上手いキスってどんなキス?男が思う「こんなキスがいい!」7個

女性なら誰しもが大好きなキス。男性だって大好きです。上手なキスをされると、身も心もとろけちゃうのは男女共通なんですね。“キスを制するものは、恋愛を制する”と言っても過言ではありません。では一体、世の男性たちはどのようなキスを「上手いッ!」と思うのでしょうか?
  • Evernoteに保存

1:上手いキスされたことありますか?

(1)上手いキスってどんなキス?

「強すぎず弱すぎず、適度な力加減だと、キスをしていて“この子、キス上手だなぁ”と思いますね」(男性、27歳)

「テクニックのことはよくわからないけど、頭が痺れるような快感があると、上手なキスだなって思いますね」(男性、27歳員)

今回、話を聞いた男子たちは、口を揃えて「上手いキスというものは存在する!」と答えてくれました。それぞれ忘れられないような“上手いキス”の思い出を持っているようで、上手なキスができると、それだけで男性の心をトキメかせることができるようです。

(2)キスが上手いとモテるのか?

「モテると思いますね。だって、気持ちいいキスをされたら、もう1回キスしたくなりますもん。そうしているうちに夢中になっちゃいます」(男性、28歳)

「ウワサで“あの子、キス上手らしいよ”って耳にしたら、キスしたいなって思いますから、モテるんじゃないですか?」(男性、27歳)

「あの子、キス上手らしいよ」というウワサレベルでも、男性の気を引くのですから、キス上手な女子は男性からモテると断言していいでしょう。

 

2:上手いキスってどんなキス?上手いキスの特徴7個

(1)キスする前から「気持ちよさそう」

「半開きになったプルプルの唇が目の前にあると、“キスしたら気持ちよさそう”って思いますね。事前に気持ちが高ぶっていると、その後のキスも気持ちよくなると思います」(男性、26歳)

キスが上手な人は、キスを始める前から男性を魅了します。感想でカサカサになった唇を彼に見せてはいけません。まずは、プルプルの唇を用意し、彼の「キスしたい!」という欲求を引き出すことが、上手なキスには必要なのです。

(2)雰囲気がヤバい

「キスするとき、妖艶な雰囲気を出されると興奮しますね。ただ単純に唇を合わせるのではなく、視線を絡めてくるとか、腰に手を回してくるとか……。キスの雰囲気作りも大事だと思います」(男性、27歳)

「キスのテクニックに自信がない……」。そんな女性はまずキスをする際の雰囲気作りから始めましょう。キスの前に彼のことを熱っぽく見つめてみたり、身体を密着させてみたり、ふたりの間にちょっとエッチな空気が流れるような工夫をすれば、ステキなキスの“前戯”になりますよ!

(3)絶妙な力加減

「押し付けられるようなキスよりも、唇に軽く触れるようなキスだと気持ちいいし、上手なキスだなって思いますね。熱のこもったキスはそのあとにすればいいわけで。まずはソフトタッチから始まって欲しいですね」(男性、27歳)

キスの基本はソフトタッチ。まずはそっと彼の唇にキスしましょう。最初っから全力のキスをしても、男性はキス自体を気持ちいとは感じません。最初のキスは優しくアプローチしましょうね。

(4)下唇を優しく吸う

「キスの最中に下唇を吸われると、気持ちいいなぁと思います。でも、強すぎると痛いので、優しく優しく吸って欲しいですね。そうするともうキスに夢中になっちゃいますよ!」(男性、28歳)

唇を優しく吸うようにキスすると、男性は「気持ちいいなぁ」と感じてくれるようです。しかし、強く吸い過ぎると痛みを感じるらしいので注意してあげてください。これも絶妙な力加減で行いましょう。

(5)だんだん盛り上がっていく

「最初は優しく、だんだん盛り上がっていくようなキスは“上手だなぁ”って思いますね。そういうキスだと、否応なしにこっちも気分が盛り上がりますから」(男性、26歳)

“気持ちいいキス”を目指すのであれば、最初は軽く、あとから段々と盛り上がっていくようなキスをしましょう。テクニックがなくても、そうやって雰囲気を盛り上げていけば、男の“感度”もよくなり、結果として気持ちいキスになるんです。

(6)ほどよい湿り気

「ほどよい湿り気が唇にあると“気持ちい……”ってなりますね。カサカサの唇とキスしても気持ちよくなんてありません!」(男性、27歳)

男性はよく「プルプルの唇とキスしたい!」なんて言いますが、それは唇の柔らかさだけでなく、みずみずしさにも惹かれているからなのかもしれません。上手なキスをする際に、唇にほどよい湿り気があるのはとても大切なことです。

(7)唇以外の動きが上手

「上手なキスができる子って、唇の動き以外も上手なんですよね。キスしながら背中に手を回してきたり、こっちの顔を触ってきたり……。そうされると興奮してくるんですよね!」(男性、28歳)

上手なキスに必要なテクニックは、何も唇の動きだけではありません。キスをする際に、彼に抱きつく、腰に手を回す、顔を撫でる……など、唇以外の動きも大切になってくるのです。キスとその動きの相乗効果によって、彼の心はとろけちゃうんです!

