告白方法は?「女性から告白するときの言葉10選」と切り出し方!

みなさんは、男子に告白した経験がありますか? 告白したいけれど、なんて言えば良いのかわからない女子もいることでしょう。また、対面やLINEではなく、ちょっと古風に手紙での告白なんていうのも逆に新鮮⁉︎ 今回は、女子から告白するときの言葉から手紙の文面までの虎の巻をお届けします!
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1:初めての告白は高校生?中学生?

みなさんの初めての“告白”は、高校生時代ですか? それとも、中学生時代でしょうか?

あるいは、小学校時代や幼稚園時代という方も、いらっしゃるかもしれませんね。

告白するにしても、されるにしても「好き!」を口にするシーンに、ほろ苦い思い出がある女子も、決して少なくないことと思います。

(1)中学生の告白の定番といえば?

中学生の告白シーンの定番といえば、真っ先に思い浮かぶのは「卒業式」。

「卒業して、別々の学校に進む前に、この思いを伝えておきたいッ!」が原動力になって、あちらでもこちらでも「告白大会」が開かれますよね〜。

世代によっては「好きな男子の第二ボタン」も、定番だったのでは!?

(2)高校生で告白するならどんな方法?

高校生で告白するのも、中学生時代と変わらずに“卒業式”が王道中の王道です。

しかし、中学生時代よりも少しませてくる人も多いので、卒業式を待たずに告白して“交際”に至る人も多いですよね。

また、在学中の告白の定番といえば「放課後」も、ひとつのキーワードになるのではないでしょうか。

 

2:ラインで告白!女子から送る告白LINEの言葉5つ

ところで、昨今はLINEで告白する女子が多い時代です。

そこでここでは、女子から送る告白LINEにありがちなフレーズを5つご紹介します。

(1)「好きです」

まずは、王道の「好きです」からご紹介……ッです。

LINEで告白する女子は、その多くが、しっかり&はっきり思いを伝えている傾向が。告白フレーズの鉄板でもある「好きです」は、ありがちな言葉のひとつです。

回りくどい言い方をせず、ダイレクトに思いを伝えるあたりには「女っぷり」ともいえる潔さが出ますよね。

(2)「●●くんが彼氏だったらいいのに」

はっきり告白する勇気がない女子が、告白LINEとして送りがちなのが「●●くんが彼氏だったらいいのに」です。

「好き」とか「付き合いたい」と言えない女子ほど、ちょっと遠回しな言い方で、男子の様子を探りたくなるもの。

その代表格のフレーズが「彼氏だったらいいのに」です。

ここで「俺も、●●ちゃんみたいな子が彼女だったらいいのに、と思うよ!」的な返信が返ってくれば、見事カップル成立ッ♡ですよね~。

(3)「付き合いたい」

「好き」とか「好きです」などの気持ちは伝えないまま、ただ「付き合いたい」とラインで伝える女子も、少なくありません。

「好き」と送るのは恥ずかしくても、「●●くんと付き合いたい」なら言えちゃうのは「気持ちを伝えているわけではない」と、錯覚できるフレーズだからでしょうか!?

冷静に考えてみれば「好き」も「付き合いたい」も同じような言葉なのですが「好き」は照れ臭くて言えない女子にとっては重宝するフレーズでもあります。

(4)「この気持ちを知ってもらえたら、それでいい」

「付き合いたいわけではないけれど、気持ちだけは知っていてもらいたい」と思っている女子ほど「この気持ちを知ってもらえたら、それでいい」と前フリしつつ、対面ではなくLINEで思いを告げたくなりますよね。

その募る思いを、ストレートに「知っていてくれればいい」という言葉で送信します。

こんなに謙虚な告白には、思わずキュンとしちゃう男子も多いかも!?

(5)「私と付き合ってください」

「付き合いたい」に似ていますが、もうちょっと踏み込んだ言い方としては「付き合ってください」があります。

敬語なところに、本気度を感じる男子も多く、真面目に交際したいと思っている女子ほど送りがちなフレーズでもあります。

似たようなフレーズに見えますが、文字にすると「付き合いたい」よりも、かしこまったイメージがあります。

 

3:電話で告白するならなんていう?セリフ5つ

ところで、LINEではなく電話で告白するときには、セリフも重要ですよね。

そこで、電話で告白するときに使えるセリフを5つお届けします。

(1)「好き」

ここでもやっぱり、王道のセリフは外せません。

気持ちを伝える定番のセリフといえば、「好き」に尽きます。

告白では、しのごの余計なことを言うよりも、単刀直入に伝えたほうが、うまくいくことが多いですよね~。

(2)「好きです」

「好き」と言う2文字は言いにくいけど「敬語なら、まだ言いやすいッ」という女子は「好きです」が鉄板のフレーズに。

「付き合ってください」と伝えているわけではないので、そのあとにどんな流れになっていくかは、彼に委ねることになります。

(3)「付き合いたいんだけど、ダメかな?」

LINEだと言い切れることでも、電話だと相手の出方が気になって、控えめな言い方になってしまう女子も。

そんなタイプの女子が言いがちなセリフとして「付き合いたいんだけど、ダメかな?」があります。

(4)「●●くんって好きな人いるの?」

いきなり本題に入るのは気がひける女子ほど、告白の前座が必要です。

電話で話していると、告白する雰囲気をつくるのが大変。タイミングを逸しがちですが、まずは会話の流れを変えたい!というときに「●●くんって好きな人いるの?」で切り出す女子も多数。

このセリフが出てきた時点で、男子としても「もしかして、これから告白される……?」と心の準備ができるので、両思いの場合には、一石二鳥のフレーズとも言えるかも!?

