嫌われてるサイン7つ!「嫌われている人のあるある行動」と診断方法

職場やサークルなど、どこの世界にも嫌われている人っていますよね。嫌われている人ほど、自覚がなく、他人を不快にしていることに気付いていません。では、嫌われている人がとりやすい行動ってどんなものでしょうか?

1:嫌われてるかも!? 周囲が出してる嫌いサイン見抜けますか?

(1)嫌われているって感じたことありますか?

あなたは周りの人から「もしかして嫌われてる!?」って感じたことはありますか? あるとしたらどんな場面でしょうか? 周りの態度に敏感なら、自分の話を聞いてくれなかったり、自分が話したときに微妙な顔をされることで気付けるかもしれません。

人って嫌いな人の前では、結構多くのサインを出しているものですから。

(2)嫌われているって感じたらどうしますか?

もし周りから「嫌われている」って感じたらどうしますか? なんらかの対処をとろうとするのが普通ではないでしょうか? でも、嫌われている理由がわからないと、対処の方法も思い付きませんよね。

「嫌われているかも」って感じたのなら、まずは、なぜ嫌われているのか、自問自答してみましょう。

 

2:嫌われているサイン!? 人が嫌いな人にとる行動7つ

まず最初に、人が嫌いな人にとる行動や態度についてみていきましょう。

(1)なるべく近づかない

「嫌いな人に対しては、なるべく近づかない」というのが、多くの人の行動でしょう。職場などの場合は、近くに座らなければいけないこともあります。ですが、自由に自分の居場所を決められる場合には、嫌いな人の横に好き好んで座る人はいません。

「相手との距離がそのまま相手との心の距離」だと思っていいでしょう。

(2)話を早く切り上げようとする

グループで話しているときに、嫌いな人が入ってくると、すぐにそのグループが解散することがあります。楽しそうに話しているとき「何話てるの~?」などと仲間に入ろうとしても、「別に大したことじゃないよ」などと、適当に誤魔化して、「じゃあ、そろそろ……」とか言って離れていってしまうのです。

そして、大抵の場合、こういうグループは、また別の場所で集まって話をし始めます。

(3)最低限の付き合いしかしない

嫌いな人と一緒にいる時間は、苦痛でしかありません。ですから、職場などでも、最低限の付き合いだけに留めようとします。たとえば、会社の上司が嫌いな場合は、職場の飲み会には参加したくなくなるでしょう。

仕事上、やむなく付き合わなければいけないときは我慢して付き合いますが、その時間が終われば、すぐに知らない人のように振舞うのです。

(4)作り笑いを浮かべる

嫌いな人に対して、警戒心をもちます。そのため、「嫌いだけど、しかたがなく付き合っている」人の前では、笑顔が引きつってしまいます。

作り笑いは目が笑っていなかったりして不自然なので、観察していればすぐに気付けます。

(5)SNSで繋がらない

嫌われている人は、SNSなどの繋がりも拒否されることが多いです。

もちろん、友達申請を拒否するのは難しいので、一応は繋がってはくれても、仲間内だけの公開ではブロックされたり、あなたの投稿に対して、まったく反応してもらえなかったりします。

「連絡先を聞いてもなかなか教えない」というのも、嫌いな人に対して行う、わかりやすい行動のひとつです。

(6)深い話をしない

親密な人にほど、自分の秘密や、家庭の事情などを話そうとします。逆に嫌いな人に対しては、絶対に自分の秘密や悩みを打ち明けません。

会話をしていても、上辺だけの会話で、深い話になることはないでしょう。

(7)物の貸し借りをしない

嫌いな人には物を貸したいとは思わないですし、借りるためにわざわざ声をかけたいとも思いません。

会社で文房具などの貸し借り程度はあっても、趣味のモノなどは貸さないのが普通です。

たとえば、会話にDVDの話がでてきて、「それおもしろそうだね」と嫌いな人が言ってきたら、「レンタルできますよ」と言ってかわすはずです。

こんなふうに、嫌われている人は、みんなからなんらかのサインを発せられています。人が自分の話を聞いてくれなかったり、深い話をしてくれなかったりするのは、嫌われているサインかもしれません。

 

3:周囲から嫌われてる人のあるある行動5つ

では、周囲の人から嫌われている人って、どんな行動をしているのでしょうか?

