夫や彼氏を「保証人トラブル」から救う、3つの方法

男性って、本当に見栄っ張りな生き物だと思いませんか? 女性の為に奮発して高価なプレゼント買う程度ならまだしも、赤の他人に良い顔したくて連帯保証人まで引き受けてしまう・・・。 これは巷じゃ、よく聞くトラブル事の一つです。 …
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男性って、本当に見栄っ張りな生き物だと思いませんか?

女性の為に奮発して高価なプレゼント買う程度ならまだしも、赤の他人に良い顔したくて連帯保証人まで引き受けてしまう・・・。

これは巷じゃ、よく聞くトラブル事の一つです。

夫婦関係の悪化を招き、最後には離婚!という事にもなりかねない、家庭の主婦にとっては大きな問題ですよね。

 

ある30代サラリーマン夫婦の話ですが、突然

「仲の良い後輩に新車購入の保証人を頼まれて、OKしたから」

と朝食の後言われたそう。

奥さんは「え!?」と思ったらしく、帰宅後に再度話を聞こうとしましたが

「たかが200~300万の国産で、たいした金額じゃないし・・・ガタガタ言うなよ」

と凄く不満気なご主人の返答にブチ切れ、

「その人、身内いないの? 保証人って身内がなるもんじゃないの? 何でうちなの? その後輩、失礼だよ!」

と奥さんも応戦して大喧嘩勃発。

結局、旦那は折れて後輩に保証人を断りました。

が、1度OKしてしまった手前、先輩のメンツ丸潰れで、しばらく罰が悪い思いで出社していたらしく、椅子を蹴ったり家庭でもイライラしていたそう。

よ〜っぽど悔しかったんでしょうね。

 

でもこのケース、まだ良い方だと思いませんか?

そう、旦那さんが印を押す前に奥さんに正直に打ち明けてくれましたよね。

同様のケースを調査した結果、3つの方策が見えてきました。

 

1、【信頼関係の構築】
これが無ければ、保証人トラブルは防げませんよね。どんな些細な事でも報告してくれる夫婦関係や恋人関係で無いと、いつ巻き込まれてしまうか分かりません。

離婚に至ったケースを見ると、その後問題に発展し連帯保証の責務を負わされたかではなく、勝手に保証人になった旦那に愛想が尽きた等「相談して貰えなかった」という事に怒って離婚、という場合がほとんどです。

 

2、【男性の立場を理解する】
頭ごなしになじっては駄目です。

女性と違い、特定のコミュニティに帰属している男性たちの後輩や先輩といった仕事仲間に対する意識は、我々には理解できない部分もあるでしょう。

また昔の友人や同級生も、同士の様な感覚があるようです。

彼や夫の気持ちを尊重しつつ、反対する様に心がけて下さい。

 

3、【頼りがいのある妻・彼女を演じない】
何かあっても、事後報告で大丈夫だろう。

こう男に思われては、女は損するだけです。

1人でどんな問題でも対処できる女性は素晴らしいですが、男性の前では完璧の仮面は外して下さい。

表面だけでも、そう装うといいでしょう。

 

保証人は一度なってしまうと中々抜けられません。

あなたの愛の力で、夫や彼をトラブルから事前に救ってあげて下さい。