さそり座の性格と相性の良い星座ランキング!恋愛運と相性1位の星座は?

「そうよわったっしは……」でも有名な、さそり座の性格や相性を紐解いてみましょう。さそり座の性格の特徴って……? わかりにくいと思われているさそり座ですが、知ってみると意外に単純なのかもしれません。占い師の筆者が解説します。

 1:さそり座の人周りにいる?

あなたの周囲に、さそり座の人はいますか?

ちょっとミステリアスで、物静かなことが多いさそり座。あまり話すことがなく、「あの人さそり座なんだけどよくわかんないな、よく知らないな……」ということもあるのではないかと思います。

さそり座の人は、確かに物静かですが、内面には果てしない情熱を秘めていることが多いのです。

よくよく考えてみると、ほかの誰よりも粘り強かったり、反面、諦めが悪いという部分も見えてくるでしょう。

 

2:血液型別!さそり座の特徴

(1)A型

ほかの星座、血液型では考えられないほど、忍耐強くストイック。

我慢に我慢を重ねて、1度設定した自分の目的を達成することに命をかけてしまいます。

そのぶん、ほか人の言うことを一切聞き入れない、融通のきかなさを持ち合わせており、正確性はあっても親しみはもちにくいと思われてしまうことが多いでしょう。

もしも、さそり座のA型と親しく交わりたいと思うなら、多少キツいことを言われてもめげずに近づいてひたすら話しかけること。

相手を近づけまいと、わざわざキツい物言いをしてくることもありますが、たいてい本心ではないのです。

(2)B型

目標に対してストイックで忍耐強いのはA型とさして変わりありませんが、さそり座のB型は目標が二転三転しやすいのが玉に瑕です。

「あくまでも着地点にこだわろう」という気持ちはありますが、その着地点が変化してしまうため、当初の目的を達成できないことも少なくないでしょう。

ほか人から見ても、何を目的としているのかがわかりにくく、本人も説明をする労力を惜しむので、何かと理解もされづらいのが難点です。

個性的ではありますが、協調性には欠けるので、集団で行うものではなく、ひとりでのプロジェクトに適していると言えます。

(3)AB型

ほか人から理解されにくいさそり座の中でも、とりわけ理解してもらえないのがさそり座のAB型です。

とにかく、自分のことをほか人に説明しないので、全く理解されないし、また、本人も「理解されないのが当たり前」で生きてきているので、心開ける相手になかなか出逢えません。

誰から見ても、プライベートがわかりにくく、謎に満ちているタイプです。

本当はものすごく寂しがり屋で、理解してもらえるとわかると完全に依存してしまい、そのために相手を失うこともあります。

(4)O型

さそり座のO型には二面性があります。

とにかく秘密主義であることは確かなのですが、ほか人に対しては、秘密主義であることをうかがわせない饒舌さを持ち合わせているのです。

無口な人が多いさそり座の中でもO型は口数の多いほうに入ります。

しかし、それは相手と理解し合いたいというよりは、相手の情報を多く手に入れ、「自分に利益のある相手だけと付き合いたい」というシビアな理由も含まれています。

また、自分よりもむしろ、他人に厳しく、自分を甘えさせてくれる人にだけ心を開く傾向があります。

 

3:さそり座の恋愛運・どんな恋するの?

さそり座の恋愛運には、常に依存性がつきまといます。

とにかく相手に依存したいのです。

さそり座は独立心が際立っていて、そこらの異性にはすぐに心を開いたりしません。しかし、少しでも相手が自分のことを理解してくれる、わかってくれると思えば、もっと理解してもらいたい、もっと相手をしてもらいたい、もっともっと……と相手が自分の所有物になることを要求します。

ただ、このような状態になることは少なく、惚れっぽいタイプではないと言えます。

長い期間、好きな人ができず、隠れオタクとして2次元キャラに本気で恋をする期間が長い……などということも充分にありえるでしょう。

実際にお付き合いをすると、そのしつこさと独占欲から、すぐに恋が終わってしまうこともありますので、注意したいところ。

1度心を許すと、ひたすら相手の重荷になるまで相手に甘えてしまいます。

その分、フラれたときの落ち込みようときたら目も当てられないほど。

自分のプライドを傷つけられ、さらに信頼していたのに裏切られたという気持ちになりますから、かなりどん底に落ちてしまい、這い上がるにも自暴自棄になるなど、時間がかかります。

相手の異性がさそり座の特性を許容してくれる場合、誠実で浮気はせず、長続きのするお付き合いが期待できるでしょう。

 

4:さそり座がハマる恋人の特徴5つ

(1)言わなくてもわかってくれる

最大の特徴はコレ。

わざわざ、自分の気持ちを言わなくてもわかってくれる人に、どんどん心酔していきます。

これまでの人生でそんなにわかってくれる人はいなかった、自分をわかってくれるのはこの人だけ……などと考えてしまいがち。

ですから、感覚が敏感なタイプの人に惚れやすいのがさそり座です。

(2)誠実で恋に奥手

さそり座は、経験豊富で遊んでいるように見える相手が苦手です。

なぜなら、自分の経験が豊富であることは少なく、しかもプライドは高いので、恋愛経験豊富な相手に対してはどうしても劣等感を抱くからです。

もちろん、浮気などされては大変!

