かわいいよりも絶対モテる!「カッコいい女性」目指しますッ宣言

女性が働いたり、ボランティアを通じて世の中に貢献したりする事が当たり前となった今、”かわいさ”よりも、”かっこよさ”に注目が集まっています。そこで今回は、カッコいい女性について、イメージコンサルタントの筆者が調査をしてみました。

1:「カッコいい女性」になりたいッ!

(1)「かわいい」より「カッコいい」目指します!

女性が形容される”かわいい”という言葉は、小さいものや弱いものに対して使われます。そこには独立したイメージや強いイメージは含まれていません。

大人の女性である私たちが”かわいい”と言われて嬉しい背景に、男性目線が大いに関わっていることが想像ができます。

私たちは男性が求めてきた“弱くかわいい存在でいる”という呪いを解き、自分らしく強く生きる道を見出す時代が来ているです。

(2)カッコいい女性は男性にも求められる!

ではかわいさを卒業し、自立したカッコいい女性になることは”非モテ”に直結するのでしょうか? 決してそんなことはありません。

そもそも女性には女性らしさが備わっています。男性にはない気遣い、温かさは女性ならではのもの。

独立したカッコいい女性である事と女性らしさは共存することが可能。そもそもそれこそが女性としてナチュラルな姿だと言えるのです。

 

2:マネしたい!カッコいい女性の芸能人・モデル5

(1)山口智子

かつてドラマ『ロングバケーション』で一世を風靡し、世の中の女性像に新風を巻き起こした彼女。

長い活動休止期間を経てまた私たちの前に戻ってきた彼女は、まさに”山口智子”のまま! その個性は色褪せず、気負わない彼女そのままの魅力で今も輝いていました。

「世の中のニーズに合わせて個性を消してしまうのではなく、自分らしくいることが当たり前である」と気付かせてくれる存在です。

(2)水原希子

何かとお騒がせな水原希子ですが、世の中に迎合しない個性を持っている女優のひとりであることは間違いありません。その美貌を余すことなく活用し、恋に、仕事に励む姿は、よくも悪くも見るものの心を掴んで離しません。

筆者は乳首の目立つTシャツを着た写真をインスタにアップした彼女に

「私が好きなんだからいいじゃん」

という清々しい自分を生きる姿を見ました。

(3)リアーナ

セクシーさ全開で、多くの男性の視線を釘付けするリアーナ。でも彼女を敬愛するのは男性だけでは決してありません。

彼女のアピールする女性らしい体や動き、歌声は男性に媚びる類のものではなく、自分の素晴らしい部分を自分自身が存分に楽しむためのもの。

そんな彼女の強さからパワーをもらう女性ファンは世界中に存在しています。

(4)アンジェリーナ・ジョリー

誰よりも女性らしいのに、誰よりも男勝り。そんな希有な存在であるアンジェリーナ・ジョリー。

彼女が何より素晴らしいのは、悩みや弱さもファンと共有するところ。胸の手術を行った際の手記は、彼女がスーパースタ―であるという事実を超えて、多くの人々の共感を呼びました。

ブラッド・ピットと別れ、颯爽と新しい人生を生きる姿にも、彼女の強さを見ることができます。

(5)ジェニファー・ロペス

アラフィフになっても、まるで魔法にでもかかかっているかのように美しいジェニロペ。恋愛も仕事も当然バリバリの現役です。

デビューしたのが遅めだったため、長い下積み時代を経験した彼女。そんな背景がアメリカンドリームと重なり、誰からも愛される歌姫の座をキープし続けています。

恋愛に関しても奔放でオープンなのも、ファンを飽きさせないポイントです。

 

3:参考になる!カッコいい女性のキャラ3

(1)峰不二子

そのセクシーなルックスを武器に、世紀の大怪盗、ルパンを利用するだけしまくって欲しいものを手にする峰不二子。

何度やっても反省するそぶりが一切ないもの彼女の魅力。

愛されて当然。でも愛されなくても結構。そんな潔さが彼女のカッコよさの秘訣です。

(2)ララ・クラフト

元々はゲームの主人公であり、映画『トゥームレイダー』でアンジェリーナ・ジョリーが演じたことで一躍有名になりました。

アンジーが演じた超セクシーで強すぎるララはまさにカッコいい女の像そのもの。女性らしさを否定せずともカッコよくなれる。そんなお手本にといえるキャラクターです。

(3)エリン・ブロコビッチ

実話をもとにして制作された映画『エリン・ブロコビッチ』。この作品で主人公を演じたジュリア・ロバーツはアカデミー賞主演女優賞を手にしました。

決して裕福ではないシングルマザーであるエリン。様々な災難が重なって起こる中でも、自分らしくあることを決して諦めない姿に多くの女性が感動させられました。

彼女の独特なファッションも、強い個性を裏付けるのにひと役買っています。

(4)ちひろさん

かつてドラマになった『ショムニ』の原作者である安田弘之さんの漫画に出てくる主人公。風俗嬢である彼女は、独特な感性とそれに基づく行動で多くの人々を無意識のうちに勇気付け、救っていきます。

傷を負った人間は、強く優しくなれる。そんなことを教えてくれるちひろさん。

社会的に成功していたり、何か特殊な能力を持っていたりするわけではありませんが、だからこそ彼女の個性的な温かみが読者に強い印象を与えます。

今までにないタイプの“カッコいい女性像”と言えます。

(5)仁子

山田詠美の小説『僕は勉強ができない』に登場する主人公秀美の母親である仁子。秀美の人間像には仁子の考え方が色濃く表れてます。

母子家庭でありながらも、さみしさや劣等感をまったく感じさせない家庭は仁子が作り上げているもの。

また、小さなことにこだわらずに子供を育て、女として生きることを当然のように選択し続ける彼女の生き方は本当にカッコいい!

