甘え方のお勉強!「男が喜ぶ甘え方」って一体どんなのだろう…?

甘え方がわからない!とお悩みではありませんか? ご心配なく、あなただけではありません。近年甘え方がわからないという女性は増えています。それは、オンナだからというだけで甘えていい世の中ではなくなったせいもあるのかも……。恋愛心理カウンセラーの筆者が、男が喜ぶ可愛い甘え方をご紹介します。

1:甘え方がわからない? 男が喜ぶ甘え方ってどんなのだろう?

(1)彼女という特権を利用しまくって、甘えまくろう!

おいそれと甘えることが許されない、そんな風に考えてしまう女性も多いものです。でも、実は男性からは、甘えてくる女性ほど可愛く見えています。

まして自分の彼女が相手では、甘えてくれない=自分はアテにされていない、甘えてくれる=頼られている!と感じるので、彼氏は彼氏として、より自信を持って彼女に接することができるようになります。

甘えてくれる彼女は、彼氏の自信の源に。だから、彼氏としては彼女を「手放したくない」と思うようになるという効果も! これは甘えない手はありませんよね。

パートナーが決まっている方はとくに、まだお付き合いしていない方でも相手の気持ちをこちらに向かせる手段のひとつとして、上手な甘え方を覚えておきましょう。

(2)ベッドでの可愛い甘え方まで伝授しますッ!

今回の記事では、日常生活での甘え方から、ベッドでの可愛い甘え方まで、様々な甘え方に焦点をあてました。

彼氏彼女、あるいは夫婦として相手に応対するなら、ベッドの中での甘え方はぜひ心得ておきたいもの。

中には、「ベッドの中でなんか、恥ずかしくて甘えられない……」という人もいるかもしれません。でも、きちんと甘えることで相手との信頼関係を育むことも可能になります。

恥ずかしがりつつも甘えることに、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

2:キュンとさせまくりッ!「男が喜ぶ甘え方」

(1)ツンデレ

甘え上手な女性の甘え方は、基本的にはツンデレです。

みんながいる前ではデレデレ甘えたりしないけれど、彼にだけ、あるいはふたりきりのときにだけ甘えるという方法が、「オレだけ!」と、彼氏をキュンとさせるのです。

(2)ちょっとしたお願いをする

実は、大きなお願いに対して、負担を感じて逃げたくなる男性はたくさんいます。

男って意外に、肝っ玉が小さいものですよね……。

たとえば、高額なものを買って欲しいとか、旅行に連れて行って欲しいとか、ヘンに大きなことを甘えてしまうと、引かれてしまう可能性大。

彼氏に甘えるなら、ちょっとしたことで甘えるのがオススメです。

買って欲しいとお願いするなら500円くらいまでのもの、あとはちょっとしたものを持って欲しいなど、軽いお願いにしましょう。

(3)度々お願いする

ちょっとしたお願いを頻回にするというのもポイントのひとつです。

しょっちゅう、しょっちゅう……というほどでなくても、お願いとお願いの間が1か月も空いてしまうと、彼氏はちっとも頼られたり、甘えられている気がしないでしょう。

週1ペースで甘えてOK、と考えておいてください。

(4)ふたりきりのときくっつく

たとえば背中と背中をくっつけたり、ほっぺをくっつけてきたり……。

ふたりきりのときに、体重を預けられることに幸福感を抱く男性はたくさんいます。

(5)上目使いをする

基本的に、男性は自分の上位を確認するのが大好き。

つまり女性の上目使いは、女性が自分のことを上に見ていることがなんとなく確認できるので、嬉しくなってしまうんです。

甘えるときは上目使いに甘えましょう。

(6)照れる

甘えたいんだけど、甘えるのは恥ずかしい……と思っている様子が態度に出ていると、男性はキュンとします。

具体的には、「こんなこと甘えちゃって……」と照れている様子を見せることです。

照れもせずに、堂々と甘えている様子が見られると、逆に「当たり前なのかよ!」とドン引きする男性多数。

(7)弱音を吐く

比較的簡単な甘え方として、弱音を吐くという方法があります。

仕事で失敗したときや、落ち込んでいるとき、その理由を彼に話してみると、彼はその話の内容よりも、「話してくれた!」ということに喜びを感じるでしょう。

(8)Yesと言う

これは相手が手助けを申し出てきたとき、つまり「甘えてイイヨ!」を態度に出してきたときに、あなたがすべきこと。

たとえばそんなに重くない荷物でも、重そうに見えたのか「持ってあげる」と言われたら、あなたはどうしますか?

これくらい持てるから「いい! 大丈夫」と言ってしまうかも。

でも男性は、勇気を出して申し出た好意を断られたので、(イヤなんだな……)と判断し、次からは手を差し伸べづらくなってしまいます。

自分ひとりで大丈夫なことでも、もしも相手から「甘えて!」という申し出があったなら、遠慮無く受け取ることも大切な甘えのひとつです。

 

3:せっかく彼女になったなら!「彼氏が喜ぶ甘え方」

(1)スキンシップしながらのお願い

男性に甘えるといっても、彼氏でなければスキンシップしながらお願いするのは難しいこと。

彼氏だからこそ、「ねえねえ」と肌をすり寄せながら、甘えることができるのです。

スキンシップといっても、濃厚なものにする必要はありません。

からだのどこかを触れあいながら……くらいの意識でいればOK!

