタだから……経験がないから……という負い目は必要ありません。

(3)下着に気を遣う

初セックスの予感がする日は、下着に気を遣っておきましょう。

自分で納得のできる下着で臨めるか、そうでないかは、自分の気持ちや自信に響きます。

またもちろん、相手の気分を左右する面も否めないので、それっぽい日はキレイな下着を身につけられるよう、あらかじめ準備しておきましょう。

 

6:初セックスはなりゆき任せ!

初セックスはある意味、ナマモノ。やってみなくてはどうなるか、どちらに転ぶかは誰にもわかりません。

だからこそ、心配しすぎることなく、自分にできる準備をしたあとは、「どうにでもなれ!」という一種の開き直りをもって臨むことが大切!

なんとかなるさ、という気持ちを持ちつつも、相手のことを気遣いながら、好きな人と仲良くできる幸せを噛みしめてくださいね。