材料教えて~!本気で彼氏が欲しい時に使えるレシピとおまじない

そろそろ本気で彼氏が欲しいー!という方にチェックしてもらいたい「彼氏ができる?レシピやおまじない」をご紹介します。おまじないに頼るなんて……と思う方もいらっしゃるかしれませんが、案外おもしろい試みかもしれませんよ! 物は試しです。彼氏の作り方を、学生偏と社会人編に分けてご紹介しましょう。

1:彼氏を作る材料は?

レシピをご紹介する前に、もちろん材料が必要……ということで、彼氏を作る材料をご紹介します。

 

・彼氏を作るという強い気持ち

・いい女だという自信

・ステキな彼氏ができると信じる心

・女性らしい魅力

 

もちろん、どんな彼氏が欲しいかによって追加材料は変わってきますが、上記の4つは必須。

彼氏を作るには、気持ちや心がとても重要です!

 

2:彼氏の作り方レシピ6つ 大学生編

それでは、さっそく彼氏の作り方レシピをご紹介しましょう。

まずは大学生編です!

(1)彼氏を作る決意

彼氏がいなくても楽しい大学生活。いつの間にか友達と遊ぶことや勉強などで精一杯になって「彼氏なんていなくてもいいかも……」なんて強がってしまいがちです。

もちろん、彼氏がいなくても充実した生活は送れます。しかし、彼氏が欲しいなら、「彼氏を作るんだ!」という決意をしましょう。

(2)大学内にチャンスが

大学生は学内にもたくさんの出会いがあります。同じ学部の人、同じサークルの人はもちろん、友達の友達、授業で偶然隣に座った人などなど。

同じ大学で探すと、相手がどんな人なのかの情報も手に入りやすくなります。まずは身近な「学内の人」に彼氏候補や好きな人がいないか探してみましょう。

大学内ですれ違うカッコよくて気になる男性とも、数人の友人を介すだけでアッサリと友達になれるのも魅力。

(3)バイト先も

大学生になり、アルバイトを始めるという方もいらっしゃいますよね。バイト先は給料や場所などで選びがちですが、バイト仲間にどんな人がいるかも重要なポイントであることをお忘れなく!

おしゃれな人が多いのか、元気な人が集まっているのか、自分に合う仲間がいるバイト先だと働くこともより一層楽しくなります。

そして、大学が違う男性とも出会いのチャンスが……!

(4)ストレートな告白

大学生の時期は、ストレートに好きな相手に気持ちを告白することが大事です。はっきりと言葉に出して「お付き合い」を始められる貴重な時期でもあります。

また、相手に振られてしまっても諦めがつき、次の恋に進むことができます。そして、告白をすることで、辛い片思いをしてしまう時期や、かなわぬ恋に時間を費やすことも少なくなります。

女性と付き合った経験がまだ少ない大学生の男子が相手なら、好意を伝えることであなたを意識するようになるかもしれません。「好きと言われてから、相手の女性について意識しだして、いつの間にか自分も好きになってしまった」という体験談も多いんですよ。

(5)愛されるのもあり

大学生活を楽しんでいると、気にしていなかった男性から急に告白されることも。「ほかに好きな相手がいるから」とか、「あまり興味がないから」とすぐに振ってしまうのはもったいないかも。

女性は愛されるのも大事な経験です。しっかり相手を見極めて、好きになれそう……という予感があれば思い切ってお付き合いを始めてみるのもいいかもしれません。

(6)顔だけで相手を探す

相手のことを「ただ好き」というだけで、余計な条件などを考えずお付き合いができる若い時期は貴重です。

過ぎ去ってから「大学生のころにもっと好きな人と付き合っていれば……」なんて後悔しているアラサー女性もチラホラ。

たとえば、単純に顔が好み!というだけで好きになってもいいのです。「顔がカッコいい人と付き合う」などと決めてしまえば、ターゲットは自然と定まってくるはず。

 

