姉がいる男性は結婚向き?決定的な3つの理由

私の周りで「女の扱いが上手いなぁ」「女心わかってるなぁ」という男性に 家族構成を聞いてみると、姉がいる確率が異様に高いんですよね。   あれこれやってくれて、至らなくても、指導すると素直に聞き入れ学習する。 女…

私の周りで「女の扱いが上手いなぁ」「女心わかってるなぁ」という男性に

家族構成を聞いてみると、姉がいる確率が異様に高いんですよね。

 

あれこれやってくれて、至らなくても、指導すると素直に聞き入れ学習する。

女性がイライラしていてもぶつかり合うことなく、逆に気遣ってくれる「弟くん」。

そんな彼らの生態を探ってみました。

 

【1】姉に鍛えられた幼少期

 

「小さいころ、姉貴に鍛えられたよ」というNくん(30才・研究職)は、3人姉弟の末っ子。

二人の姉たちに、パシリ的な扱いを受け、八つ当たりの対象となった少年時代。

とはいえ、姉も女性ですから、最終的には優しい。

結果、女性嫌いになることなく、成長してきたようです。

 

荷物を積極的に持ってくれる、お料理を手伝ってくれる、生理痛でツラいと言えば「大丈夫?」という言葉だけでなく、自ら動いて世話を焼いてくれる…

 

これは、小さいころから「下僕」として育ったからできること。

荷物にしても料理にしても、ボーッとして何もしないと、姉から叱られる人生を送ってきたので、「叱られないためにはどう立ち回るべきか」が体に染みついているのです。

 

【2】妹ではダメな理由

 

姉は弟に容赦なく女の生態をさらしますが、妹は兄に対して、多少ぶりっ子してしまう傾向があります。

八つ当たりや、下着姿でウロウロ、平気でオナラブーは、姉だからできること。

つまり、姉が弟を低く見ている(!)証拠です。

こういった女性の素の部分を見せられることによって、弟くんは、無意識に「かかあ天下」を学び、強い女性に対して免疫をつけていきます。

 

【3】男兄弟の中で育つとどうなるか

 

男兄弟の中で育った男性は、女性に対して夢や幻想を抱きがち。

彼らにとって、いちばん身近な女性は母親ですが、母親は姉と違い、「女性」ではなく、「母親という生き物」でしかありません。

なので、母親に恥じらいがないのと、姉に恥じらいがないのとでは、ちょっと違うのです。

 

その点、弟くんは小さいころから暴君・姉を経験しているため、ムダな幻想は抱きません。

多少のワガママやヒステリーにも動じず、ソツなく対応。

刺激は少ないかもしれませんが、一緒にいると楽な男性なのです。

 

亭主関白に憧れつつも、女性に「使われる」ことをイヤと思わない弟くん。

もちろん、たてるところではたてないと男のメンツもありますから、そのへんはうまくコントロールしなくちゃですが。

女性(妻)に協力してくれるダンナになる確率は高いかも!?