(2)エヘヘーと笑う

結局男性は、女性の笑顔には弱いもの。

エヘヘー!と笑いながら、上目使いで「ねえいいでしょ!」と言われては断れないでしょう。

(3)あだ名をつける

ふたりきりのときだけの呼び方を相手につけていますか? まだの人はぜひ、人前では呼ばない名前で、相手を呼んで甘えてみましょう。

呼び方は恥ずかしくてもOKです。人前で呼ぶわけではないのですから。

あだ名をつけることで甘えやすくなるというメリットもあります。

 

4:彼がもうメロメロ!ベッドでできる「可愛い甘え方」

(1)したいようにして……

「あなたのしたいようにして!」と、相手の自由にされることをおねだりしてしまいましょう。

男性は、やりたいようにやりたい!と思いつつも、心の中では、本命の彼女に嫌われたら……なんて考えて、素直になれずにいることも。

ベッドの中で、好きにして……と言われることは男の浪漫でもありますよね。

(2)邪魔者に拗ねる

拗ねるというのも、ひとつの甘え方であると思います。

たとえばベッドでは、ふたりでピロートークをしているときなどに、急にLINEが入ってくる……などということもありますよね。

そうでなくてもスマホの通知がきたりと、現代は騒がしいことでいっぱい。

そんな中、彼がスマホを手に取ったら、プウっと頬を膨らませて拗ねるなど、可愛い姿を見せてあげましょう。

(3)好きぃ!

ベッドの外だってメロメロっとなりますが、ベッドの中でも、「好き」に勝る甘え方はないのかもしれません。

彼女から「好き」と改めてストレートに告白されたら、彼氏もニヤけてしまうこと間違いナシです。

 

5:甘える前の下準備!「甘えていいキャラ」になる方法

(1)普段から甘えない

「甘える」という手段を安売りしない、という意味です。

日常的に甘えていると、彼氏にとっても甘えるという行為が鼻についてきますし、「またか」という印象を与えるようになってしまいます。

最大限の効果を発揮するためにも、普段からやたら甘えるようなことはしないでおきたいものです。上にも書きましたが、週に1回くらいのペースがベター。

(2)人前では甘えない

普段から甘えないのはもちろんそうですが、人前で甘えないことも大切です。

甘える回数が多い(なんども言いますが週1を目安に)と、甘えを安売りしている印象になりますが、人前で甘えることも、甘えられる男性を嫌な気分にさせる行為のひとつです。

他人には、彼女の言うことを聞いている自分……という構図は見せたくないと思うのが男性というもの。注意しておきましょう。

(3)ヒステリックにならない

もし彼女からの甘えを断ったら、ヒステリーを起こしかねないから彼女の言うことを聞いておく……。

そんな意識が彼の中に芽生えてきてしまったら、ふたりの関係は終わりに向かって走り出していると思ってください。

あくまでも、彼氏には「彼女が可愛いから、言うことを聞いちゃう。甘えられて嬉しい!」と感じて欲しいのであって、「彼女怒りっぽいし、怖いから言うこときかなきゃ……」と思われたいのではありませんよね。

後者になってしまうと、それはもはや、甘えではなく「脅迫」です。

「言うことを聞かないと怖い」なんて思われないためには、やはり普段からヒステリックにならないように気をつけておくことが大切!

 

6:上級編!たくさんお金を使ってもらえる「甘え方」

(1)食べたいものはハッキリ言う

デートでよくあるのは、彼「何食べたい?」彼女「なんでもいいよー」のやりとり。

女性側から見たら、予算もあるだろうし、どのお店でも彼といられるなら別に……という気持ちなのですが、彼氏から見るとそうではありません。

「今日は○○がいいなあ」「ケーキも食べたいな!」などハッキリ言われると、「ヨシヨシ、オレが連れてってやるよ!」と思いやすいものです。

(2)誕生日は欲しいモノを伝える

普段から、アレ買ってコレ買っては、もちろんNG。

しかし、誕生日は特別な日。

レストランと同じく「何が欲しい?」と聞かれることもあるでしょう。

そこは、「なんでもいい」で済まさずに、「ネックレスがいいな!」など希望を伝えてみましょう。

ポイントは、とくに理由がなければ、「○○の××っていうネックレスが……」など、値段がハッキリと決まった要求は避けること。

なた、高額なものについては、指定できるのはせいぜいメーカー(ブランド)までです。彼が選択できる幅を残しておきましょう。

それか、誕生日2か月ほど前のデートのときに、気に入ったものを見つけたら、

「お誕生日はこれじゃなくてもいいから、こういうネックレスがいいなー」

などと、欲しいもののジャンルやテイストでおねだりしておくのもいいですね。

(3)ずっと一緒にいたいから

「ずっと一緒にいたいから、たまには旅行もいいよね!」

なんて、旅行のおねだりをしてみる方法もあります。

単に目的地に行きたいというようなことではなく、「長時間一緒にいられる」を理由にしておくと、彼氏としては「可愛い!旅行ね!OK!」とテンションアップの予感です。

 

7:甘え上手はお付き合い上手

甘えるのが上手な人は、異性だけではなく同性とのお付き合いも上手、ということがよくあります。

それは、鋭い観察眼で、相手が叶えられるラインを確実に見抜き、それ以上のことを要求しないからこそ成立する甘えです。

さらに、甘えるということは、相手の自尊心をくすぐるということでもあります。甘え上手さんは、それがうまくできているんですね!

あなたも今日から、甘え上手に振る舞ってみてはいかがでしょうか!