「尽くしていると思わせずに…」男の胃袋をウマ〜くつかむ方法3つ

「男の気持ちをつかみたいなら、まず胃袋をつかめ!」とは、よく言われる恋愛アドバイスですよね。なので、つい女性は料理分野に力を入れすぎて、自分でも気付かないうちに相手に尽くしてしまいがち。そこで今回は、“尽くしていると思わせずに男の胃袋をウマくつかむ方法3つ“を、紹介することにします!
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1:ホットプレートを使った料理

「ひとり暮らしの筆者には、大勢で食べるときに便利なホットプレートは必要ない」と思ってずっと持っていなかったのですが、安かったこともあり、「ホムパで活躍しそうだし買っておくか」と購入することに。

そして、これが意外と大活躍しているのです。

最近、筆者にはデートしている男性がいて、彼が筆者の家に来るようになりました。

しかし、家の近所には飲食店が少なくて、彼が来ると、どうしても家で食べることに。

といっても、あまり最初から手料理を作って、彼に尽くしているような状態になりたくなかったので、ホットプレートで焼肉やお好み焼き&タコ焼きをしてみたのです。

すると、彼が「なんか焼き肉屋に来たみたいで超楽しい!」と大喜び!

彼は外国人なので、BBQの場合は外でグリルを使うのが普通。なので、家の中でホットプレートで食べる焼き肉は、かなり新鮮だったというのも、プラスになったようです。

特に、タコ焼きを作るのは初体験だったこともあり、彼がワクワクしているのがビシバシと伝わってくるほどでした。

 

2:野菜を切らせるなど適当に手伝わせる

そして、ホットプレートを使った料理は、準備も野菜などを切るだけで簡単ですよね。

なので、そういった準備も彼に手伝わせることにしています。

筆者がキッチンで用意をしているときって、待っている間、彼も手持ち無沙汰だったりします。それならばふたりでキッチンに立って、一緒に作業をすれば連帯感もアップ!

料理ができない男性でも野菜を洗ったり、食器をテーブルに出したりするぐらいならできますよね。

筆者の女友達も家で料理をするときは、彼氏に手伝わせていると言っています。

そうすれば、すべての過程を女がこなして手料理で尽くしている感を与えることなく、男の胃袋もつかめてしまうという訳です。

 

3:ある程度は材料費を負担させる

彼に手料理を作ってあげるときに、自分で買い物に行って材料費を払い、すべてひとりで料理をしていたら、男はすぐにそれが当たり前になって、感謝しなくなります。

そんな事態を避けるためには、彼が家に来てあなたが料理をするとわかっているときには、彼に「〇〇作るから△△買って来て!」と、お使いを頼んでしまいましょう。

こうやって、ある程度男に材料費などを投資させることは大切です。

それに、男は目的達成型が多いので、あなたから「〇〇を買ってきて!」と使命を与えられると、「きちんと達成しよう」という気持ちになります。

たまには、彼が足を踏み入れることがなさそうなスパイスコーナーなどで、ちょっと変わった商品を頼んで、彼のチャンレジ精神を刺激してみてもいいかも。

そして、頼んだ通りの物を買ってきてくれたら、「ちゃんとわかったんだね。ありがとう!」と最大限の褒め言葉を注いであげてくださいね。

また、違う物を買ってきてしまっても文句は言わずに、「これ、なくなりそうだったから買おうと思ってたんだ。助かったわ~」とフォローを忘れずに!

 

いかがでしたか!?

たまに、あなたが腕によりをかけた手料理を振る舞うのはいいですが、それは彼があなたに何か特別なことをしてくれたとか、尽くしてくれたご褒美にするのがベストです。

「男は胃袋でつかまれやすい」のは確かですが、最初から手料理で尽くしすぎたら、逆効果になることも覚えておいてくださいね!