(5)「私が彼女になる!」

好きな人と電話で話していて、なんとなく恋愛話になったタイミングで「チャンス到来ッ」とばかりに、いきなり告白する女子も少なくないですよね。

「俺もそろそろ彼女つくんないとな」みたいなことを彼が言ったら、絶好の大チャンス。

「私が彼女になる!」というセリフで、見事、告白完了です。

 

4:手紙で告白するときの書き方の注意点3つ

今の時代、手紙での告白……というのは少ないかもしれませんが、あえて古風に手紙で思いを伝えるのも趣があって良いかもしれません。

そこで、手紙で告白するときの注意点を3つご紹介します。

(1)ダラダラ書かない

ダラダラと思いのたけをぶつけてしまうと、読んでいてまとまりがなく疲れる手紙に。

そこで、言いたいことを端的に伝えるのが成功へのカギに。

例えば

「私はあなたが好きです」

と伝えるのに

「私は、ケンジくんの優しいところとか頭がいいところとかが好きで、でもそれ以外にもいろんなところが好きで、でもその好きは、LOVEの意味のものとそうじゃないものがあって~(以下省略)」

みたいに長ったらしい文は、厳禁。

好きなら「好きです」の一文で簡潔に要点を伝えましょう。

(2)言いたいことはちゃんと言う

告白するということは、その先の交際を願っての行為なはず。

ですので「気持ちを知っててくれればよくて、付き合おうとは思わない」という場合を除き、その先の交際にも言及する必要があります。

例えば、

「私は、ケンスケくんが大好きで、でもケンスケくんの気持ちはよくわかんないから、そこは任せるけど、でも私はケンスケくんさえよければ彼女になりたいかなとか思ってはいるんだよね」

と書かれているのと、

「私は、ケンスケくんがずっと好きです。よかったら付き合ってください」

と書いてあるのとでは、後者のほうが要点がわかりやすいので、男子も返事をしやすくなります。

(3)余計なことを書かない

手紙で告白をするなら、告白に集中したほうが思いが伝わります。

例えば

「この前はめっちゃ楽しかった~。遅くまで飲んじゃったけど、大丈夫だった?

私はあのあと、帰って爆睡しちゃったんだけど、やっぱり猫が好きかも! あ、犬も好きだけど。

でも、それもケンタくんが好きだからなんだよね!」

と、ダラダラ意味不明な余計なことが書かれているよりも、

「この前はありがとう。私、ケンタくんが好きです」

と書かれているのなら、後者のほうが真剣な思いが伝わりやすくなります。

 

5:失敗しないために!告白の切り出し方3つ

告白で失敗しないためには、切り出し方も大切です。

そこで、失敗を最小限に抑えられる告白の切り出し方を3つお話していきます。

(1)「彼女いるの?」

相手に彼女がいるのかいないのかわからないときには、まずは恋人の有無を確認しなくてはなりません。

告白する前に、前段として「彼女いるの?」と聞いておくのは、実用的な質問になるだけでなく、告白の流れにもちこむテクニック的にも便利です。

(2)「ちょっと話があるんだ」

「話がある」は、大抵の場合、告白か別れ話のどちらか……と言っても過言ではないほど、真面目な話の切り出し方としては王道のフレーズです。

そのため、このフレーズを言われた相手にしてみれば「あ。これから告白が始まるんだな」と心構えができるメリットも。

相手に心の準備をしてほしい場合には、積極的に使いたいですね。

(3)「ちょっと会える?」

電話やLINEではなく対面で告白したい女子は、まずは相手を呼び出さなくてはなりません。

そこで、使えるのが「ちょっと会える?」。

ここで「いや、会えないんだよね」などとゴニョゴニョと断られるようなら、告白してもフラれる可能性のほうが高いです。なので、告白を切り出す前の「ちょっと会える?」は、いろいろと実用的ともいえます。

 

6:女子からの告白も増えている!?

何年か前に「男性が草食になった」と話題になったように、最近では、好きな女子に告白すらできない男子も多くなっています。

そのため、女子から告白して交際に至っているパターンも、大昔よりもずっと多いのが実態。

「やっぱり告白は男子からよねッ」という理想がある女子でも、好きな人がなかなか告白してくれない場合には、いっそのこと自分から告白するのもいいかもしれません!