芸能人から学ぶ!「濃い眉毛」の魅力とその整え方教えます

今年もまだまだ「太め×濃いめ」の眉がトレンド真っ只中。とはいえ、濃すぎる眉毛の持ち主だと、「どうやって整えるのがベストなの?」という悩みもあるかもしれません。そこで今回は、濃い眉毛が魅力的な芸能人や完全保存版のお手入れ法など、濃い眉毛について徹底解剖します!

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1.:濃い眉毛ってどう思う?

唐突で恐縮ですけれども、濃い眉毛の女子って、みなさんはどう思いますか?

今年の秋冬はハンサム眉が流行しているので、これまでよりもやや濃いめの眉メイクにシフトしています。しかし、「自眉が濃い」女子は、「なんかしっかりしすぎててイヤだわ……」と思っているかもしれませんね。

「この眉、なんとかならないかしら?」と思うなら、自分の生え方と似た眉毛の持ち主のメイクをマネてみるのもひとつの手です。

芸能界には、濃いめ眉がチャームポイントになっている美女がたくさんいますよ!

 

2:美女多数!眉毛が濃い芸能人7人

実際のところ、濃い眉毛の持ち主には、美女が多いのです。

芸能人で言うと、次の方々は、眉毛が濃い美女としても知られています。

さっそく、その7名をご紹介ッ。

(1)仲間由紀恵

仲間由紀恵さんは、黒々とした立派な眉毛の持ち主。

凛とした中にも清楚な魅力たっぷりの愛されフェイスに、黒々とした眉もひと役買っているのかも……!

ナチュラルビューティな眉は、意思の強さも感じさせる美しいラインを描いています。

(2)北川景子

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形はストレートに仕上げていることが多く、どちらかというと細眉系なのですが、眉山を高めにし、しっかりとした存在感のある眉メイクをしています。

(3)沢尻エリカ

沢尻エリカさんは、眉頭にインパクトをもってくる眉メイクが印象的です。

自眉を均一に整え、眉にもカラーをのせています。また、ファッションに合わせて眉の印象もよく変えています。

しっかりめ眉の持ち主は、沢尻さんの眉のような抜け感を参考にするといいかも!

(4)新垣結衣

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クールな眉が印象的な新垣結衣さんの眉は、しっかり生えている黒々とした自眉を生かした清純なイメージで仕上げています。

ナチュラルな仕上げを狙い、眉尻以外は整えすぎずに自然なストレート。

女の子らしさを残しつつ、意思の強さを表現できるデザインです。

(5)蛯原友里

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「えびちゃん」の愛称で一世を風靡した蛯原友里さんも、濃いめのナチュラル眉がトレードマークです。

太めの眉の毛流れを美しく整えながらも、色を加えて抜け感を出す眉メイクに仕上げています。

ふんわりした印象のメイクのときでも凛とした眉がひときわ印象的です。

(6)長谷川潤

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モデルの長谷川潤さんの眉は、シンプルでナチュラルな濃いめの眉。しっかりめの濃いめ眉は、クールで知的な表情を演出しています。

もともとの自眉を生かしたハンサム眉は、ナチュラルビューティな印象です。

眉の毛が長い女子は、お手本にしやすい眉でしょう。

(7)平祐奈

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平愛梨さんの妹である平祐奈さんの眉は、自眉を生かした超天然風のナチュラル眉。

一見すると、何も手を加えていないように見えて、実は計算され尽くされたメイクで、毛流れや、毛の長さが均一に整えられています。

眉毛の毛量が多い女子は、平さんのようなナチュ眉を目指してみるのもいいかも!

 

3:活かすもよし!減らすもよし!濃い眉毛の整え方10選

では、濃い眉毛は、どんなふうに整えていくのがベターなのでしょうか?

ここからは、濃い眉毛の整え方をお届けします。

活かすもよし、減らすもよし。ご自身で「なりたい眉」をイメージしたら、あとはメイクで理想に近づけていくのみです!

(1)自眉を生かす

濃い眉毛を生かせば、ナチュラル×クールな眉を手に入れやすくなります。そのまま生かしてしまうメイクが楽。

毛流れは、ブラシを使って整えましょう。

流れを整えるときには、眉頭から眉尻の斜め上方向に向かって、スクリューブラシを使って整えると、特別なテクニックを用いずとも自然な仕上がりに。

自眉を生かした眉毛メイクに、ブラシは欠かせない小道具です!

