「彼女のにおい大好き!」彼女の匂いが好きすぎる男子たちの本音10選

男性ってよく「女の子からいい匂いする~」って言いますよね。その言葉の通り、女の子の“匂い”を好きだという男性は少なくありません。女性にとってはわかりにくい男性の“匂いフェチ”。一体どういうことなのでしょうか? 男性たちの本音を聞いてみましょう。
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1: 彼氏は彼女の匂いが大好き!?

(1)「彼女の体臭が好き」という意見も…

<「女の子が発している“石鹸の匂い”とか、“ほのかな香水のような匂い”がたまらなく好きですね。

彼女選びの際に、その子の匂いは重視するポイントです。まぁ、臭い子と付き合いたい男はいないでしょうけど(笑)」(男性、26歳)

「彼女の体臭を嗅ぐのが好きです。女の子って、寝起きで汗ばんでいてもいい匂いがしますよね。男は汗臭くしかならないのに、不思議なことです。どうして女の子って、あんなにいい匂いがするんでしょうか?」(男性、27歳)>

彼女の匂いどころか、彼女の“体臭が好き”と答えた男性がいるくらい、男性はお付き合いする女性の匂いを重視しています。

「相手からいい匂いがすると、遺伝的に相性がいい」なんて説もありますし、恋人選びと匂いは切っても切れない関係なのでしょう。

(2)「彼女の匂いが布団からするの最高」って…!?

しかも、男性たちが嗅いで「いい匂いだなぁ」と思うのは、彼女の体から“直接”の体臭に限りません。女性が残した“残り香”でも興奮することがあるのだとか……。

<「彼女と同棲しているんですけど、向こうが先に家を出たとき、枕や布団から彼女の匂いがすると、思わずクンクンしちゃいますね。それで“早く帰ってこないかな~”とか思ってます」(男性、27歳)

「彼女が使っていた枕の匂いを嗅ぎたくなる気持ちはわかります。特にホテルに泊まったときとか、清潔なシーツの匂いと彼女の匂いが混じって最高なんですよね」(男性、28歳)>

布団や枕、使用済みのタオルなど、男性たちが女性の残り香を感じるアイテムはたくさんあるようです。彼があなたの使用済みアイテムをクンクンしていたとしても、ドン引きしないでくださいね!

“あなたの匂いが好き”という愛情表現の方法ですから、それだけ彼はあなたにメロメロということです!

 

2:「彼女のにおい」が好きすぎる男子たちの本音10選

(1)付き合う前から嗅いでいた

<「実をいうと、彼女と付き合う前から、彼女の私物の匂いを密かに嗅いでいました。それくらい彼女からいい匂いがするんですよ。彼女には言わないでくださいね。これ秘密ですよ」(男性、26歳)>

マンガやドラマで中学生が好きな女の子のハンカチを拾い、その匂いを嗅いで興奮しているシーンがありますよね。

好きな子の匂いで興奮するのは中学生だけじゃありません。大人になっても、好きな女性の匂いはクンクンしたいものなのです。

(2)使用済みタオルを嗅いでいる

<「彼女が使ったタオルの匂いを洗濯するときにこっそり嗅いでます。変態行為なので、バレないように、彼女に見られないように注意を払ってます」(男性、26歳)>

彼女と一緒に同棲までしているのに、まだまだ嗅ぎ足りないということでしょうか。

身体を拭く際に使うタオルは匂いが残りやすいので、クンクンしたい男性にとっては“狙い目”のアイテムなのでしょう。

でも、自分の彼氏が使用済みタオルの匂いを嗅いでいる姿を見たら……ちょっと引いちゃいますよね。

(3)ボディソープなどは変えないでほしい

<「彼女がスーパーで安売りだからと、いつもと違う銘柄のボディソープを買おうとしたら止めてます。ボディソープが変わると、彼女のいい匂いが変化したり、消えたりするかもしれないので怖いんです」(男性、27歳)>

“女性のいい匂い”とは、どこからどう生まれているのか男性にはわからない謎の匂いなんです。

だから、彼女の匂いが好きな男性は、その匂いが変化しないよう、彼女が使っているボディソープやシャンプーなどの種類を変えてほしくないと思っているのです。

彼女の匂いを維持するためには「高くてもオレが払うから、同じシャンプー使って!」と言い出す男性は少なくありません。

(4)デートでは絶対に禁煙席

<「いい匂いがする彼女に煙草の匂いがついたら嫌なので、デートでは必ず禁煙席を選んでます。

たまに喫煙席だけ空いていたりすると、彼女は“喫煙席でもいいよ”と言うんですが、僕が却下してます。彼女は僕が極度の煙草嫌いだと思っているでしょうね」(男性、28歳)>

いい匂いをかき消してしまう煙草の匂い。彼女の匂いを守るために、デートでは禁煙席を徹底している……。彼女の匂いへの愛が強いですね。

煙草の匂いは服だけじゃなく、髪の毛などにも残りますから、彼女に抱きついた際、「この匂いじゃない!」となることも多いのでしょう。

彼の「禁煙席で」という言葉には、あなたの健康だけでなく、匂いを守ろうとする男性の心理が反映されているのかもしれません。

(5)早く同棲したい

<「早く同棲したいですね。同棲を始めたら彼女の匂い嗅ぎ放題ですから。でも、僕の部屋の匂いと彼女の匂いが混じって、今の彼女の匂いじゃなくなる危険性もあるから、期待半分・緊張半分ですね」(男性、28歳)>

