彼女に指輪をプレゼント!影に隠れた「男の涙ぐましい裏話」3つ

「これ、プレゼント」、そう言って男性から指輪を差し出される……。女性にとっては夢のような一幕ですよね。そんなロマンチックな場面の裏には、男性たちの涙ぐましい努力が隠れていることをご存知でしょうか? 
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1:指輪を準備したけれど……

記念日の数週間前に指輪を買って、あとは渡すだけ。準備完璧だったんです。でも、その記念日の前にお泊まりデートをしたんですけど、彼女がお風呂に入っているときに、ふと、彼女がつけていたファッションリングの大きさを測ったです。そしたら、僕が買った指輪とサイズが違っていたんです!「ヤバい!」って思いましたね。(Aくん、26歳/男性)

最終確認のつもりでサイズを確認したら、全然違っていた! しかも、サイズは大きいほうに間違えていたならばともかく、小さいほうに間違えていたのだとか。それじゃぁ、彼女の指に入りません。Aくんピンチです!

慌てて購入店に飛び込んだ!

もう翌日に慌てて購入店に飛び込みましたよね(笑)。指輪を買ったときにお世話をしてくれた店員さんがたまたま売り場にいて、事情を話したら、ちゃんと対応してくれました。最後の最後に確認しておいてよかったです……。もちろん彼女にはそんな話してません。

ちなみに指輪をプレゼントされた彼女は、サイズがぴったりであることを特に喜んでくれたのだそう。そりゃあ、サイズ間違えたなんて言えませんよね。

ほかのプレゼントと異なり、サイズ感が大切な指輪だからこその苦労話といったところでしょうか。

 

2:「どうせなら高い指輪を……」と思って

最初は10万円の予算で指輪を探したんです。でも、お店で指輪を見ているうちに、「ダイヤがいいなぁ」とか「ティファニーのほうがよかったなぁ」とか思い始めて、最終的に20万円オーバーの指輪がいいんじゃないかって思っちゃったんですよね。どうせなら高いものがいいと思って……。(Bくん、28歳/男性)

指輪を見ているうちに、「プレゼントするなら高い指輪がいいんじゃないか」と思うようになったBくん。そして結局は、当初の予算を遥かに超える指輪を買ってしまったのだとか。

1か月間、1滴もお酒を飲まなかった

それからが大変でしたね。買ったいいけど、予想外の大出費でしたから。オーバーしたぶんの10万円を捻出するために、日課だった会社で缶コーヒーを飲むのをやめて、飲み会も断り、1か月くらい毎日自炊してました。結局、1か月間、1滴もお酒飲まなかったですね(笑)。

そうしてやってきたプレゼント当日。指輪を渡された彼女は大喜びだったそう。

そりゃぁ、高い指輪ですから嬉しいですよね。お金だけじゃなく、Bくんの愛情もたっぷりとつぎ込まれているんですから……。

しかも、彼女の前でカッコつけたかったBくんは、節約生活のことを一切話していないのだといいます。Bくん、いい彼氏ですね。

 

3:好みを聞き出すために裏工作

どんな指輪を買えばいいのかさっぱりわからなかったので、彼女がどんなデザインの指輪を欲しがっているのか、共通の友達に頼んで情報を聞き出してもらったことがあります。(Cくん、28歳/男性)

彼女との間に、共通の友人がいたというCくん。その子に頼んで、彼女の好みを聞き出しただけでなく、理想的な指輪の渡し方まで探ってもらったのだとか。

「〇〇から話聞いたでしょ?」

でも、指輪を渡したあと、彼女に「〇〇から話聞いたでしょ?」って言われちゃいました。彼女、友達経由で僕に情報が伝わったと思ったんでしょうね。でも、その友達を差し向けたのが僕だってことまでは気付いてないみたいでしたね。

そりゃぁ、友達に“理想の指輪デザイン”の話をしたあとに、その通りの指輪を彼氏からプレゼントされたなら、「何か裏がある」と感じるのが普通です。

でも、友達を使ってまで彼女を喜ばせようとするCくんの気持ちは、彼女として、とっても嬉しいですよね。

 

いかがでしたか?

男性たちは女性の知らないところでがんばっているんです。そうやって頑張るのも、彼女を喜ばせたいがため……。プレゼントされる指輪には、女性が思っている以上に男性の愛が込められているんですね。