男が夢中になる上手なキスの方法!かわいいおねだりからキステクまで

みなさん、キスはお好きですか? 今回は、筆者が大好きな様々な「キス」のあれこれについて、ご紹介したいと思います!
  • Evernoteに保存

1:最高に気持ちいい「キスの方法」教えます!

キス。それは恋人たちが愛を確かめ合う行為であり、愛する人とするキスは最高に気持ちいいもの!

そのキスを、よりよいものにするためにも、気をつけるべきことだったり、彼に「かわいい」と思われるテクを覚えておくのが大事なのです。

 

2:彼氏と初めてのキスで気をつけること

彼との初キス! それはふたりの関係の中で、何よりも大事な瞬間ですよね。彼にマイナスな印象を与えるのは、彼女として避けたいものです。そのために、彼との初キスで気をつけることを見ていきましょう!

(1)場所を考える

キスする上で、とても大切なのがキスをする「場所」。

せっかくの初キスを、公共の場や人がたくさんいるところでするのは、ちょっともったいないですよね。

いちばんいいのは、ふたりがゆっくりとできる静かな場所。お互いの自宅だったり、夜の静かな公園だったり、海辺だったりのほうが、リラックスできて、ステキな初キスができます。

また、彼を自室に招くときは、部屋をキレイにしておくことも初キスへの近道になりますよ!

(2)肌や唇への気配り

見られていないようで、実は結構見られているのが、肌や唇の周り。「キスでは目を閉じるから」といっても、いちばん油断してはならないパーツです。

肌がカピカピ、唇がガサガサだったりしたら、もう台無し。せっかくのいいムードで初キスしようとしている彼のテンションも落ちてしまいます。

だからといってグロスたっぷり、オイルを塗りたくった肌に触れたいとも思いません。

あくまでも、ナチュラルを意識して、普段は薄く色付くリップクリームを使いましょう!

(3)口臭

夢の初キスは「レモンの味」や「いちごミルクの味」といったイメージがありますよね。

どんなにラーメン好き男子でも、「ニンニクの味」の初キスなんて、経験したいとは思いません……!

「私はデート前にラーメン食べないし!」と、筆者も思っていましたが、案外パスタにガーリックが入っていたりと、洋食にもにおいの強いものが入っています。

口臭ケアスプレーやガムなどで、ケアしておくことを忘れずに!

(4)目はちゃんと閉じる

相手の顔が見たいとか、目を閉じるタイミングが分からないとか、緊張しすぎたとかで目を閉じることを忘れてしまう人もけっこう多いようです。

大好きな彼との初キスだから、緊張のあまり、目を閉じるのを忘れてしまうという気持ちもわかります。でも、目を閉じないと相手をガン見しているようで、彼もびっくりしてしまいます。

彼の顔と自分の顔の距離が3cmくらいになったらゆっくり目を閉じ、気持ちをリラックスさせましょう。

(5)笑わないようにする

初キスの時に笑う人っているの!?とびっくりされることが多いですが、実は、あまりの照れくささにニヤッとしてしまう女性もたくさんいるのです。

あまりの嬉しさについニヤニヤしてしまう気持ちは理解できますが、ニヤニヤから我慢できずに声を出して笑ってしまう人も。そうなると、雰囲気が台無しになるだけではなく、彼は軽いショックを覚えてしまうもの。

笑ったあとに、元のロマンティックなムードに戻すのは非常に難しいのです。

ここはグッとこらえてください。

(6)初キスは3秒ルールを

理想的な初キスは、「長すぎず、そして短すぎないこと」。「3秒ほどで重ねた唇を離す」です。

できれば彼からリードをしてもらいたいものですが、彼女との初キスで緊張してしまい、どのタイミングで唇を離していいのか分からないこともあります。

そんなときには、あなたから唇をそっと離してあげましょう。

あまりにも早すぎても、「嫌がられちゃったかな?」と思われてしまうので、3秒ルールはきちんと守るように。

また、唇を離したあとに、ちょっとうつむいて微笑んだり、彼の目を見つめて照れくさそうな顔すると、彼も「成功した!」と満足できますよ。

(7)自分から舌を入れない

キスというのはとても気持ちのいい行為。なので、途中から舌を入れたくなってしまうときもありますよね。

でも初キスで女性の方から舌を入れるのはNG。これは、ぜひ気をつけていただきたい、とても重要なポイントです。

人によってはそれが嬉しかったりという場合もありますが、初キスで舌を入れるのはやめましょう。

舌を使うキスは、彼から誘導してもらうか数回目のデートを経てからがベストです。

 

3:キスをかわいくおねだりする方法3

ときには女性の方が「キスをしたい……」と強く思うことがあります。かわいくおねだりすれば、彼を、キスしたくてたまらない気分にさせちゃえます!

(1)素直に「ちゅーして♡」

素直に「ちゅーして♡」とおねだりされたら、イヤとは絶対言えません!

唇を少し突き出して、キス待ち顔で言えば、彼はもうたまらないはず!