「あるある~」と思える行動をご紹介します。

(1)自分の話ばかりする

嫌われている人は、自分の話ばかりをしようとします。人が話していても横からその話をぶんどったり、「そんなことはどうでもよくてさ~」などと、いきなり人の話を中断したり。いつでも自分が中心にいないと気がすまないのです。

そしてちょっと別の人が褒められたりすると、すぐに嫉妬して「別にそんなのすごくないじゃん」などと言い出します。

(2)自慢気に話す

自慢話ばかりする人もいます。それが上司だったりしたら、無下にもできず、嫌々聞く羽目に……。

自慢話の内容は、たいてい「昔の自分はすごかった」など、過去の栄光に浸るようなものばかり。「今は?」と聞くと機嫌が悪くなるので、誰もつっこみたくなくなってしまいます。

(3)男の人の前でだけ態度が豹変する

女性で嫌われる人のタイプのひとつが、ぶりっ子。男の人の前でだけ、力のないフリや何もできないフリをしたりするタイプです。

また、女性だけでいるときには、人の悪口も平気で言うくせに、男の人が近くにいると「そんな悪口とか言うのよくないよ~」とひとりだけいい子ぶったりもします。

(4)嫌な仕事は人に押し付ける

雑用や掃除など、誰かがやらなければいけないけれど、誰も進んではやりたがらない仕事って必ずあるもの。

職場で嫌がられるのは、こういう、イヤだったり地味だったりする仕事を人に押し付ける人。

そして、手柄は自分のモノにするので、こういう人の下にいる人は、フラストレーションが溜まりっぱなしになるでしょう。

(5)被害者ぶる

自分が優遇されているときには、それが当たり前のように受け止めるのに、自分の立場が悪くなると、すぐに被害者ぶるのも嫌がられる人によくある行動です。

(1)のように、「自分が自分が……」と会話をいつも独占していると、周りは話をしたくなくなるもの。でも、周りが自分を避けるようになると、「無視されている」と言って、被害者ぶって目を集めようとするんですよね。

4:好きな人の気持ちが知りたい!嫌われているか診断する方法3つ

自分の好きな人から嫌われていないかって、すごく気になりますよね? そこで、“嫌われていないかどうかがわかる方法”を3つ紹介します。

(1)横に座ったときに……

隣に座ったときに、相手が足を組んでいるとします。そのとき、あなたから体が離れるように足を組んではいませんか?

たとえばあなたの右側に彼が座って、彼の左足が上に来るように足を組んでいたら、ちょっと注意が必要です。

ただし、足は組みやすい方と組みにくい方があるものなので、両側に座ってみて、その反応を確かめたほうが確実です。

(2)前に座ったときに……

人は相手と距離をおきたい場合には、その人と自分との間に何かモノを置こうとします。たとえばカフェなどでは最初に水が運ばれてきます。それを彼が目の前に置いたままなら、心の距離が感じられます。

彼が水を横にどけて前のめりになってくれたら、嫌われていない証拠だと思っていいでしょう。

(3)モノを借りてみる

先ほどもお話したように、人は嫌いな人に自分のモノを貸したくありません。

なので、なんでもいいので、相手にモノを貸してくれるように頼んでみましょう。

ペンなどの、もし返ってこなくてもさほど困らないモノから始めて、彼の好きなアーティストのCDなど、返してもらえないと困るモノに徐々に変えていきます。

大事にしているものであればあるほど、距離が遠い人には貸したくないと思うようになるので、どこまで貸してくれるかで、あなたに対する位置関係を測ることができます。

 

5:嫌われていませんか!?

今回は嫌われている人に対して周囲の人々が取る行動や、嫌われている人のあるある行動を紹介しました。これを機に、ぜひ1度、普段の自分の行動を振り返ってみてください。

もしかしたら知らないうちに人から嫌われてしまう行動を取っているかもしれません。そう気付いたら、すぐに行動を改めてみてくださいね!