恋人とは?男と女で「恋人とは何か」の定義が違った…!?

クリスマス間近になりました。街はイルミネーションでキラめき、クリスマスソングが流れ、見渡す限りカップルでいっぱい……。そんな日を想像しながら、通り過ぎるカップルを横目に、「恋人って一体何なんだろう……」と考えてしまう人も多いのではないでしょうか? 恋人の定義とは一体何なのでしょう?
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1:付き合う意味がわからない…恋人とは何か?恋人の定義は?

彼と一緒に時間を過ごしているけど、彼には本命の彼女がいるパターンや付き合っているけれど金銭が絡む疑似恋愛だったりと恋愛の形は人それぞれ。

だからこそ、悩み苦しむケースも多いかと思います。

心から願う人との「恋人関係」とは一体何を指すのでしょうか? また、そこに定義は存在するのでしょうか?

(1)恋人と彼女って違いあるの?

ここに大きな違いはないでしょう。強いて言えば、「恋人」は少し大人の表現であり、スマートな響きから将来性を見据えた関係性を感じさせます。

一方、「彼女」はどこか親しみやすく、信頼関係のある微笑ましい関係をイメージさせます。彼女の悪口を言っても、「どうせ別れるんだから」で済むかもしれませんが、恋人の悪口を言う男は身内も大切にできない最悪な奴とみなされます。重みの違いなのかもしれませんね。

 

(2)恋人って何するの?

恋人になったら、何が変わるのでしょうか。男女に聞いてみました。

男性側の意見は「守る存在ができた。一緒に過ごせればいい」となんともスマートな回答が。最初は誰しもがそう言うのかもしれませんけどね。出だしは最高です。

一方女子側の意見も聞いてみました。「やっと結婚に近づいた」「“恋人ができた”=“美活”ですね。綺麗になるためには、好きな人と過ごすのみ」と現実的な声をいただきました。

女子の意見として、何が変わるのか?という問いに対して「自分の抱えている不安や目標」が挙げられました。

 

2:付き合う意味がわからない…と主張する男女の言い分

「付き合う」という形にする必要性は本当にあるのでしょうか?

(1)まずは男性側の意見です。

1.「どうせ別れるのに時間とお金の無駄」

過去に相当失望した恋愛をしたのでしょう。ましてや、時間だけでなく、お金まで失くしてしまっては、何も残るものはありませんからね。もう同じ過ちは繰り返さないと決めた場合、恋に対してマイナスな気持ちになるのも無理ありません。

2.「一人の人に決める必要性がわからない」

得することは、全部自分のものにしておきたいのですね。愛してくれる女の子がたくさんいたら、選べないでしょう。

しかし、愛してくれる女の子はたくさんいても、愛せる女の子はたったひとりです。全員を平等に愛するなんて不可能ですから。与えられるより、与える恋愛をしたほうが人生は豊かになるのでは?と思ってしまいます。

3.「付き合うって重い」

その通りです。記念日やら誕生日、さらには結婚の話までされたら、もうたまったもんじゃないですよね。自分の人生は自分で創造するものです。しかし、そこに潤いを足してくれるのが恋です。それを約束しあうって、とっても素敵なことではありませんか?

 

(2)続いて、女子側の意見です。

4.「これ以上傷つく恋をしたくない」

過去にたくさん辛い想いを経験した女の子は、もう同じ痛みを味わいたくない気持ちでいっぱいなのは当然です。

しかし、恋の傷は新しい恋でしか治せません。恋はそんなに悪いことばかりではないと教えてくれる男性に出会う準備期間だと思って前向きにいることこそ、新しい展開のはじまりです。

5.「結婚したくない」

仕事に美容、趣味など自分のライフスタイルを維持したい人にとって、結婚というワードはとっても重たく感じます。どうせ結婚しないのに、付き合う意味もないし……と恋愛までネガティブモードになりがちです。

恋愛は自由で、きまりはありません。結婚をしないという選択も可能な自由な世界なのです。ずっと一緒にいる人は、そんなあなたの意見を尊重してくれる人です。

6.「ひとりがラク」

その通り。ひとりでいるとき以上にラクな時間なんて存在しません。誰かと意思疎通する必要も喧嘩する必要もないのですから。

でも、家族や身のまわりのひとがこれまでどれだけのことをしてきてくれたか……全ては愛があるからできることなのです。愛はひとを動かします。あなたの心を動かすひとが現れたとき、その気持ちは解き放たれます。

 

3:男女で違う!? 男が考える恋人の定義

(1)自分だけを好きでいてくれる

これは、男性にとっての自信に繋がります。どれだけ大きな口をたたいても、心の中はいつだって不安でいっぱいなのです。

(2)彼女は自分が守るべき存在

そう考えることによって、より心は強くなり、仕事にも身が入ります。顔もキリっとしまってきますね。

(3)ご飯を作ってくれる存在

これは、男性の願望です。夢としましょう。

 

4:男女で違う!? 女が考える恋人の定義

(1)なんでも言える存在

必要なときに、一緒にいてくれるひとこそ真の恋人です。

(2)結婚の可能性アリ

結婚したい女性にとって「恋人関係」は第2の人生の幕開けです。

(3)仕事を辞められる日が近づいた

経済力のある男性を選ぶのだって、自分の能力のひとつです。

 

5:恋人とは何か?

上記を見てわかるように、自分の生活においての「支え」こそ恋人なのでしょう。

ただし男性からしてみれば「恋人にはご飯を作ってもらいたい」、女性からしたら「恋人は将来的に養ってくれる人」と、その意見は様々ということですね。

しかし「恋人の手料理が食べたい」に関していえば、男性の小さな願望のようなもの。「ご飯を作ってほしい」と彼がいうなら、その夢を叶えてあげるのもいいかもしれません。