デートで会話が続かない?「絶対盛り上がる会話ネタ」と沈黙の対処法

初デートを約束するまではいつも順調。なのに実際のデートで会話が続かなくて、2回目のデートに繋がらない……。会話が続かないのが怖くなると、デート中に不安で余計にパニックになり、面白い話を探せなくなってしまいます。こんな不安を持っている人は会話ネタを仕込んでからデートの望んでみては?
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1:デートで会話が続かなくて困ったことない?

(1)初デートで付き合う前の会話って何を話せば良い?

初デートは誰だって緊張するもの。しかもまだ正式にお付き合いする前の相手だと、何を話して良いかわからなくなることも多いでしょう。ですが、こういう場合は、逆に相手のことを知らないのを良いことに、どんどん相手に質問してしまえばOKです。

そして、返ってきた答えから、自分との共通点を見つけたり、相手の長所を発見して褒めたりすればOK。そんなに怖がる必要はありません。

(2)会話が続かなくて沈黙になったらどうする?

会話が続かないという人は、大抵沈黙になったときの対処法を心得ていません。なので、2人の間に流れる沈黙を怖がって、意味のない会話をしてしまったりするのです。

会話が続かなければ沈黙を楽しむくらいの余裕を持っていないと、冷や汗をかくことになってしまうでしょう。

 

2:仕込めばOK!盛り上がるデートの会話ネタ8つ

緊張しやすい性格の人は、デート前に会話のネタを仕込んでおくことをおススメします。今回紹介するネタを3つくらい考えておくだけで、きっとスムーズに会話ができますよ。

(1)共通の趣味ネタ

まずはわかりやすく、相手と自分の共通の趣味ネタです。ただしこれは相手のことをまだ知らない状態だと、相手から聞きだす必要があります。

「休日は何してるの?」という会話から趣味を大体割り出すことができるので、相手と似ているところを見つけたら、「エー! ホントに!? 私も〇〇が趣味なんだー!」と切り込んでいきましょう。

共通の趣味をすでに知っている場合は、最近その趣味関連の流行りやイベントなどを話題に出してみるといいでしょう。

(2)血液型決め付けネタ

女性は血液型占いなども大好きですよね。これは男性にも使えます。男性が血液型占いなどを信じているかどうかは関係ありません。相手の血液型を聞いて、とりあえずよく言われている型に当てはめて「A型なんだぁ。じゃあ、部屋とかすごく綺麗に片付いてそうだね!」と決め付けて話してみれば良いのです。

そこで違っていれば否定してくれますし、合っていれば「そうかも」と合意してくれるでしょう。その次にあなたの血液型を言って、「相性良さそうだね!」と膨らませれば良いのです。

(3)次のデートで行きたい場所ネタ

男性はデート中に次のデートのことを考えていることも少なくありません。男性にとって、デートでしっかり彼女をエスコートしてあげられるかは、非常に大事な関心ごと。ですから、彼女の方から行ってみたい場所を振ってあげれば、話題は盛り上がるはず。

例えば、「この前おいしそうなカフェが表参道にできたらしいんだけど知ってる?」と話を振れば「え? 知らない。どんなとこ?」と話題が膨らみ、「じゃあ、今度一緒に行こうか?」という流れに。男性のデートコースを考えるという悩みも一緒に解消できるのです。

(4)解決している仕事の悩みネタ

男性に対しては、少し弱音を吐いてアドバイスを貰い、それを真に受けて解決したフリをするというのも使えます。男性は頼られることが嬉しい生き物。あまり重くならない範囲で、仕事に対する悩みなどを相談してみるといいでしょう。

「プレゼンの資料をまとめるのが苦手なんだ……」などと相談すれば、相手は自分の知っている範囲で上手く行く方法を伝えてくれるでしょう。ただし、もちろん職種が全然違う場合などは相手もアドバイスしづらいので、その辺は気をつけましょう。

(5)最近作った料理ネタ

彼女の手料理に興味のない男性はいません。なので、普段からそんなに料理をしないとしても、最近挑戦してみた料理ネタを振ってみるのもいいでしょう。多少失敗したとしても、「次は絶対成功させるんだ!」と前向きなコメントを添えればOK。

料理ネタを振ると、「手料理食べてみたいなぁ」という話になることも多いので、彼との家デートのきっかけになる可能性も。

(6)出身学校ローカルネタ

昔の話をするのなら、出身学校の独自の行事で笑えるネタなどを仕込んでおくといいですよ。例えば「うちの中学校、毎月マラソン大会があってね」など。そうすると男性は「え? 毎月!? それ大変だったね」などと反応してくれるはず。

そして彼の学校はどんな様子だったのかという話を聞きだすことで、彼が学生時代にクラスでどのポジションだったか?などもリサーチ。彼がどんな人間か知れるきっかけにもなるでしょう。

(7)逃しちゃったイベントネタ

自分が行きたいと思っていたイベントが忙しくしているうちに終わってしまった……、という経験は誰しも持っていると思います。そんなイベントがあったなら、残念だと思いつつもデートの会話ネタにしてしまいましょう。

