絶対ヤダ!断った男からの「やっぱ割り勘にしてLINE」を覗き見ッ

誘われるがままにデートをしてみたものの「この男、やっぱ違うわ」と思ったら、一円も払いたくないと思うのが女子の本音。そして、うまいことゴチに持ち込めたら、「時間は浪費したけどお金は助かった!」と思います。しかし、ゴチったくせに「やっぱ割り勘にして」と言う男も……! 今回は、そんな男子のLINEを覗き見です。
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1:「会費をもらうの忘れちゃいました」

ゴチったくせに、あとから請求をかけてくる男のお決まりフレーズは「会費もらうの忘れちゃいました」。

「会費? デートなのに“会費”とかおかしいんじゃないの!?」という、全国の女子からの不満の声が聞こえてきそうですが……。こういうタイプの男は、お構いなしです。

しかし、「払いたくない」「なんてセコイの!」的なことは思っても言わないのが良識的な女子たるもの。この手のLINEが届いたら、既読スルーあるいは「いくらですか?」とか聞くしかありません。

は~ケチくさー。

 

2:「振込先言うんで、ここにお願いします」

しかたがないので「じゃあ、“会費”払います」と返信したが最後、この手の男は「振込先です。ここにお願いします。あ、振込手数料も払ってもらっていいかな?」などと、ケチなのかセコイのかよくわからないフレーズをLINEしてきます。

「いつまでに振り込みできそう?」「急いでないんですが、なるべく早めでお願いします」などなど、暗に「早く振り込んでね」という意味のフレーズもビシバシ送りつけてきます。もはや「うっとおしさの極み」。

改めて、「なんでこんな男とデートしちゃったんだろう……」という脱力感を抱く女子、続出ですね。

 

3:「振込じゃなければ、会って渡してもらっても」

この手の男って、「振り込みをして」と言ってはみたものの、「それでは2回目のデートがない」という事実に今さらながら気付くのか、「あ! 振込じゃなければ、会って渡してもらっても」などと、取ってつけたようなフレーズをLINEしてきます。

このあたりで「会って渡す? バカなの? 2度と会うわけないでしょ!」という、全国の女子たちからの怒りの声が聞こえてきそうですね。

これ以上関わりたくないと、“会費”という名の“割り勘費用”を手切れ金として振り込む女子も多発です。

 

しつこくデートに誘ってきたくせに、しかも、その場ではイソイソとお金を払ったくせに、「やっぱ、割り勘にして」と後日言ってくる男って、どういうセンスの持ち主なのか、疑っちゃいますよね。

この手の男は「どうせ割り勘なら、その場で言ってもらったほうがまだまし!」と思う女子の心理を、まったくわからないのかもしれませんね。