女々しい男のドン引き言動7連発!少しでも男らしくする対処法は

なんだかはっきりとしない「女々しい男」あなたの周りにいませんか? 今回は、女性たちに聞いた“女々しい彼氏のドン引き言動”を7連発でご紹介します! また、そんな女々しい彼氏を少しでも男らしくする対処法もご紹介。「彼氏が女々しいからイヤ」という理由で別れちゃう前に、試してみましょう。

1:「女々しい」の意味は?女にも使う?

そもそも、女々しいの意味はどういうものなのか辞書で調べてみると……、

態度や気性が柔弱である。いくじがない。主に男性についていう。

(出典:小学館デジタル大辞泉)

どうやら主に男性に対して使われる言葉のようです。

 

2:「女々しい!」と感じた彼氏のドン引き言動7個

女々しいの意味が分かったところで、「女々しい!」と女性たちが実際に感じた彼氏のドン引き言動を聞いてみました。こんな彼氏……イヤかも!

(1) 毛の処理

冬にお付き合いを始めた彼氏が、夏になって急に毛の処理をはじめてドン引きしたそう。足のすね毛をツルツルに……。

好みの問題もありますが、ムダ毛をいちいち気にしちゃうのは、ちょっと女々しいかも。

(2) 飲み会の様子をしつこく聞く

「ヤキモチの焼き方が女々しい」という意見。飲み会に行くたびに、誰がどんな話をしていたのか、本当に男はいなかったのかなど質問攻め。「女子かっ!」と思わず言ってしまいそう……。

(3) 諦めが悪い

服についたシミが落ちないとか、UFOキャッチャーのぬいぐるみが取れないとか、小さな部分で諦めが悪いんだそう。さらに、それをしばらく引きずっちゃう。女々しさ倍増です。

(4) 会いたいが多い

毎日のように「会いたいよー」と甘えてきて、会えない時間が寂しいと訴える彼氏も。かわいいけど、女々しすぎますね。

(5) はっきり言えない

言いたいことがあっても、彼女に遠慮しているのか、怒られたくないのか、「はっきりと言えない彼氏が女々しすぎてめんどうくさい」のだとか。

「予定していたデートの日程を変えて欲しいと言いたかったけど、なかなか言えず結局直前でドタキャンになってしまった」ということもあるそう。

(6) ひとりで行動したくない

「ショッピングに行くのも、カラオケに行くのも、ごはんを食べるのも、“なるべくひとりはイヤ”という彼氏の女々しさにびっくり」。

いい年した大人の男がひとりで行動したくないなんて……。

(7) 朝の準備が入念

朝の準備が彼女より長いんだそう。服を選んだり、髪を整えたり……。「いつまで鏡見てるの?と飽きれてしまうほど」なんだとか。

 

3:女々しい彼氏を少しでも男らしくする対処法3つ

そんな女々しい彼氏を少しでも男らしくするにはどうすればよいのでしょうか? やっぱり彼氏には男らしくカッコよくいて欲しいですよね。

(1) はっきりと注意

心を鬼にして、「そういうところ、ちょっと女々しいから変えた方がいいんじゃない?」などとはっきり伝えるのもひとつの手段です。

彼氏は自分が女々しいということにすら、気づいていない場合もあります。そんな女々しいポイントを指摘してあげられるのは、彼女であるあなただけかもしれません!

将来的には彼氏のためにもなると信じて、思い切って注意してあげましょう。ただし、女々しい彼氏が傷ついて、さらに女々しくなっちゃわないように要注意。優しい伝え方を心がけてみましょう。

(2) カッコいい彼女に

彼氏が女々しいなら、反対に、彼女のカッコいい部分を見せてあげるのも有効です。

とくに彼氏のダメな部分や女々しい部分は、嫌味にならない程度にあなたがお手本となるべくカッコよく振る舞ってみるといいでしょう。

彼氏も、自分が情けなくなってくると、少しでも改善しなきゃ……と考えてくれるかも。

彼氏のタイプによっては、カッコいい彼女に甘えてくることもあるかもしれませんが、甘やかしてはダメですよ!

(3)男らしい共通の友達を褒める

男らしくてカッコいい、彼氏との共通の男友達が近くにいたら、褒めてみましょう。「●●くんって、本当に男らしくてカッコいいよねー!」なんて、愛しい彼女が言っていたら、ヤキモチをやいたり、少しは気にしたりしてくれるものです。

「具体的な誰かの行動を指摘しつつ褒める」のも効果的。そんなとき、彼氏の話とあからさまに比較してしまうと拗ねてしまうこともありますので、要注意ですよ。さりげなく、自然に、を心がけてみてくださいね。

 

4:まとめ

女々しい彼氏はイヤですよね。カッコよくて男らしい彼氏にするためには、彼女の努力も必要かもしれませんね。

彼氏のイヤな部分を見つけて嫌いになってしまうよりも、そんなところも受け入れて上手に改善してもらえると嬉しいですね。彼氏をあなた好みの男性に仕立て上げちゃうのもアリかもしれませんよ!

女々しい彼氏が、いつの日かおとこらしくなることを祈っています。