エッチの最強体位は「バック」に決定!? オススメのテク6つ

「バック」は生き物が交尾をする本来の体位でもあり、肉体的な気持ちよさと心理的な満足度を与えます。この体位には魅力がたくさん詰まっているのです……!

1:セックスの最強体位はバック(後背位)に決定!?

エッチで男性が腰を動かしやすい体位といえば、やはりバック。女性が奥まで感じて気持ちよくなるのもバック。バックとはなんて魅力的な体位なのでしょうか!

(1)動物だって「バック」でするし……

人間だけに限らず、動物の交尾だってほぼみんなが「バック」ですよね。それに、バックのときには、男性は本能的欲望に駆られて女性を支配したいという気持ちになります。

そう考えれば、バックこそが生き物の本来の交尾の正しいセックスのやり方とも言えるかもしれません。

(2)「寝バック」も「立ちバック」も気持ちいい

そしてバックは気持ちいい! 奥まで感じる感覚だけではなく、SとMとで心理的満足を与える事もできる最強の体位です。

ほかにも女性がラクな姿勢になれるうえに、膣の締まりがとてもいい寝バック。動物らしさを味わえる立ちバックもあり、まさに体位の中でも最強だといえるのです!

 

2:バック体位で使えるエッチなテク

そんないいコト満載の気持ちいバック。この体位で使えるエッチなテクをご紹介します!

(1)見返り美人でそのままキス

バックではお互いに向き合っているわけではないので顔が見れないのが難点。ですが、これがバックで使えちゃうエッチなテクの要素でもあるのです。

実は男性って、バック中にも彼女に時々振り返って欲しいと思っているもの。相手の顔が見えないので、いくら征服欲に満たされたとしてもやはりどこか不安が残ってしまうんです。

だからこそバック中に振り返りキスをせがむのです。

振り返ったときの姿は、まさに見返り美人のよう! これが後背位マジック!

切ない表情と濡れた半開きの唇で彼を欲しがるあなたの姿に、彼はノックアウトでしょう。

(2)おしりを叩かれたらとにかく喘ぐ

おしり好き男性は、バックのときに女性のおしりを鷲掴みして、ぺちぺち叩きたい願望がとても強いようです。

そうでなくても、男性の征服欲を刺激するバックでは、ちょっとだけ乱暴をしたくなるようなんです。

そんなときは気持ち良さそうに声を出すのが「いい女」。男性の欲を満たせられる女性こそ、床上手と言えるのです。

(3)片手で彼を制止するように

みなさんは、バック中に手をどこに置いていますか?

体を支える必要があるので、大抵の人は両手を前に置いているのかと思います。でもこの手の置く場所を少し変えるだけで、男性にはまた違うように見えてくるのです。

例えば四つん這いのバックや立ちバックのときに、片手だけ前に置かずに後ろにいる彼をまるで制止するかのように軽く突き放してみてください。もちろん、軽くですよ。

これをするだけで、男性からすると「イケナイことをしている」かのような気分になり、とても興奮します。

そのとき、「いやぁ……ッ」と言ってみるのもいいかもしれません。手や口ではいやと言っているくせに体はめっちゃ反応している……。

特にSっ気のある彼なら、理性を失ってしまうこと請け合い。もう彼を止めることはできないかもしれません……。

(4)立ちバックでは片足を上げて

バックって動物みたいでなんかとてもエロいですよね。我慢できない男女がそのまま激しく愛し合う姿は、まるで動物そのもの! 立バックでもっと野生らしさを求めたいのであれば、片足を上げて彼の視線を釘付けにさせてしまいましょう。

そう、よくエッチな動画でも見られるあの片足立ちバックです。とってもエッチですよね? でもこれはうまくバランスを取るのが難しいので、立ちやすい方の足で支えて、もう片足は彼氏に持ち上げてもらいましょうね。

(5)パンツは履いたままで

「全裸よりも、何かしら着ていたほうがエロく見える」っていうことはありませんか?

とくにエッチのときは、シャツだけを着ているか、パンツだけ履いたままでそれをずらしてするかなど、布をまとっていたほうがエッチな感じですよね。

バックも同じ。

とくにバックでは男性を優位に感じさせるポジションでもあり、支配感満載でもあります。ここはパンツだけ履いて、彼にちょっとずらしてエッチをさせてみましょう。男性の視界から見ると「超イケナイコトしてる」感があり、大興奮。

この「パンツを少しずらす」というのは、男性に視覚的興奮を与える事ができるのです。でも正直、女性の方も「ちょっと、犯されてる感がいい……♡」と思う人もいるはず。

(6)おしりの割れ目を開いて

バックをする男性は大体がおしり好き。そうではなくても、バックのときは必ずと言ってもいいほどおしりをじっくり見てくるのです!

