「妻は容姿で選ぶべき」既婚男性向けアンケートで衝撃の調査結果が…

「ねえねえ私のどこが好き?」「うーん、“顔”かな?」……彼氏や夫から「かわいいね」と言ってもらえるのは嬉しいですが、第一声が“顔”だと「えっ中身は見てくれないの?」と多少は不安になるもの。“顔が好き”から始まった恋愛は、果たしてうまくいくのでしょうか? 『Dangdep!』が“妻の容姿と結婚生活”について調査を行ったところ、驚くべき実態が明らかに!
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1 :「妻の容姿は、あなたの好みのタイプですか?」

『Dangdep!』が20代~40代の既婚男性293人に尋ねたところ、結果は以下のように。

「はい、妻の容姿は最高です」・・・70人(23.9%)

「はい、どちらかと言えば好みのタイプです」・・・117人(39.9%)

「いいえ、どちらかと言えば好みのタイプではありません」・・・50人(17.1%)

「いいえ、全く好みのタイプではありません」・・・56人(19.1%)

(n=290)

“俺の妻、ドストライクだわ!”という派と“どちらかというと好み”を合わせると、およそ6割。ちなみに、妻側にも同種のアンケートを行ったところ、「はい」はおよそ4割でした。

どちらかというと、男性のほうが、パートナー選びにおいて容姿を重視するということですね。

 

2:「結婚生活は幸せですか?」【妻の容姿は最高】

上記の質問の回答者に、さらに結婚生活の満足度についても尋ねてみました。

まずは、“妻の容姿は最高”派の結果はこちら。

「はい、ラブラブだし最高に幸せです」・・・45人(64.3%)

「はい、夫婦仲は円満だしそこそこ幸せです」・・・22人(31.4%)

「いいえ、あまり幸せではありません」・・・1人(1.4%)

「いいえ、正直離婚したいほど不幸です」・・・2人(2.9%)

(n=70)

“ラブラブ”が6割というのもすごいですが、この層では、なんとなんと約95%が結婚生活に満足しているというのが驚きです。

「顔で選んで失敗したわー」という“しくじり夫”は、わずか5%未満……。

「容姿以外で妻の好きなところは?」

今回のアンケートでは、上記の質問にも答えてもらいました。その結果、“妻の容姿は最高”派の男性陣からは以下のようなコメントが……。

「とにかく優しい。子供の風呂とか、食器洗いとか、本当はこっちが当番の日であっても、なんとなく疲れているときには、さりげなくやっておいてくれたりする」(23歳、コンピュータ関連以外の技術職)

「何でも話し合える」(43歳、営業・販売)

「全部」(40歳、その他)

「声がかわいい」(41歳、営業・販売)

「喘ぎ声など声がいやらしいところ」(40歳、総務・人事)

「顔」(37歳、コンピュータ関連技術職)

「特になし」(42歳、公務員)

“優しい”や“気が利く”など、妻の性格面での長所をあげる声のほか、「全部」という声も多数。

顔が好みだと何でもよく見えるのか、それとも本当に天使のような女性と巡り合えたのか……。いずれにしても夫婦円満のようで何よりです。

あとは、「容姿“以外”で答えてください」とお願いしたにも関わらず、「顔」とか「器量がいい」とか回答した人、そして「特になし」と回答した人も少なからず……。『新婚さんいらっしゃい』で椅子からずっこける文枝師匠の気分です。

 

3:「結婚生活は幸せですか?」【どちらかといえば好み】

お次は、“妻の容姿はどちらかといえば好み”という男性陣。

「はい、ラブラブだし最高に幸せです」・・・13人(11.1%)

「はい、夫婦仲は円満だしそこそこ幸せです」・・・90人(76.9%)

「いいえ、あまり幸せではありません」・・・12人(10.3%)

「いいえ、正直離婚したいほど不幸です」・・・2人(1.7%)

(n=117)