この小説に出てくる女性は基本的にみんなカッコいいので、一読の価値ありです。

 

4:やってみよう!カッコいい女性の髪型3

(1)前髪ナシのロングヘア

セミロングよりも個性が出やすく、切るわけではないのでトライするハードルが低いのが前髪ナシのロングヘアです。

ロングヘアは、洗いざらしでも決まるため、実は楽チンなヘアスタイル。ヘアアイロンで巻いたりすれば印象も変わり、ファッションの幅も広がります。

カッコよくありながらも、男ウケも狙える一石二鳥なヘアスタイルです。

(2)ショートヘア

男ウケを狙っていたらなかなかできないのがショートヘア。やっぱりロングヘアのほうが男性ウケがいいのは事実です。

でも、だからこそ、”自分が好きだからしているのだ”という姿勢が強く出だせるがこのショートヘアです。

自分に似合う髪型がショートだと思うのであれば、ぜひとも取り入れるべき。ショートヘアだからこそセクシーに見える女性も数多く存在します。

(3)ワンレングスのボブ

白シャツとの相性が抜群にいいこのヘアスタイル。会社で”デキる女”っぷりを見せつけるのにぴったりです。

忙しい朝にもさほど手がかからず、それでいてきちんとした印象を与えてくれます。

和服にも合う優れた髪型でもあります。

(4)カラー無し! 黒髪で勝負

髪を茶色くすることは、雰囲気を柔らかく見せ、より近寄りやすい印象を与えます。ふわふわとした茶色い髪は”かわいい”女性の鉄板ですよね。

でも黒髪には黒髪の美しさがあります。新垣結衣さんも黒髪の印象が強いですよね。

それに、外国人男性は、アジア人の黒髪に目がありません。

(5)無造作なまとめ髪

無造作感を出すのが意外と難しいのですが、これが上手にできるようになると、とても便利なまとめ髪。

全体にゆるいパーマがかかっているとカッコよく決まりやすくなります。

 

5:揃えたい!カッコいい女性の服装 3

(1)体のラインが出るスーツ

彼とのデートにワンピースは鉄板ですが、実は体のラインがはっきりわかるセクシーなスーツこそ、カッコいい女性が身に着けるのに最適なアイテムです。

会社帰りに彼と会うなら、できる女をイメージさせるタイトなスーツで決まり! ハイヒールと合わせるのをお忘れなく。

(2)ニーハイピンヒールブーツ

今期の『ZARA』でも豊作のニーハイのピンヒールブーツ。実はこれ、とっても使える優れもの。

ただ普通のニットとデニムのパンツに合わせるだけで、カッコいいスタイルの完成です。

ヒールのないタイプも1足もっておくと、シーンごとに履き分けられて便利です。

(3)キャップ

彼とジムに行くときなど、さらっと使えるとカッコいいのがキャップ。

初めはシンプルなものから試すと抵抗なく使えます。ファッションはセレブのキャップスタイルを参考にしてみるのもいいでしょう。

髪がぼさぼさな時やすっぴんのときにも大活躍してくれるため、1度慣れると手放せなくなります。

(4)サングラス

日差しが眩しい夏の必需品であるばかりでなく、おしゃれにも色を添えてくれます。

「なんだかセレブみたい……。」

と恥ずかしがる必要はありません。ファッションのひとつとして楽しむべきアイテムです。

自分の似合う、お気に入りの1個に出会うのは難しいので、気に入ったものを見つけたら片っ端から試してみましょう。

(5)大振りなピアス

コーディネート全体の完成度を左右するアクセサリー。その中でも顔の近くに位置するピアスは印象を大きく変える重要なアイテムです。

小粒なものも可愛いですが、カッコよさを目指すなら大ぶりなものがオススメ。

Tシャツにデニムを着ているだけの日でも、洗練された大振りなピアスをするだけで、ぐっとカッコいいイメージになります。

 

6:人と違うことを楽しむ

個性は誰にでもあるものです。体のちょっとした違いもまた個性。モテる誰かをマネするのではなく、人と異なる自分の何かを楽しむようにすると、自分なりの”カッコよさ”を見つけることができます。

言い換えれば”カッコよさ”は、「人との違いを受け入れ楽しむことで生み出される自信」。本当に自分が”好き!”と思えることをしたり、それらに身を包んでみましょう。

きっとあなたらしい”カッコよさ”に出会えるはずです。

 



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