ダサい女あるある!「何を着てもダサい」と思われちゃう女の特徴8つ

「あの子、ダサいよね」なんて不名誉な噂の対象にはなりたくないもの。でも「何を着てもダサい」と思われちゃう女子もいるんですよね……。今回は、「ダサい女あるある」とダサさを回避するテクニックを一挙にご紹介!
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1:「何を着てもダサい」ってなんでなの?ダサい女の特徴って?

「私って、何を着てもダサい気がする……」というお悩みを抱えている女子もいます。

他方、自分ではキメキメのファッションをしているつもりでも、周りから見て「ダ、ダサい……」という評価を下されている女子も!

(1)どこがおかしい!? 「ダサい女あるある」!

では、「ダサい」と思われる女子のファッションって、何がどうおかしいのでしょうか!?

洋服のサイズが合っていなかったり、色使いが個性的だったりすると「あの人、ダサくない?」と思われる「あるある」にハマりやすいようです。

(2)女のファッションセンス診断!これでダサい女卒業!

もしも、自分のファッションセンスが「ダサいかも?」と思うのであれば、1度ファッションセンスの診断をしてみるといいかも!

今回の記事でも、ファッションセンス診断に使える特徴をご紹介していきますッ。

 

2:ダサい女あるある!ダサい女のヤバすぎる特徴8つ

まずは、ダサい女のヤバすぎる特徴を8つご紹介します。

(1)トップスとボトムスのバランスが悪い

トレンドっぽいバランス比ではなく、まったく流行っていないバランスで、トップスとボトムスの丈がおかしいと「ダサくない?」という評価になりがちです。

(2)色使いが個性的

みんなが着ている色ではなく、ちょっと奇抜な赤や紫など、個性的な色使いを好んでいると「なんかダサい」の評価が下されがちに。

(3)柄選びが個性的

柄物を選ぶときに、トレンドから外れた柄や大昔に大流行した柄、極端に個性的な柄を選んでいると、「ダサいよね~」と思われがちに。

(4)着古した服を平気で着る

毛玉がボコボコ付いているニットや色あせたワンピースなど、着古した感がすごい服を平然と着ていると「ダサい!」認定されがちです。

(5)季節感がない

極端な話、真冬にTシャツ1枚だったり、真夏なのに毛皮を着ていたり……。

ファッションにまったく季節感がないと「ダサいよね~?」と思われがち。

(6)TPOが間違っている

フォーマルな場にカジュアルな服を着てきたり、その逆だったり。

TPOをわきまえていない服装も「ダサイ!」と思われやすい傾向に。

(7)年齢不相応なテイスト

すでに30代後半なのに20代前半に流行しているスタイルを好んだり、まだ20代なのに40代御用達ブランドでキメていたり。

年齢不相応なファッションも「ダサいよ!」と思われやすいパターンです。

(8)男物ばかり着る

女子なのに男物ばかり着ていると、どこかチグハグな印象になり、「ダサい」とも思われがち。

ボーイフレンドに借りたようなセーターやデニムは、ちょこっと使うからオシャレになるもの。全身男物でキメちゃうと、違和感を抱かれやすいのです。

 

3:女のファッションセンス診断!ポイントはココ!8つ

では、ここからはファッション診断にも使える“ダサくないファッションづくり”のポイントを8つご紹介します。

(1)色は3色までに抑える

ひとつのコーデに使う色は、3色までに抑えると統一感が出ます。

靴やバッグなどの小物の色も考慮して、あまり色を使いすぎないのが、ダサい認定を避けるコツ。

(2)靴まで気を抜かない

コーデを考えるときに、トップスやボトムス、あるいはワンピースなどの洋服とバッグまでは考慮しても、靴をおろそかにすると、途端にダサい印象に。

(3)自分の年代に合ったショップで買う

20代と40代では似合う洋服も変わるように、世代に合わせたショップでお買い物をするのも、ダサい認定を回避するためには大切。

オトナ女子がギャル系のお店で買い物すると、安っぽさからダサく見えることもあります。

(4)シルエットに気をつける

今はちょっとゆったりしたシルエットがトレンドですが、そんな時代にピチピチのボディコンワンピを着ていると「ダサい」ということに。

(5)髪色も考慮する

自分の髪色と合ったテイストの服を着ると、全体に統一感が出ます。

たとえば髪の毛が金髪なのにフリフリブラウス×膝丈フレアースカートなどを着てしまうと、「なんかチグハグ。なんかダサい」という評価にもなりがちです。

(6)アクセサリーも使う

アクセサリーを一切使わないコーデだと、ちょっと地味な印象で、ダサい。

カジュアルコーデであっても、ネックレスやバングルを加えるだけで、グッと洗練された印象に。

(7)バッグも統一感を

バッグも、ファッションのテイストと統一を。

ドレッシーなファッションなのに、バッグが布巾着……など、バランスが取れない組み合わせはダサい印象をつくります。

(8)ヘアアクセも統一感を

靴やバッグまでトータルでおしゃれにしていても、ヘアアクセのテイストが異なると、それだけでダサさが炸裂します。

 

4:ダサいコーデはコレで簡単に回避できる!

「あの人、ダサいよね」と評判だった女子が、ちょっとコーデを変えただけで抜群にイケてる女子になった!というのは、よくあるお話。

ダサいコーデを回避する手っ取り早い方法は、買い物する際にショップ店員さんに相談して、“コーデ買い”することでしょう。

全身をまとめて購入すれば、テクニック不要で、「あの人、ダサい!」は回避できます。