自分同様、異性にも、誠実で、恋愛に対して奥手であることを求めています。

好きな異性と一緒に成長できるのがさそり座としてはベストなのです。

(3)おっとりタイプ

テキパキ、相手に指図をするようなタイプの異性が苦手です。

さそり座の行動タイプは決して素早いほうではないですが、それを異性から指摘されたり、急かされたり、引っ張ったりされるのは苦手。

むしろマイペースに歩み、一緒にスローペースで合わせてくれるような相手を求めています。

(4)体力がある

さそり座が重要視するのは、顔よりも体力です。

相手の異性が健康的であるかどうかは、さそり座の人にとってとても大切なこと。

場合によっては、相手が不健康だと自分の人生にマイナスだけれど、相手が健康で安定した体質であれば自分の人生にメリットがある……くらいのことは考えています。

ナヨナヨ、ヒョロヒョロした異性は好みません。

(5)謎な部分がある

「さそり座はミステリアスな星座である」というようなことがよく言われますが、付き合う相手にも同様に、すべてを理解しきれない、謎めいて神秘的な部分を求めていることも多いようです。

それは単純に、「全部わかってしまうとつまらない」ということでもありますし、また別の見方をすれば、「人間としてまだ伸びしろがあるから、自分にとってそれが利益になる可能性がある」ということでもあります。

いずれにしても、謎めいた部分に対して疑問や不信感を持つのではなく、伸びしろとして捉えてくれるのはさそり座の特長といえます。

 

5:さそり座と相性が良いのはどの星座?

(1)さそり座

同じさそり座同士は、理解し合える部分が大きいので、相性は良好です。

まず何よりも、「相手に対して自分のすべてをさらけ出さない」ということについて、お互いにその理由や気持ちを理解することができます。

さそり座は、「とにかく自分のことをぶちまければいいわけではない」ということを知っています。

むしろ、「表に出ているものがすべてではない」と考え、「表に出さずともわかってもらえる」ことを期待しています。さそり座同士は、お互いに、隠された内心を探り合うことのできる好相性と言えるでしょう。

(2)かに座

かに座には浮気を嫌う誠実な人が多く、さそり座とは非常によい相性です。

またかに座も、さそり座と同じく嫉妬深いタイプ。相手に、ほかの異性が近づくことをお互いにイヤがりますので、理解し合える部分が大きく、恋愛の地雷を踏むことが少ないでしょう。

かに座は嫉妬心の星座です。自分のテリトリーを守りたいという気持ちが大きいため、テリトリーを侵略する人に、大きな敵意を持ちます。

しかし、さそり座はほかの異性に浮ついた姿勢を見せることもありませんから、かに座は安心して付き合うことができるでしょう。

お互いに独占欲が強いですが、それだけに、ふたりが手を組むと、がっちりとタッグを組んで、家庭を守るカップルになれます。

かに座の持つ、「何としてでも家を守りたい」という姿勢は、さそり座にとって信頼に価し、またメリットも大きいと言えます。

さそり座の人は、結婚相手にはかに座の異性を選ぶと最適かもしれません。

(3)うお座

温厚な人が多いうお座。さそり座と余計なトラブルを起こさず、また、さそり座のワガママをよく聞いてくれるうお座は、さそり座と相性がいい間柄となります。

押しの強いさそり座と、押しに弱いうお座とで需給が一致している面もあり、さそり座の要求をうお座がハイハイと聞き、こなしていくことで、良好な関係が長続きするケースが多いようです。

一方で、勝ち負けにこだわって成果を求めたいさそり座に対して、うお座の行動パターンは読みにくく、また、うお座は利益主義でもありません。

さそり座は金銭面で、あるいは生活面で、徹底してメリット、利益といったものを求める傾向があります。

一方のうお座は、楽しければいい、お金は最低限あればいい、メリットはなくても構わないなどなど、さそり座からすると、損の多い性格、生活をしているのです。

このため、生活を共にすると、さそり座とうお座との間には「表に出ているものがすべてではない」と考え、齟齬(そご)が出てくることが多々あります。

これまでうまくいっていると思っていたうお座に対し、裏切られたような気持ちになって心を閉ざしてしまうさそり座も少なくないでしょう。

 

6:さそり座は粘り勝ちの星座!

さそり座は、「粘り勝ちで自分の人生を切り開いていく」星座です。

仕事においてもそうですし、恋愛においても、その傾向は変わるところはありません。

この人が好きだと決めたら、あの手この手で目標を果たすために策略を巡らせる。さそり座は12星座中でいちばんの謀略家でもあるのです。

そんなさそり座のことを好きになったら、あれこれとアプローチをするよりもむしろ、さそり座からターゲットとしてロックオンされるよう、自分を操作していったほうが早いかもしれません。

さそり座が好む異性の特徴を理解し、自分がさそり座の良き理解者としての立ち位置に立てるよう、努力してみましょう。

最初がうまくいけば、あとは結婚まで一足飛び……ということもあるのが、さそり座との恋愛です。

でも、それを狙うなら、結婚前も結婚した後も、さそり座にとって一緒に過ごすメリットを提供し続けることが大切!

自分に何ができるかを考え続ける必要があるという点で、さそり座とのお付き合いはある意味ストイックなのです。