それはバックのときに突き上がったおしりがセクシーだから。本当は割れ目を開いて中まで見てみたいのが本音なところ。

それを誘惑するかのように、自ら両手でおしりの割れ目を開いてあげましょう。恥ずかしすぎてやるのが難しいことですが、エロさは100%! 喜ばない男性はいないと筆者は思います。

 

3: とってもセクシーな「バックへの誘い方」

では、どのようなセリフがセクシーな誘い方になるのでしょうか? バック好き男子に聞いてみました!

(1)「後ろから欲しいの」

「素直に、“後ろから欲しいの”って言われたい。しかも既に四つん這いになってて、物欲しそうな顔で振り向きながら。超エロいよね。もうそんなこと言われたら、欲しいだけあげちゃうよって感じ!」

(2)「動物みたいに愛し合いたい」

「バックのセクシーな誘い方? “動物みたいに愛し合いたい”とか、かな?(笑)。

なんかそういう風に誘われると、激しいエッチしてるみたいで興奮しますね。あ、でも多分急に言ってもびっくりされちゃうと思うから、付き合いの長い変態彼氏だけに対してのセリフということで(笑)」

(3)「奥に当たってて気持ちいいから……」

「誘われるというか、どうしてバックがいいのかっていうのを言ってもらいたいよね。

僕基本的にSだから、自分からお願いしてごらんって言っちゃう。で、“お願いします”って言われても、“どうしてうしろから入れて欲しいの?”って意地悪しちゃう(笑)」

 

4:彼を「バック好き」にさせる方法

自分がバックが好きでも、彼があまり進んでやってくれない……そんな場合もあります。彼をもっとバック好きにさせるには、どのような方法があるのでしょうか。

(1)自分自身が気持ちよくなる

男性がエッチで喜ぶポイントといえば、女性の感度がよく気持ちよくなってくれること。そのためには、バックをするたびに自分自身が気持ちよくなることで、彼を「バック好き」にさせることができるのです。

バックのたびに感じるあなたの声、そして乱れ動く体。彼はきっとバックという体位をいちばん好きになるに違いありません!

(2)エロい体で魅せる

男性にとってのバックの魅力って、みなさんは何だと思いますか?

それは間違いなく、女性らしい体のラインとぷりんと丸みを帯びたおしりが見れることではないでしょうか。

この女性らしい体を一段とまたキレイにエロく見せたいのであれば、意識して背中や腰をグッと反らしてみてください。

(3)いつもと違う自分を見せてみる

男性はギャップが好きです。とくにエッチでのギャップほど嬉しいものはありません。

以前、とある友人が、「彼女とのエッチでバックをしたときに、彼女の喘ぎ声が途端に変わり、普段見ることのない彼女の一面を感じて興奮してしまった」と言っていました。

ギャップ好きの彼氏であれば、バックのときに見る、いつもと違うあなたを見たいがために、毎回バックで責めてきちゃいそうですね!

 

5:「バック好き」にオススメなエロシチュエーション

最後には、筆者からバック好きのカップルにオススメする、エロシチュエーションをご紹介しましょう。

(1) 鏡の前で

どんなに気持ちのいいバックでも、唯一の難点と言えば相手の表情をお互いに見るのができないこと。気持ちいいだけに、相手の顔も見てどんな表情をしているか知りたいですよね。

そんな人のためにオススメなエロシチュエーションが、鏡の前でのバック。ホテルにある全身鏡の前で立ちバックをしたり、部屋にある鏡の前でしたり。とにかくふたりの顔が見れるような状況を作るのです。

筆者もホテルの鏡の前で体験をしたことがありますが、これがまた非常に恥ずかしく、ずっと相手の目を見ることができませんでした。

でもそのぶん、いつもと違うようなエッチ、いつもと違う相手を見ることができたので刺激が欲しいカップルにはオススメです!

(2)ベランダや窓際で

もう少し刺激的でスリル満点なプレイをしてみたいカップルは、ベランダや窓際での立ちバックがオススメ。誰かに見られちゃうかもしれないっていうドキドキ感と、見られたら恥ずかしいという気持ち、そして声を出してはいけないという束縛感。

Mっ気の強い彼女であるなら、このシチュエーションに必ずハマってしまうはず! お試しあれ♡

(3)後ろで手を縛られて

ここからは更にレベルアップしてしまうプレイをご紹介。バックが好きなカップルって、大体彼氏がSで彼女がMだというパターンが多いと思います。

そんなカップルにぜひオススメしたいのが、彼女の両手を後ろで縛っちゃうというプレイ。

ちょっと難度が高めですが、ドがつくほどのSな彼であれば絶対に大好きなシチュエーションです。

 

6:バックを楽しもう!

バック好きな人も、そうでなかった人も、より一層バックの魅力を感じていただけましたか?

普段エッチで恥ずかしいと感じることでも、バックでは不思議と自分をさらけ出す事ができるような気がします。

まさに、バック万歳ですね!