“妻の容姿は最高”派と比べると、“ラブラブ”の割合がぐっと下がりました。それでも、“そこそこ幸せ”と合わせて、9割近くが結婚生活に満足しているというのは立派な数字。

やはり、結婚生活において“容姿”の重要度は高いのでしょうか。

「容姿以外で妻の好きなところは?」

「価値観が似ている」(43歳、コンピュータ関連技術職)

「自分を立ててくれる」(40歳、営業・販売)

「お茶目なところ」(40歳、その他)

「大抵のことは大目に見てくれる」(46歳、営業・販売)

「素直 家事を無難にこなす 片付け上手」(42歳、営業・販売)

「エロい考え」(27歳、その他)

「巨乳なところ」(36歳、研究・開発)

「お尻」(45歳、その他)

バラエティ豊かな回答が集まりました。それにしても、容姿“以外”で、とお願いしているのに、外見の特徴を上げてくるのは相変わらず……。

 

4:「結婚生活は幸せですか?」【どちらかといえば好みじゃない】

さて、“妻の容姿はあまり好きじゃない”という層ではどうだったかというと……?

「はい、ラブラブだし最高に幸せです」・・・4人(8.0%)

「はい、夫婦仲は円満だしそこそこ幸せです」・・・23人(46.0%)

「いいえ、あまり幸せではありません」・・・15人(30.0%)

「いいえ、正直離婚したいほど不幸です」・・・8人(16.0%)

(n=50)

さきほどまでとは様相がうってかわって、「はい」と「いいえ」が拮抗(きっこう)しています。それでも、“そこそこ幸せ”が46%もいることがまだ救いといえるでしょうか。

「容姿以外で妻の好きなところは?」

「癒し系」(46歳、その他)

「明るく、前向きなところ」(39歳、その他)

「料理がうまい」(44歳、研究・開発)

「家の中をしっかり守ってくれるところ」(45歳、コンピュータ関連技術職)

「お金がかからないところ」(42歳、その他)

「なし」(47歳、コンピュータ関連以外の技術職)

性格や家事能力を評価する声が多く見られました。他方で、「なし」「特になし」といった声もチラホラ上がっているのが気になります。容姿が好みじゃなく、容姿以外でも好きなところがナシということは……。

 

5:「結婚生活は幸せですか?」【妻の容姿は全く好みじゃない】

いよいよ最終グループの発表です。

「はい、ラブラブだし最高に幸せです」・・・4人(7.1%)

「はい、夫婦仲は円満だしそこそこ幸せです」・・・9人(16.1%)

「いいえ、あまり幸せではありません」・・・12人(21.4%)

「いいえ、正直離婚したいほど不幸です」・・・31人(55.4%)

(n=56)

ヒェッ……。なんと“妻の容姿が全く好みじゃない”と“正直離婚したいほど不幸”という男性が過半数という恐ろしい結果が出てしまいました。

「容姿以外で妻の好きなところは?」

「好きなところは1か所も見当たらない」(40歳、その他)

「干渉されないところ」(38歳、その他)

「まじめなところ」(40歳、コンピュータ関連技術職)

「職業」(42歳、コンピュータ関連技術職)

「毎日出勤するとき窓から見送りをしてくれる」(38歳、研究・開発)

そもそも夫婦関係冷え冷えが過半数の層なので、ある程度覚悟はしていましたが、「妻の好きなところはない」という回答が続出しました。ならばなぜ結婚した!?

他方で、最後にご紹介したコメントは、「妻の容姿はまったく好みじゃないけれど、結婚生活はラブラブ」という男性からのものです。毎朝、夫を窓から見送る妻を想像すると、健気でとてもかわいらしいですよね。

「正直、俺のタイプじゃないな」という女性でも、毎日の積み重ねで“愛され妻”になることは不可能というわけではないようです。

 

妻の容姿が夫好みであるかどうかは、結婚生活の幸福度を決める、かなり重大な要素であることが判明しました。もちろん、夫好みじゃなくても逆転は可能ですが、外見も中身もともに愛されるように努力したいものですね。