男性心理!好意は視線でバレバレ?男性が好きな女性にする視線

「目は口ほどにものを言う」なんてことわざがありますよね。目を見れば、その人の気持ちを読み取ることができるという意味ですが、確かに「アイコンタクト」という言葉もあるように、相手の見てわかることは、決して少なくありません。これは、恋愛にもあてはまるのでしょうか?

1:男性が好きな女性に送る視線とは……?

「視線」とは、辞書的には「目と、目が見ている対象とを結ぶ線のこと」ですが、一般的には、「どういうふうにそのものを見てるか」ということですよね。

今回の場合、「男性が女性を見るときの気持ち、感情」と言っていいかもしれません。

視線には、いろいろな種類があります。まずは、視線の違いで相手をどう見ているかについて知っておきましょう。

 

(1)上目遣いの視線

下から上を見るような視線の向け方。こういう視線を向けているときは、信頼や甘え、といった心理が隠されています。

極端な場合、服従というような心理も。これは敵意からではなく、好意が前提にあります。

 

(2)下目遣いの視線

これは、上目遣いとは反対の心理。自分が優位に立とうとしていたり、相手をまさに「見下している」ときに向けやすい視線です。好意というよりも敵意の感情の方が強い場合が多いです。

 

(3)まっすぐ見つめるような視線

上目遣いでもなく、下目使いでもない視線の向け方。相手との対等な関係の中で相手を見る場合に、こういう視線の向け方をします。

同時に、「相手と仲良くなりたい」という心理の表れでも。

以前に『Dangdep!』の記事でお伝えしましたが、「好きなものを見ているとき、人の瞳孔は大きく拡大する」ということが研究で明らかになっています。

つまり、好きだから、興味があるからこそ、しっかり見ようとじっと見つめてしまい、瞳孔が大きく拡大するんです。

【参考】

「目を見れば分かる」って本当?言葉よりも雄弁な彼の愛してるサイン【心理学者・平松隆円のモテ女子講座】

 

2:もうバレバレ!男性が好きな女性にする視線

つまり、目の前の男性が自分に対してどういう視線を向けているかを観察すれば、その人が自分のことをどう思っているのかを知ることも不可能ではないんです。

たとえば、恋愛において、自分と同じ目線の高さで、じっと見つめてくる男性は、あなたのことに関心があって、しかも好意をもっているということ。もし、そういう視線を送ってくる男性が近くにいたら、「しめしめ」と思って大丈夫です。

ここで恋愛の達人だったら、そんな男性の視線に自分の視線を合わせて、ニコッっと微笑むでしょう。

ですが、これがなかなか日本人には難しいもの。というのも、歴史的にも文化的にも、欧米人は視線を合わせることがよしとされていますが、日本ではむしろ、視線を合わせないことがよしとされてきたからです。

そのため、好意があって「じっと」見つめていたとしても、いざ意中の人に見つめ返されると、思わず視線を外しちゃうということは、少なくありません。

 

3:遠くから見る男性心理は?

そんな理由もあって、遠くから視線を送る男性も珍しくありません。

ぜんぜん興味のない男性からやられると、思わず「気持ち悪い」とか、「ストーカーか?」と、ちょっと恐怖を感じてしまうかもしれませんね。

ですが、単に「視線を向けるということに慣れていないだけ」ということも、十分に考えられるんです。

好意をもっている女性を見つめることに慣れていないから、遠くから見てるだけなのかも知れません。

そんなときは、あなたも彼に視線を送り返してみましょう。

そのときの彼の挙動をおかしいなと感じたら、ちょっと危ないかも知れませんが、ニコッと微笑み返してくれたり、照れ笑いをするようなら、単に恥ずかしがっているだけという可能性も。

 

4:優しい目をする男性心理は?

「優しい目」と聞いて、どんな目を想像しますか。

辞書的には、「慈しみを感じさせるような目や眼差しのこと」と説明されることがあります。でも、正直ちょっとわかりにくいですよね。

具体的には、目尻が下がっていたり、目を細めていたりと、笑顔や微笑みのときの目を指すようです。

そんな目をしてあなたを見つめる男性の心理には、当然ながら好意が存在します。

そして、辞書にも“慈しみ”とあるように、自分にとって、かけがえがない大切なものを見るときに、そんな目になります。

なので、単なる好意以上に、彼があなたのことをすごく大事にしていると考えられます。

そういう目で見つめてくる男性がいたら、彼氏候補にしてあげてもよいでしょう。

 

5:まとめ

いかがですか。まさに、目は口ほどにものを言うのです。

言葉では、簡単にウソをつくことができるかも知れません。

ですが、目はウソをつくことができません。

彼氏はもちろんのこと、職場や学校など、周囲にいる男子たちが、どんな視線やどんな目であなたのことを見ているか、ぜひ注意深く観察してください。

彼らがあなたのことをどんなふうに思っているか、きっとわかるはずですから。