(2)自眉を薄くする

自眉を薄くしたいなら、明るめの眉マスカラを使って色をコントロールしてみてください。

眉マスカラは、見た目に「ちょっと明るいかな?」と思う色みでも、眉毛のブラックと混ざると、落ち着いた明るさになります。

逆に真っ黒な眉にダーク系のマスカラを重ねると、よけいに黒々しくなってしまうことがあるので、気をつけてください。

(3)長さを整える

毛の長さがバラバラだと、単なる“ボサボサ眉”っぽくなります。濃いめの眉をそのまま生かすメイクでも、長さは整えていきましょう。

眉用のハサミとクシを使ってていねいにカットすれば、失敗も少なくなります。

全体を均一な長さにカットするよりも、部分的に強弱をつけたほうが、動きが出て、立体感がつくれます。

(4)平行眉にする

濃いめの眉は、カットするだけで平行眉を手に入れやすいのもメリットです。

しっかりとした平行眉に仕上げるときには、定規など、目安になる道具を使って、左右のバランスを合わせましょう。

真一文字の海苔のような眉にならないよう、平行眉でも、眉尻を少し細めに仕上げると、女性らしい印象になります。

(5)毛量をすいて減らす

毛量が多い場合には、毛をすいてボリュームを調節してください。

すくときには、近目に見るよりも遠目から見たほうがバランスがとりやすくなります。

毛をすくときには、眉毛専用のハサミがあると便利。ふつうのハサミだと、刃先が大きすぎてうまく切れないことがあるので、必ず専用のハサミを使いましょう。

(6)シェイバーで処理する

濃いめ眉の持ち主が抱きがちなお悩みのひとつが、自眉のラインに左右されて思うような眉のアーチが描けない、という点ではないでしょうか。

ですので、ふだんと違う眉デザインを楽しみたいときには、思い切って、邪魔な毛を剃ってしまうのもアリです。

電動のアイブロウシェイバーを使えば、時短でムダな眉を処理こともできます。

(7)立体感を意識する

どんなデザインで仕上げるにしても、眉の立体感はマストです。

毛流れを整えたり、毛をカットしたりする際には、立体感が出るように意識しましょう。

立体感のない眉は、のっぺりとした印象を与え、海苔が顔に貼り付いているように見えてしまいます。

のっぺり顔を防ぐためには、カットで強弱を出した立体感のある眉を意識するのが正解です!

(8)パウダーを活用する

濃いめの眉を美しく整えるのには、パウダー使いもカギ。ブラシを使ってパウダーを毛と毛の隙間を埋めるように整えていくと、トレンドのしっかりした眉が描きやすくなります。

ペンシルオンリーで仕上げた眉は、抜け感が足りずシャープな仕上がりになりすぎることがあるので、パウダー状のブロウアイテムも加えましょう。

パウダーを使うときには、毛先が斜めになっているアイブロウブラシを使うと、細かい部分の調節がしやすく失敗がありません。

(9)眉マスカラは逆毛にして塗ってから表面に塗る

眉マスカラを使う場合には、最初は眉の毛を逆毛にして眉尻側から眉頭に色付けをしてから、最後に軽く整えるように眉頭から眉尻へと流していきます。

表面だけでなく内側にも色を塗っておくと、自然な色づきが楽しめるほか、逆毛にマスカラを塗ったことで眉毛に立体感も生まれやすくなります。

(10)時短で整えるなら“背骨ライン”で勝負

時短メイクで濃いめ眉を整えていくなら、メイクの最初に“背骨”になるラインを1本引いてしまう方法が便利。どこをカットして引き算していくと美しい眉になるのかが、わかりやすくなります。

それを基軸に、上下に肉付けしていくように色を加えれば、手軽に“なりたい眉”が完成します。

 

4:長い眉毛の整え方ポイント

では、ここからは長い眉毛の整え方のポイントも見ていきましょう。

なんといっても、長い眉毛を整えるには、カットするのがいちばんです。しかし、長い眉毛をやみくもにカットすると、“ツンツルテン”な印象になる場合も。

整え方にもポイントがあります。

まず、理想の眉を実際に描き、そこからはみ出た毛をカットしていくと、失敗しにくくなります。

さらに、眉毛から外れているライン状の“うぶ毛”は、毛抜きなどをつかって処理すると仕上がりがキレイです。

キレイな眉を整えるポイントには、道具も重要です。ケチらずに専用アイテムを手元に置いておきましょう!

 

5.まとめ

眉は、メイクの印象を左右する重要なパーツ。

凛とした濃いめの太眉は、まだまだトレンドでもありますから、生まれ持った素材を上手に生かして、美しい眉に仕上げていきましょう〜。