クリスマスは告白に最高!? 告白もクリスマスも素敵にさせるプレゼント8選

クリスマス間近。大好きなあの彼に、少しでも気持ちを伝えたい、そんな恋する乙女のみなさん。果たして、ロマンティックなシーズンを生かした「告白の成功率」はどれほどのものなのでしょうか?
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1:クリスマスに告白ってアリですか?

(1)シチュエーション的に断れない⁉︎

断れないシチュエーションづくりはとっても大変。自分をいかに清く、美しく、
彼にふさわしい人間に見せるかの自己プロデュース作業になります。

ましてや、相手が自分を好きかどうかもわからないのであれば、なおさら。「こちらからの告白での成功」は簡単なものではありません。

例えばそれがもし、クリスマスだったら? 街中はカップルだらけだし、ロマンチックなムード満点。少なくとも普通の日よりは断れないシチュエーションになるのではないでしょうか。

(2)プレゼントで成功率はさらに上がる!?

さて、続いてはプレゼント作戦です。

何もないよりは、何かちょっとしたものでも添えた方がいいですよね。ただし、ここで気持ちの強さを表してしまうと、男性は引いてしまいます。なので、本当に気持ち程度のものがベスト。

クリスマスに、ちょっとした贈りものをくれる気遣いや遊び心がある“愛らしい女の子”。そう思ってもらえたら、何よりです。

もちろん、相手が必ずしもプレゼントを用意しているとは限りません。そこに、期待は禁物です。あくまでも、相手に見返りを求める“プレゼント”ではなく、その場を盛り上げるギフトという認識で!

 

2:クリスマスに告白!一緒に贈りたいプレゼント4選

(1)ネクタイ・ネクタイピン

「会社でさくっと使えるものなら、当たり障りないかな」(会社員/26歳)

必ずつけるものでもないし、日常的にも使えるのでプレゼントには最適ですね。
彼もきっと、困ることはないでしょう。

クリスマスに向けて、様々なブランドから新しいデザインが出ているので、プレゼント選びも楽しくなること間違いありません。

(2)マフラー

「季節にぴったりのプレゼントは、選ぶのも楽しい!」(保育士/
/23歳 )

冬ならではのプレゼントは、渡すときによりムードはロマンティックになり、緊張と嬉しさでいっぱいになりますね。彼にも、冬の淡い思い出が残るでしょう。仮に付き合えたとしたら、そのマフラーは一生の宝物になるでしょう。

(3)アクセサリー

「ピアスをあげます! 彼につけて欲しいから! 」(学生/20歳)

という意見もありますが、筆者が考えるにアクセサリーは少し、危険。思いの強さが表れてしまい相手に少し警戒されてしまうかも⁉︎ それでも、彼への気持ちをプレゼントに込めたい!という人は、彼の好みのアクセサリー探しに奮闘しましょう。

(4)万年筆

「歳が離れている彼には、万年筆をあげるの」(受付/24歳)

スマートな彼を想像させるプレゼントです。とくに立派なケースに入っている万年筆は、一段とお洒落さとモダンさを演出します。こんな素敵なプレゼントを選べる女の子は信頼できそうですね。

 

3:クリスマスに告白されるなら!贈られたいプレゼント4選

(1)香水

身にまとってもよし、ルームフレグランスとしての利用もアリ。インテリアとしてもかわいい、見栄えのいい贈り物です。香水は「女の子をよりお洒落に仕上げてくれる魔法のアイテム」。香りでロマンチックさも演出してくれます。

「Jo MALONE LONDON(ジョー マーロン ロンドン)の香水はスタイリッシュだし、いやらしさがなくて、贈り主のセンスの良さを感じます」

「伊勢丹で選んでくれたら、間違いないです」

「アロマオイルでも嬉しいかも! お洒落さんって感じ!」

女性からはこんな意見も。

(2)花束

花束は受け取った瞬間も華やかだし、部屋に飾って香りを楽しむこともできます。バラなら、お風呂に花びらを浮かべてフラワーバスにしてもいいですね。また、押し花にして楽しむ女の子も素敵ですよね。

「男性から花束をもらうのは、女の子の夢!」

「一気にお姫様気分になれる」

「ニコライ・バーグマンのフラワーボックスなら嬉しい」

花言葉にもこだわれば、告白もより美しいものになるでしょう。

(3)コスメ

コスメはたとえ好きじゃない相手からもらったとしても、日常的に使うことができるので助かります。

シャネルやディオールなどの海外ラグジュアリーブランドでも、コスメはジュエリーやファッション小物と比べたら、ずっとお財布に優しいので男性にも喜ばれるはず。

「好きでもない人からは、日用品をもらいたいのが本音」

「デパコス。自分で買うには少し高いから、プレゼントされると嬉しい!」

「わざわざコスメ買いに行ってくれるなんて、優しいと思う!」

(4)ジュエリー

そして、最後にジュエリー。これは形に残るものですから、毎度、もらった相手と会うたびにつけなくてはなりません。

好きな相手からであれば、これほど嬉しいものはないでしょう。しかし、好きでない相手からもらった場合、これはただただ気味が悪いものでしかありません。

自分のことをどう思っているのか。勝負をかけたい男性は、ジュエリーを贈るのもアリかもしれません。

女性たちからは、

「クリスマスにジュエリーなんて、理想すぎる‼ でも好きな人からに限る」

「以前、全然好きでない人からクリスマスにネックレスをもらったけど、運気が下がりそうだから、結局売りました」

「ピアスなら、まだ許容範囲内かな」

という意見をいただきました。

 

4:女性からクリスマスに告白したエピソード

(1)大好きな上司への告白

「大好きだった上司に昨年のクリスマスに告白しました! 彼は、まさか私が好きだとは思っていなかったみたいで、とってもびっくりしていましたが、今でもカップルです。

シャイな彼だったので、自分から告白はできなかったと言います! なので、自分から言って良かったなって感じです!」(OL/25歳)

(2)遠距離の彼への告白

「ずっとご飯に行ったり電話したりしていた大好きな彼とは友達で、遠距離でした。しかし、2年前のクリスマスに私から告白をしました!

そのときは、遠距離だからという理由で断られてしまいましたが、その後彼の移動があり、勤務先が近くなったこともあって、彼から告白してくれました。クリスマスは落ち込んだけど、結果伝えといて良かったです!」(化粧品販売/25歳)

(3)サークルの先輩への告白

「大学時代のサークルの先輩が忘れられず、おもいきって秋頃に連絡をしてみました。それからは何回かご飯に行ったり、遊びに出かけたりしています。でも、彼女にはなれていません。

この冬に自分から告白してみようと思います。ダメなら、あきらめようと決めています」(会社員/23歳)

 

5:まとめ

いかがでしたか? 今のご時世、自分から言えない男性も多いので、女性からの告白も決して悪いものではありません。素敵なきっかけづくりになるでしょう。

しかし、その演出はしっかり丁寧に思いをこめて考える必要があります。素敵なクリスマスにしてくださいね。