彼女を怒らせたら…彼にしてほしい対応5つと女の「別れる」サイン

ときには彼氏の言動が許せないこともあるでしょう。好きだからこそ、頭にきて、悲しくて……。そんなとき、彼にはどんな風に対応してほしいですか? 腹が立っているときに妙なことをされると、余計にキーッとなってしまうので、対応は間違えないで欲しいですよね~。

1:