(8)終わったあともエロい

「何よりも大事なのは、キスが終わった後の“残心”だと思います。キスの快感って、キスの最中だけじゃなく、終わったあとの雰囲気にまで尾を引くものだと思うんですよね。だから、女の子には終わった後も“エロい感じ”でいて欲しいです」(男性、28歳)

キス上手な女性は、キスを終えた後も男性の心を離しません。唇を離した後も、妖艶な雰囲気を醸し出すことで、彼に「今のキスよかったなぁ」と思い返させるのです。終わったあとも印象に残る……そんなキスをしたいものですね。

 

3:キスが上手い男性の特徴3つ

続いては“女性が思うキスが上手な男性の特徴”について見ていきましょう。世の女性たちに訊いてみました!

(1)気配り上手

「気配り上手な男性ってキスも上手い印象があります。キスって独りよがりになると気持ちよくないじゃないですか? でも、気配り上手な男性は、自分のことだけじゃなく、こっちの快感にも気を遣ってくれることが多いので、キスが上手なんだ思いますね」(女性、24歳)

なるほど。確かに上手なキスとは“相手が喜ぶキス”のことです。力加減やタイミングなどを自分勝手に決めてキスしても、相手は気持ちよくありませんよね。

気配り上手な男性は、常に「こうしたらいいかな?」と考えながらキスしてくれるので、キスされた女性のほうも「気持ちいい」と感じることが多いのかもしれません。

(2)恋愛経験が豊富

「やっぱり恋愛経験じゃないですか? キスをしたことがある回数とか、経験値によって上手さは変わってくると思いますね。そりゃぁ、何百回もキスしたことがあれば、ある程度は上手ですよ。キスってひとりで練習できるものでもありませんし」(女性、26歳)

男性の恋愛経験が豊富であれば、それだけ多くの回数、誰かとキスしたことがあるということです。キスの経験値が高い男性は、やっぱりキス上手な傾向があるのでしょう。

まぁ、キスも“身体の相性”なので、恋愛経験がすべてだと限りませんが、少なくとも回数を重ねていれば、下手くそではないはずです。

(3)手先が器用

「手先が器用な男って、キスが上手いと思います。キスの際も細かいところまで気を付けるからなんでしょうか? もしくはそういう男性って身体の先端を動かすのが上手なのかもしれません(笑)」(女性、26歳)

手先が器用な男性はキスが上手い……そんな意見をいただきました。手先が器用ということは、細かい作業・精密作業が得意だということです。

キスに関しても、力加減や気持ちいいポイントなど、細かい点を抑えないと気持ちいいキスにはなりません。そう考えると、細かい作業が得意な男性は、キスも得意なのかもしれませんね。

 

4:上手いキスマークのつけ方のコツ3つ

男性に上手なキスをして、彼の身体にキスマークを残す……。そんなロマンチックなことをしてみたいと思う女性も多いのではないでしょうか? この章では“上手なキスマークのつけ方”についてもご紹介します。

(1)唇を開けすぎない

彼の身体にキスマークを残すには、彼の身体を強く吸う必要があります。肺活量に自信がある女性なら、一発でキスマークを残すことができるかもしれませんが、か弱い乙女のみなさんは、この点で苦労するかもしれません。

そんなときに覚えておいて欲しいのが、“唇を開きすぎない”というコツです。

唇を広く開けてしまうと、それだけ空気を吸い込む面積が増え、“吸引力”が落ちてしまいます。逆に、口を小さくすぼめて一気に吸うと、力が集中するのでキスマークも残りやすくなります。

(2)唇を濡らす

吸引力を高めるためには、自分の唇と彼の身体との間にある隙間をできるだけ少なくしなければいけません。吸い込む際に隙間があると、そこから外気を吸い込んでしまうので、吸引力が下がるのです。

彼の身体に唇を当てる前には、唇を湿らせておきましょう。

唇にうるおいを与えておけば、隙間ができにくくなるので、彼の身体と唇がピッタリと吸着し、それだけ吸引力が強くなるのです!

(3)皮膚が薄い部分を狙う

それでもキスマークが上手にできないという人は、キスをする場所を工夫しましょう。人間の皮膚には厚いところと、薄いところがあります。そのため、ちょっと場所を変えれば簡単にキスマークが作れることがあります。

肩や腕などは、皮膚が比較的厚いのでキスマークを残しにくいですが、首などは皮膚が薄いのでキスマークができやすいのです。キスする場所を変えて、皮膚が薄いところを狙ってみましょう。

 

5:まとめ

あなたが上手なキスを身につけ、彼を虜にすることができれば、その恋の主導権を握ったも同じです。気持ちいいキスにメロメロになった彼は、もうあなたから離れることができません。

“キスを制するものは、恋を制する”。この言葉を覚えておいてくださいね。