普通、同棲っていったら「彼女と一緒にいる時間が多くなる。ヤッター」といった言葉が出るはずなのですが、さすが“匂いフェチ”、同棲する最大の魅力が匂い嗅ぎ放題というわけですね。

匂いが嗅ぎ放題だという期待半分、男の汗臭い匂いと混じって、彼女のいい匂いのバランスが崩れてしまうのではないか……。そんな不安も抱えているのだそう。

人間の匂いというのは、色々な要素が合わさった結果ですから、生活環境の変化で匂いが変化する可能性は少なくないでしょう。

(6)同じ匂いで興奮する

<「パブロフの犬じゃないですけど、彼女の香水の匂いが好き過ぎて、街を歩いている際に同じ香水をつけている人の近くを通ると、その匂いを嗅ぐだけで興奮しちゃうようになりました。

独特な匂いなんですけど、たまに同じ匂いを漂わせている人がいるんですよね……」(男性、26歳)>

彼女とエッチをする際、その匂いを嗅いだ瞬間に“スイッチ”が入るということで、彼女と同じ匂いがする女性と街で出くわすと、条件反射的に興奮してしまうのだとか。

顔が彼女と似ていなくても、匂いだけで“スイッチ”が入るそうですから、よっぽどその匂いが好きなんでしょうね。もはや彼女とエッチしてるのではなく、彼女の匂いとエッチしているようなものです。

(7)彼女の香水を買った

<「彼女がつけている香水の匂いが好き過ぎて、同じものを買ったことがあります。でも、やっぱり何かが違うんですよね。彼女の体臭と香水の匂いが混じって、あのいい匂いになるんですよ」(男性、26歳)>

なんと彼女の匂いが好き過ぎて、自分でその匂いが再現できないかと思い、同じ香水を買ったというのです。

売り場では「彼女へのプレゼントです」と嘘をついたのだとか。まぁ、売り場の店員さんに「自分で嗅ぐためです」とは言えませんよね。

しかし、買ってみたはよいものの、実際に嗅いでみると彼女が放ついい匂いとはちょっと匂いが違ったのだとか。彼女の体臭と混ざり合って初めて、いい匂いになるということでしょう。

(8)髪が好きなのではなく、匂いが好き

<「僕、彼女の頭にキスするんですよ。彼女からは“髪が好きなんだね”って言われるんですけど、本当は頭頂部分の匂いが好きなんです。

キスをするときに匂いを嗅いでいるんですけど、頭の匂い嗅いでるっていうと変態っぽいので、あえて彼女の誤解は解いてません」(男性、27歳)>

彼女の頭の匂い、特に頭頂部分の匂いがたまらく好きだというこの男性。外国人が寝ている自分の子どもにそっとキスするときのように、彼女の頭にキスをしているのだとか。

確かに「キミの頭皮の匂いが好きなんだ!」と言われたら、いくら彼氏でもちょっと気持ち悪いですよね……。まだ“髪の毛好き”と思われていたほうがマシです。

(9)匂いが変だとエッチができなくなる

<「僕なんか、彼女の匂いが好き過ぎて、たまに体臭が変だと萎えちゃいます。キスしたときにいつもとニオイが違うと、“今日はどうしたの?”って我に返るほどです」(男性、25歳)>

なんと、彼女の匂いがいつもと違うだけで、エッチな気分が吹き飛んでしまうという彼。温泉旅行に行った際、彼女に温泉の匂いが残っていて、旅館に泊まったのにエッチしなかったという経験があるのだとか。

女性の匂いで興奮する男性は少なくないのかもしれませんね。彼がなぜか興奮していない夜があれば、それはあなたの匂いがいつもと違うからかもしれません。

(10)匂いが合わないと別れを考える

<「女の子と付き合い始めて、彼女の匂いが“なんか違うなぁ”と思ったら、それがきっかけとなって別れを意識します。

それまで“いい匂い”と思っていた子でも、たまにパタッと匂いが変わるときがあるんですけど、そういうときは大概、お付き合いが上手くいっていないときなんですよね」(男性、28歳)>

ラブラブの頃は「いい匂いだ」と思っていた彼女の体臭なのに、関係が冷め始めると「なんだか違う……」と思ってしまうことがあるのだといいます。なんとも不思議な話ですね。

“坊主が憎けりゃ袈裟まで憎い”という言葉もありますし、彼女の匂いが嫌いになったのか、嫌いになったから匂いも嫌いになったのか、どっちが先なのかはわかりません。

ですが、やっぱり彼女の匂いというのは、男性にとって重要なポイントであるようです。

 

3:男はみんな“女の子の匂い”が好き!

男性たちの“匂い”に対する本音を見てきましたが、やはり多くの男性が女性の匂いに魅力を感じているようでした。

彼があなたの「匂いが好き」と思っている場合、香水を変えてみたり、洗剤やボディソープの種類を変えたりするのは、ちょっとリスキーな行為かもしれませんね。「あの匂いが好きだったのに……」と彼を落胆させてしまうかもしれません。

“匂いフェチ”の彼氏を持ってる場合、日常生活の些細な部分であっても注意しておかないと、彼の好意を低下させてしまう可能性も。

みなさん、気をつけましょう!