かわいいポイントとしては、突き出した唇に人差し指を当てながら言うこと。無垢な一面が伝わります。

寒い冬、外でも甘えたいなぁと思ったときに、彼の胸におでこをあて、「ねぇねぇ♡」とキスをおねだりしてみてはいかがでしょうか。

彼もきっとすぐに唇を奪いたくなってしまうはずですよ。

(2)目を閉じて顔を近づける

筆者が個人的にとてもかわいいと思うのが、彼との会話の途中に目を閉じて、彼に顔を少し近付ける形でキス待ち顔でおねだりすること。

「彼女のキスを待っている顔が好き!」「見たい!」という男性は多いので、キュンキュンしながらも「こりゃぁキスしないわけにはいかん!」となってキスをしてくれます。

特に「彼女の目を閉じた顔がかわいい」という意見も多かったので、彼と会話している途中などに使ってみてはいかがでしょうか。

(3)上目遣いで見つめる

なかなか「キスをして欲しい」と言葉にすることができないときってありますよね。そんな場合は、上目遣いで相手の目を見つめて、「キスをして欲しい」という気持ちを目で訴えるのです。

人からあまりじーっと見つめることも、見つめられることもないので、彼は絶対にドキドキします。

このときのポイントとしては、唇をギュッと閉じずに、半開きにしておくこと。より色っぽく見えて、キスをしないわけにはいかないくなります。

彼がキスしてくれるまで、目をそらさないこともポイントです。

 

4:彼がメロメロに!? キスが上手になる方法3つ

キスは恋人たちの大切なコミュニケーション。彼をメロメロな気分にさせたいですよね。「彼女とのキスは最高だ!」と思ってもらうため、すぐにできちゃう簡単な方法をご紹介します。

(1)頭の位置を確認

まず確認すべきことが、彼の頭の位置。キスするとき、彼が頭を左右のどちらかに傾けるかを観察しましょう。

相手が頭を左に傾けてるのに、自分も左に傾けるのはちょっと変ですよね。

お互いの額がぶつからないように、相手が傾けた側とは反対に自分の頭を傾けます。

(2)時々唇を離す

上手なキスをする人は、ずっと唇を重ねているわけではありません。

キスの途中で唇を離し、短いキスをしたり、長めのキスをしたりと、リズム感を大事にするのが「キス上手」なのです。

ずっと唇を同じように重ねたままでは、息もできないし新鮮味もなくなってしまいますよね。

いつでも彼氏がドキドキするようなキスをする人は、少しだけ唇を離して、何度もキスを繰り返すのです。

映画などのキスシーンをみても、最初は軽く唇を合わせて、そのあと、唇を離してまたキスするシーンは、なんだかとても盛り上がると思いませんか?

リズム感を重視したキスこそ、彼をメロメロにさせることができるのです!

(3)唇は少し開いたまま

キスするとき、唇をキュッと閉じてしまってはいませんか? 普通に軽いキスをするのであれば、唇は閉じたままもでいいのですが、いつ次の段階にいくのかわからないですよね。そのままディープキスになることも。

キス上手の人は、常にわずかに唇を開いた状態でキスしています。いつでも次の段階へいける準備として、そして舌を使ったキスを自然にできるようにしているのです。

 

5:いくつ知ってる?キスの種類

キスにはたくさんの種類があるのを知っていましたか?

(1)ライトキス

キスの中でも、いちばん軽いタイプのキス。

恋人同士だけではなく、友達や家族への愛情表現や挨拶に使うもので、挨拶キスとも呼ばれます。

(2)サーチングキス

サーチングというのは「何かを弄る」ような意味でのサーチング。

これは相手の口の中に自分の舌を入れて、お互いの舌が触れ合ったら、相手の歯茎を舌でなぞっていくキスです。焦らずにゆっくり行うのがポイント。

(3)スイングキス

その名の通り、「キスの最中に振る」ということ。相手の下唇を甘噛みして、顔を小刻みに左右に振るキスのことです。

(4)チョコキス・キャンディキス

これは筆者が個人的にも好きなキスのひとつ。口の中にチョコレートや飴を含み、相手とキスをするというもの。口移しをしてみたり、ちょっと刺激が強めで、マンネリを解消したいカップルにもオススメです。

(5)ピクニックキス

「ピクニック」という陽気な単語からは想像できないような、ちょっと激しいキスがピクニックキス。

これはお互いが舌を出してキスをするタイプのもの。

エッチな感じがまたいいですね。

(6)二プルキス

舌を使ったもう1種類のキスが二プルキス。これは相手の唇を舌でなぞっていくキスです。下唇の端から端まで。そして上唇の端から端まで。

なんだかラブラブ感満載で、とてもいい感じですよね。

(7)カクテルキス

とてもオシャレな名前を持つこのキスは、唇を開いたまま相手の唇を吸ったり、舌を甘噛みしたりするキス。

ディープキスのもう少し激しいバージョン、といった感じです。

(8)スパイダーマンキス

立ち尽くしているヒロインに、天井から逆さに降りてきたスパイダーマンがキスするという映画のワンシーンを覚えていますか? スパイダーマンキスは、まさにそのスタイルのキスです。

彼が寝転がっているときなどに、逆さ状態になってキスしてあげましょう。

マンネリを解消するだけではなく、可愛さも伝わってとてもいいですよ。

 

6:素敵なキスは簡単にできる!

上手なキスをすることは難しいことではありません。幾つかのことを意識するだけでも、彼とステキなキスができます。

キスという素晴らしい瞬間を、「最高だ!」と思えるものにしてくださいね。