妬いてる?嫉妬深い彼氏が出している7つのサインと上手な対処法5つ

嫉妬深い男性と付き合ったことありますか? 嫉妬ってやっかいな感情ですよね。でも、そう思っているのは男性も同じです。「相手が好きであればあるほど、嫉妬をしてしまう」という男性も少なくありません。そんな男性の嫉妬の対処法をご紹介します。

1:嫉妬深い彼氏と付き合ったことありますか?

あなたはこれまでに嫉妬深い彼氏と付き合った経験はありますか? 複数の人と付き合った経験があれば、どのくらいが平均的な嫉妬深さなのかはわかってくると思います。

嫉妬深い彼と付き合うと、行動に制限をかけられたり、些細なことにも気を遣わなければいけなかったりして疲れてしまうこともあります。

 

2:男性が嫉妬した時の行動・サイン7個

では男性が嫉妬したときに見せる行動やサインを紹介してみましょう。

(1)無口になる

男性はプライドが高い人が多いので、嫉妬をしても怒りの感情をそのまま外にださないことも。相手と話すことでその怒りがむき出しになってしまうのを恐れて、無口になる人もいます。

(2)言葉の端々にイヤ味が

なんとか嫉妬を押さえ込んで上手く話をしようとしても、言葉の端々にイヤ味が出てきてしまうことってありますよね。

普段ならサラッと流してくれる冗談も流してくれないようなら、彼の心の中に嫉妬心や怒りが潜んでいるかも。

(3)ほかの男の話をする

嫉妬の心を持っていると、つい彼女に向かって「○○のことカッコいいって言ってたよな」などと敵意剥き出しの発言をしてしまう男性もいます。普段なら笑って聞いてくれるような同僚男性との話も、嫉妬しているときには笑い飛ばせないのです。

(4)「どうせ俺なんか」といじける

嫉妬させられるような状況になると、自尊心を傷つけられる男性もいます。こういう男性の場合は、怒りなどの感情よりも「どうせ俺なんか……」といじけた態度をとってしまいます。「そんなことないよ」と言って欲しいのです。

「相手に自分を評価して欲しい」という気持ちの表れです。

(5)自分はすごいと自慢する

嫉妬心が強く出てくると、自分のことをより上に置くことでプライドを保とうという心理も働きます。この場合は、彼女に対して「俺は昔○○だった」のように、過去の栄光を話したりします。

(6)彼女の行動に敏感になる

嫉妬すると、「相手が浮気に走らないか心配になってしまい、相手の行動を逐一監視しなければ気がすまない」というタイプの男性もいます。その場合は彼女のひと言ひと言に敏感になって、少しでも前と言っていることが違うと、突っ込んだ質問をしてきたりします。

(7)彼女を束縛しようとする

嫉妬した男性が陥りやすい行動のひとつとして、「彼女を束縛する」というものがあります。これは嫉妬を引き起こすような行動をとっていなくても、予防としてやってくる男性もいます。「束縛しておけば、彼女がほかの男に走ることはない」と安心できるからです。

 

3:男性はどんなときに嫉妬するのか?

次に男性たちに、実際に彼女に対して嫉妬した瞬間を教えてもらいました。男性はどんなときに彼女に嫉妬するのでしょうか?

(1)元カレの話を楽しそうにした

「今の彼女が、元カレの話とか結構平気でしてくるタイプなんですよ。それがちょっと許せないことがありますね。とくに楽しかった思い出話とかは、聞いててすごく気分が悪いです」(Iさん/28歳)

(2)ほかの男のことを「すごい」と言った

「やっぱり彼女には自分がいちばんスゴイと思ってもらっていたいから、彼女が同僚の男性のことを“あの人、今月賞取ってたの。すごいよね”って言ってたときには嫉妬しましたね」(Tさん/30歳)

(3)一緒に居るときに男友達とLINEしていた

「デートしてるときに、LINEを楽しそうにしてたら嫉妬しちゃいますね。一緒に居るんだから俺だけを見てて欲しいなって」(Mさん/26歳)

(4)デート中に「あの人カッコいいね」

「元カノがすごくファッションとかに興味がある子で、デート中でもしょっちゅう彼女の好みのファッションとかしてる男子をみて、“あの人カッコいいね”とか言ってたんです。そのたびに嫉妬の嵐ですよ(笑)」(Yさん/29歳)

(5)俳優にキュンとしていた

「いや、ドラマで役柄で、演技だっていうのはわかってますよ。それでもやっぱり、イケメン俳優にキュンとして目がキラキラしてるのとか見たら、嫉妬しちゃうでしょ」(Oさん/26歳)

 

4:嫉妬深い彼氏への対処法5つ

では、こんな風に嫉妬しやすい男性たちへはどんな風に対応すればいいのでしょうか? 小悪魔女子たちに上手な対処法を聞いてみました。

(1)ほかの男のことは褒めない

「男って本当に簡単にすぐ嫉妬するから、絶対にほかの男性のことは褒めないのが原則でしょう。“ほかの男の話はまったくしない”くらいでいいと思います」(Iさん/29歳)

