男子が語る!女子から来ると「惚れちゃいそうになる」LINE5つ

現代人のコミュニケーションになくてはならないツールであるLINE。そんな日常生活と密接に関わっているLINEだからこそでしょうか、男性は女性から送られてきたメッセージを見て、「それだけで惚れそうになることもある」というのです。一体、男性たちはどのようなLINEをもらうと、恋に落ちそうになるのでしょう?
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1:多忙な時期の「お疲れ様」

「最近、年末ということもあり、仕事が多忙なんですけど、LINEをしている女の子に“今、仕事終わったー”って伝えたら、“お疲れさま、ゆっくり休んでね”って届いて惚れそうになりました」(男性、28歳)

仕事に忙殺されている男性は、疲労困憊です。そんなときに投げかけられる女性からの「お疲れ様」は心に沁みるので、その勢いで相手のことを好きになっちゃうことはありえます。男性の仕事ぶりを褒めつつ、彼が疲れているようならば、労ってあげましょう。

 

2:「お見舞いに行こうか?」

「何気なく“風邪ひいちゃったよ”とLINEしたら、“お見舞いに行こうか?”って言われたことがあります。お見舞いに来てくれるってことは、自分に好意を持っていると解釈できますから、まぁ、こっちも意識しちゃいますよね」(男性、26歳)

風邪を引いているとき、男性は身も心も弱っています。彼がひとり暮らしの場合、誰も看病してくれる人がいないので、心細い思いをするのです。

そんなときに女性から優しいLINEがくると、ついつい惚れそうになっちゃうというのは、男としてよ~くわかりますね。

 

3:毎日の「おはよう」と「おやすみ」

「一時期、女の子と毎日LINEしていて、“おはよう”と“おやすみ”を毎日言い合っていたことがあります。そうしているうちに“この子と付き合えば、毎日こういうやり取りをするんだろうな”と思っちゃって……好きになりました」(男性、26歳)

“挨拶は人の心を溶かす”と言いますが、それは本当みたいですね。毎日「おはよう」と「おやすみ」の挨拶ができるくらい頻繁にLINEのやり取りが続けば、相手の女性に惹かれるのは当たり前なのかもしれません。

 

4:落ち込んでるときの「大丈夫だよ」

「仕事で失敗をして、愚痴を聞いてもらっていたときの“大丈夫だよ”は効果抜群でしたね。泣きたくなるくらい嬉しかったです」(男性、27歳)

体調不良のときと同様、落ち込んでいるときも、男性の気分は“底”の状態。女性の声が心に響きやすい状態になっています。落ち込んでいるとき、誰かに励ましてもらえると男性は元気になれますし、その相手のことを好きになっちゃう可能性は高くなります。

 

5:食事のお誘い

「ベタですけど、食事のお誘いを受けると嬉しいですね。女性のほうから食事に誘ってくれるってことは、自分にちょっとは好意をもってくれているってわけですから。こっちも意識するようになりますね」(男性、27歳)

女性のほうから男性に「食事に行きましょう」と誘うのは勇気がいるかもしれません。しかし、そのお誘いが失敗に終わったとしても、彼にあなたの好意はちゃんと伝わります。勇気を出して彼を食事に誘ってみましょう。

 

いかがでしたか?

まずは彼と気軽にLINEできるような仲になり、少しずつ交流を増やしていきましょう! そうすれば、いつかきっと彼と結ばれますよ!