かわいくても…残念な印象に!男性が嫌がる「冬のNGデート服」4連発

冬服って女性らしくてかわいいものも多いですよね。でも、かわいくても男性ウケがNGな服装もあるんですって! 今回は、残念な印象になってしまう「冬のNGデート服」を4つご紹介します。

1:防寒よりも「かわいさ」重視

デートだから「かわいい服装」をしたい気持ちも分かります。でも、かわいさを追求するあまり、防寒がおろそかになってしまうのはNG。「風邪をひかないかな」「寒い場所には連れていけないな」なんて、男性に気を遣わせてしまいます。

また、結局「寒い……」となって、男性に上着やマフラーなどを貸してもらわなければいけないことに。男性に上着や小物を借りるというのは、キュン!なシチュエーションですが、男性は、心も体も寒い思いをして、「なんなんだよ~」と思ってしまう場合が……。

また、寒すぎるとテンションが下がってしまったり、行動力が落ちてしまうこともありますよね。楽しいデートにはかわいいだけでなく、防寒も欠かせませんよ!

 

2:ナマ足

寒い冬でもナマ足で頑張る女性の女子力はステキです! でも寒すぎて鳥肌が立ってしまったり、風邪をひいてしまったりしては本末転倒……。

男性にも「なんでナマ足なの? 寒いんだからあったくしなよ……」なんて引かれちゃうことも。ただ、ナマ足が大好きな男性もいますので、相手のタイプを見極めましょう。

また、年齢を重ねると、タイツやストッキングを味方につけて、艶やかでセクシーな印象を与えるほうが効果的なことも。無理をしてナマ足で頑張るより、別にかわいくみせるファッションはないか、考えてみてください。

 

3:モコモコが……

ファーやニットのモコモコは女性らしくてかわいいですよね。

でも、素材によっては、毛などが男性の服についてしまうことも。

腕をくんだり、手を繋いだり、ハグをしたり……何かとくっつく機会の多いデートでは「繊維や毛が相手にくっついてしまう服」は避けた方がいいですよ。

男性も、せっかくのデートだし……とおしゃれをしてきてくれます。そんな気合の入った服に、彼女の服の繊維がいっぱいついて台無し!なんてことになったら、テンションが下がってしまいます。

お互いへの配慮もお忘れなく。

 

4:全身まっくろ

冬は、どうしても暗めの色の服になりがちです。

でも、全身まっくろなんてことになると、「え、お葬式?」なんて印象を抱く男性もいるそう。

洋服ダンスを開くと暗い色ばかり……という人は、温かみのある色合いや柄も取り入れてみましょう。マフラーやバックなどの小物からだと、取り入れやすいのでオススメですよ。

 

防寒とかわいさのバランスを計ろう!

寒い冬のおしゃれは、むずかしいこともたくさん。防寒もしたいけど、かわいさも捨てられないもの。

バランスを考えて、モテる女性を目指しましょう!