3:彼氏の作り方レシピ5つ 社会人編

社会人になると、彼氏の作り方はどのように変化していくのでしょうか? 彼氏の作り方をみていきましょう。

(1)自ら動く

出会いがない……と嘆く社会人の女性は多いものです。大学生のころに比べ、社会人は案外出会いが少ないということも。

そんなとき、運命の出会いがあるはず……なんて信じて自分は何もしない、というのは危ういかも! 社会人の出会いは、自らつかむもの。

「彼氏が欲しい」と友人に言ってみたり、合コンや紹介に頼ってみるのもひとつの手段です。

(2)仕事に逃げない

社会人になり、「仕事」が重要になってくるのは当たり前かもしれません。でも、仕事ばかりを頑張っていて、気が付いたら何年も彼氏がいない……というのは寂しいもの。

仕事は仕事、恋愛は恋愛と、両立していきましょう。

恋愛は頑張っても報われないこともあります。恋愛に疲れて、仕事が生きがい……なんて時期もあるかもしれません。しかし、社会人になると月日はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

「彼氏を作る」という目標を忘れにようにしないと、うっかり何年も彼氏がいない、なんてことにもなりかねません。

(3)恋愛に夢を見すぎない

「いつかステキな王子様が迎えに来てくれるはず!」なんて期待は、忘れた方がいいかもしれません。

もちろん、運命の相手がいるかもしれません。しかし、性格も収入も、見た目も完璧にあなた好みの男性はなかなか見つかりません。

恋愛に夢を見すぎず、しっかりと現実的な恋愛を楽しめるようになりましょう。

(4)条件を減らす

「好きなタイプは?」、「彼氏にするならどんな人がいい?」といった質問にいくつもの条件を挙げる女性も多いですよね。

彼氏にする条件は人ぞれぞれです。しかし、彼氏がどうしても欲しいなら、絶対に譲れない条件以外は妥協も必要です。

理想を高くもつのもステキですが、時間も大切。

(5)彼氏欲しい同盟

社会人になって「彼氏が欲しい」と漠然と思っても、行動に移すのはなかなか体力や精神力がいるもの。

そこで、友達の中で「彼氏が欲しい」と言っている女性同士で同盟を結んじゃいましょう。そして、お互いの近況報告をしたり、出会いの場所に一緒に行ったりするのです。

ひとりではやる気が続かなくても、友達と一緒だと頑張れることも。また、お互いがいい意味でのライバルのようになり「先に彼氏を作るぞ」という励みになりますよ。

 

4:彼ができるなら何でもしちゃう!? 彼氏ができるおまじない4つ

おまじないなんて何年もしていない……という方も、もう1度若いころの気持ちに立ち戻って、おまじないに頼ってみるのはいかがでしょうか?

もちろん、おまじないに“彼氏が必ず出来る”保証はありませんが、試してみても損はないはず!

(1)ミサンガ

願いをかけたミサンガを手首や足首に結び、そのミサンガが切れたときに願いが叶う、というもの。

昔、流行った時期もありましたよね。手首につけると仕悪目立ちするなどで、仕事に支障が出てしまうという場合は、足首にこっそり巻いておくのはいかがでしょうか?

(2)チェリーの絵文字

チェリーや赤いリンゴのスタンプを、好きな人とのメールやLINEのメッセージに入れます。「赤い絵文字が、いつかは“ハート”に変わり、ハートマークを気軽に送りあえる恋人という関係になる」というもの。

赤い絵文字をメッセージに入れるだけなので、始めやすいですよ。

(3)定番の消しゴム

「消しゴムのカバーを取り、中身に好きな人の名前を書いておく」というもの。「消しゴムを使いきると好きな人と結ばれる」というおまじないです。

人に見られるリスクもあるので、少し注意が必要ですが、これも簡単ですよね。

(4)飴と月

満月の夜に飴を窓際に置き、月のパワーを吸収させるというもの。その飴を食べると恋が叶ったり、好きな人と話すことができるーーというおまじないです。

飴を透明のおしゃれなビンなどに詰めて、インテリアのように飾りながら月のパワーを吸収しましょう!

 

5:まとめ

「彼氏が欲しい」とただ思っているだけでは、なかなか進展がないことも。自分から動いてみたり、おまじないをしてみたり、女性としての魅力を磨いたり。さまざまな前向き行動が結果につながります。

「どうせ自分なんて」とか、「いい男がいないんだ」なんて嘆く時間をもっと有効に使ってみましょう。

また、おまじないや占いのような非科学的なものでも、実際に効果があったという体験談もあります。心を落ち着ける助けにしてみてくださいね。