「彼女の親に挨拶」を考えている彼氏に教えてあげたいマナー8選

彼氏が彼女の親に挨拶する場面で気になるのは、服装やタイミング。どんな言葉を言えばいいのか、どんな手土産を持って行けばいいのか……と、懸念事項は山ほどあります。そこで今回は、彼女の親に彼氏が挨拶に行くシーンで絶対に失敗しない虎の巻をご紹介します。

1:彼氏が親に挨拶……?これだけはチェックさせて!

彼氏が自分の親に挨拶に来るシーンでは、できるだけ印象をよくしたい!

いよいよ彼氏が挨拶する日が近づくと、彼女としても「彼ってば、ちゃんとできるのかなぁ……」と、ドキドキしちゃうものです。

(1)彼氏が親に挨拶……だと!? 不安すぎますッ!

彼氏が、いよいよ親に挨拶に来る……というシチュエーションは、女子にとって不安だらけ。

彼がちゃんとご挨拶してくれるのかは、蓋を開けてみなければわかりませんからね。

「楽しみ!」よりも「不安!」が先行する女子は、決して少なくないはずです。

(2)挨拶の言葉、服装、手土産……タイミングは大丈夫!?

親へのご挨拶シーンでは、言葉遣いから服装、手土産に至るまで色々な難関ポイントが存在します。

このひとつでもダメな結果になってしまうと「あの彼氏は、ちょっと……」と親からの評価もダメなものに。

だから、やっぱりそれなりに準備してから、臨みたい!

 

2:教えてあげて!「彼女の親に挨拶」するときのチェックポイント8つ

それでは、彼氏にしっかり教え込んでおきたい、彼女の親に挨拶するときのチェックポイントを8つご紹介します。

とりあえず、ここだけ押さえておけばなんとかなります!

(1)挨拶はどんな服装がいい?

挨拶に訪れる際の服装は、やっぱりフォーマルなものがいいでしょう。

スーツで仕事をしている彼なら、スーツでのご挨拶が無難。

(2)挨拶の言葉はどんなことを言えばいい?

結婚前の挨拶ではないなら、「こんにちは」から始まり「お嬢様と親しくおつきあいさせていただいております」など、お付き合いしていることを報告する言葉がマストに。

交際について言及しなければ、何のためのご挨拶なのかわかりません。

(3)挨拶のタイミングは?まだ早いことも?

挨拶するにあたって、とくに気にすべきタイミングはありません。

ただし、交際初日など、著しく早い時期での訪問は、せっかくご挨拶に行っても話題に困ることも!?

(4)挨拶の手土産は何がいい?

両親への手土産は、お菓子の詰め合わせが鉄板です。

奇をてらったものよりも、おまんじゅうやおせんべい、クッキーなどの定番のお菓子が間違いないでしょう。

生菓子より、日持ちのするもののほうが重宝されます。

(5)挨拶で食事する場合の気をつけるポイントは?

みんなで一緒に食事をするシーンでは、お箸の持ち方やナイフ・フォークの使い方に意外と目が向いているものです。

彼にマナーをしっかり叩き込んでから食事の場に臨ませましょう。

(6)挨拶ではどんな会話がいい?

交際の報告を終え、歓談タイムに入ったら、自分の趣味や生い立ち、仕事の内容など、当たり障りのない話題で会話を弾ませましょう。

余計なことは言わず、言わせず。かつ、彼氏が饒舌に話せる話題を選んで。

(7)挨拶するのにいい日付ってある?

「お祝い事は大安の日にしたい」などこだわりをもっている人もいると思いますが、両親へのご挨拶は、とくにこだわらなくてもいいでしょう。

わざわざ「仏滅」の日を選ぶ必要もありませんが……。

この辺りは、親がどのくらい日取りにこだわるのかによっても、変わってくる部分なので、事前に確認したほうが安心です。

(8)挨拶のアポはどのくらい前にとればいい?

「明日、彼氏とそっち行くから!」では、親としても準備する時間が足りません。最低でも、1週間前以上、余裕をもって提案してください。

母親の中には「娘の彼に会う前に、美容院に行きたいわ!」という方もいます。

 

3:気を付けて!「彼女の親に会う」のが苦手な男性のタイプ3つ

ところで、世間には「彼女の親に会う」という行為そのものが苦手なタイプの男性も。

そこで、彼女の親に会うのを極端に嫌がる男性のタイプを3つご紹介します。

(1)二股をかけている

二股をかけている男性ほど、彼女の両親には会いたがりません。

親はなんでもお見通しなことが多いため、自分が遊びで付き合っていることを悟られそうで怖いのかもしれません。

(2)人見知りがすごい

人見知りが凄まじいタイプの男性も、なかなか彼女の親に会いたがりません。

会っても、何を話していいのかわからず、さらには「付き合ってます」宣言をすることすら恥ずかしいと思ってしまうのかも。

(3)自分にまったく自信がない

自分にまったく自信がないタイプの男性も、彼女の親に会うのを嫌がります。

自分をジャッジされるのが怖くて、何かと理由をつけて逃げ回ることでしょう。

 

4:彼女の親への挨拶は恐れる必要ナシ!?

いよいよ親と彼氏が対面……!となれば、ドキドキが止まらない女子も多いはず。

しかし、親に彼氏を紹介することを、恐れる必要なんてまったくありません。

ちゃんとご挨拶できれば、交際も親公認になりますし、親が彼を気に入れば結婚への強力なサポーターにも。

親に挨拶に行くのを先延ばしにしていると、婚期を逸してしまうことも。関係が安定してきたら、早い段階で彼を親に紹介しちゃいましょう!