(2)「あなたはスゴイ」と自尊心を満足させる

「プライドが傷つくから嫉妬深くなるんだと思うんで、いつでも彼氏のことは“すごいね!”って褒めるようにしていますね。小さいことでも褒め続ければ相手も自信を持ってくれますから」(Oさん/27歳)

(3)ふたりの時間を大事にする

「嫉妬深い相手かどうかは関係なく、とにかく目の前にいる男性との時間をいちばんに考えるのが重要じゃないですか? そう考えたら、ほかの男の人からの連絡とか来ても無視できるだろうし」(Yさん/28歳)

(4)気にしないけど、彼への愛は伝える

「私は彼氏が嫉妬しててもハッキリ言ってこないタイプなら、気付いても無視します。だって直接言ってこないのが悪いんだし。ただし、そのせいで心が冷められちゃうのもイヤなので、“彼氏への愛の言葉”はなるべく多く伝えるようにしてますね」(Nさん/26歳)

(5)束縛しすぎるなら別れも考える

「嫉妬深すぎる男性って束縛が激しいことがあるでしょう。あまりにも束縛が激しい場合は、別れも考えるべきだと思ってます。ただしそのことを相手に突きつけてみて、行動が変わるかどうかで最終判断をしますね」(Iさん/29歳)

 

5:嫉妬しない彼氏の本音5つ

嫉妬をするということは「彼女のことが好きだから」ともいえます。「ほかの男性の話なんてして欲しくない」のです。ということは、嫉妬しない彼氏って彼女のことが好きじゃないのでしょうか?

あまり嫉妬をしないという男性たちに、その理由を聞いてみました。

(1)彼女を信じている

「僕が嫉妬しないのは、彼女のことを本気で信用しているからですね。いくら彼女がほかの男性をカッコいいと言ったとしても、僕のことを愛してくれていることは変わらないだろうって信じてるからです」(Wさん/34歳)

(2)嫉妬してもいいことはない

「嫉妬するのって疲れませんか? もちろん一瞬イラッとしたり、傷ついたりすることはありますけど、それで彼女とケンカするようなことはしたくないです。だから嫉妬しても忘れるように心がけてます」(Eさん/29歳)

(3)自分も自由にしたい

「嫉妬してないわけじゃないですけど、嫉妬して彼女を束縛すると、逆に彼女からも束縛されることになりそうで。

僕は基本的にお互い自由な関係が好きなんで、それを失うのは嫌だから嫉妬も束縛もなるべくしないかな」(Oさん/25歳)

(4)嫉妬する自分が格好悪い

「嫉妬はすごくしてますよ。彼女からは“全然嫉妬しないよね”とか言われますけど、本心ではものすごく妬いてます。ただ、それを表に出してギャーギャー言うのって、男として恥ずかしくないですか? だから我慢してるだけです」(Aさん/32歳)

(5)嫉妬しすぎて振られたことがある

「昔は嫉妬心を抱いたら、すぐに表に出していて、彼女を束縛したりもしてました。でもそのせいで、すごく好きだった子に振られたことがあるんです。そこから学んだというか……。嫉妬しすぎると逆効果なんだなって」(Gさん/27歳)

 

6:彼女がしがちな嫉妬5つ

ここまで男性の嫉妬についてみてきました。最後に女性がしがちな嫉妬を紹介しようと思います。

(1)彼がほかの女の子と話している

会社でも複数人で遊んでいるときでも、彼氏がほかの女の子と楽しそうに話している。ただそれだけで嫉妬してしまうという女性は多いはず。

(2)彼がデート中ほかの女の子を見ている

彼とのデート中、ふと彼の視線の先を追ってみたら、可愛い子がいた! そんなとき女性は嫉妬心を燃やして、彼の顔を無理やり自分に向けたくなっちゃいますよね。

(3)ほかの子を「セクシーだった」と言われたとき

男性たちの会話ではよく出てくる「今日電車ですごい胸の大きい子がいてさー。ラッキーだったよ」こんな会話を聞かされたら、女性は必ず嫉妬するでしょう。

(4)自分より仕事を優先させた場合

「私と仕事どっちが大事なの!?」は男性に言ってはならない禁句だとわかってはいつつも、つい思ってしまうのが女心です。急な仕事でデートをドタキャンされたら、仕事に嫉妬してしまうのでは?

(5)男の付き合いと言って構ってくれない場合

男性がよく言う、男の付き合い。男だけで飲んでいるとわかってはいても、「なんで私のそばにいてくれないの?」と寂しくて嫉妬してしまうことってありますよね。

 

7:男女の嫉妬の違い

男性は「体の関係については絶対に許せない」と言い、女性は「精神的な関係があると嫉妬する」といいます。つまり、彼氏がほかの女の子に気を許しているだけで、女性は嫉妬してしまうのですね。

ただし、男性は「嫉妬心をむき出しにすることが恥ずかしい」という理由で嫉妬していないフリをすることもあります。その辺はしっかりわかってあげましょう。

 


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