例えば「先週までやってた美術展、行こうと思ってすっかり忘れちゃってたんだよぉ(泣)」などと言えば、「じゃあ今度あったら一緒に行く?」となったり。また「何か似たようなやつないのかな?」と一緒に探すネタにもなるかもしれません。これで相手と共同作業が始められます。

(8)スマホ or PCの困った問題ネタ

男性の方が比較的機械類に強いことが多いですよね。そして先ほども言いましたが男性は頼られるのが大好きです。なので、普段スマホやPCの使い方で困ったことがあったら、彼への相談ネタとして覚えておきましょう。

「最近家のPCの調子が悪くて……」でも良いですし、「スマホ買い換えるか悩んでるけどよくわからなくて……」などという相談でもいいでしょう。とにかく男性の得意分野の話を振ってあげることで、男性は「自分の出番だ!」と思って気持ちよく話してくれるでしょう。

 

3:デートで会話が続かない…沈黙の対処法5つ

ここまでデートネタを仕込んでいっても、ふとした瞬間に沈黙が来てしまうことはあります。そんなときにはどうやって乗り切ればいいのでしょうか?

(1)とにかく笑顔

まずは沈黙で気まずい雰囲気になったとしても、つまらなそうな顔だけはしないこと。男性はデート中彼女の喜んだ顔を見たいがために必死です。沈黙の際でも目が合ったときにはニッコリと微笑んであげましょう。それだけでも男性はホッとします。

(2)目に付いた看板を読む

何も会話のネタがない!と思い込んでいるときには、視野が狭くなっている可能性が大です。少し周りを見渡せば、看板などでちょっと面白いものや興味深いものを見つけられるかもしれません。「変な名前だね」と言うだけでもいいですし、「あれ、何のお店かなぁ?」と振ってみてもいいでしょう。

お店の中にいる場合は、メニューなどを見て、「これってどんな味なのかな?」と話してみるのもあり。

(3)一度席を立つ

沈黙が続いてしまうと、お互いにどんどん緊張が高まって、余計に話しかけづらくなってしまいます。座って話をしている場合などに沈黙が訪れたなら、一度「ちょっとお手洗いに行ってくるね」と席を外すと、一旦その場の空気をリセットできて、お互いに一人でリラックスする時間を持てます。

(4)「手…冷たい」

会話がどうしても思いつかない場合には、行動で沈黙へ対応することもできます。例えば冬のこの時期なら「手……冷たくなっちゃった」と言いながら、彼の手を握ってみましょう。

彼の手が暖かければ、「暖かいね!」と言いながら微笑めばOK。彼の手も同じように冷たくなっていたら、「手すごく冷たいじゃん!」と驚きつつ、彼の手に息を吹きかけて暖めてあげることもできます。

(5)沈黙を楽しむ

少し上級者向けになるかもしれませんが、沈黙は悪と決め付けず、沈黙すら楽しんでしまうのもいいですよ。男性は沈黙になっても気まずくならないような相手とは、結婚すら考えるといいます。

沈黙でも少しの笑みをたたえながら、その場の雰囲気を楽しんでいる感じを出してリラックスした雰囲気を醸し出していれば、彼も「この子とは沈黙でも怖くなくて居心地がいいな」と感じてくれるでしょう。

 

4:付き合う前の初デート!やっちゃダメなNG会話例3つ

最後は、付き合う前にデートをする場合にしてしまいがちな、ダメな会話例を紹介します。

(1)年収の話

よくあるのが、付き合う前から彼のスペックについて探るような話題を振ること。特に年収などは男性は付き合ってからでもあまり聞かれたくないという場合が多いので、付き合う前には絶対に聞いてはいけません。

知りたいと思うなら、遠回りな質問でなんとなく「これくらいかな?」と予想を立てるくらいにしましょう。

(2)将来の話

付き合いたいと思っている男性を前にすると、つい気持ちが先走って、「将来は子供2人は欲しいと思っているんだ」なんて会話を夢のように語ってしまいます。

ですが、そんなことは男性にプレッシャーを与えるだけで、良い印象にはならないのでご注意を。

(3)他の女性の話

付き合う前だと、「〇〇君ってこうやって他の女の人とも結構デートしてるの?」なんて探りを入れたくなるかもしれません。

ですが、他の女性とも結構遊んでいそうな口ぶりで話すのは、デートに誘ってくれている相手の心を侮辱することにもなりかねません。

「〇〇君の彼女になる人は幸せだな」など、相手に自分の脈ありをアピールするような言葉ならOKです。

 

5:会話が上手い人は日頃から仕込んでる!?

会話ベタで悩んでいるという人は、会話が上手い人のことを「コミュニケーション能力があっていいな」と羨ましく思っているかもしれません。

ですが、会話が上手い人というのは、普段からどんな話をすれば相手が興味を持ってくれそうかや、相手が興味のありそうなことに関する情報をキャッチしておく下準備をしているもの。仕込みの苦労を人に見せていないだけなのです。

会話が続かなくて怖いと感じているのなら、普段から面白いネタをたくさん探してみるといいですよ!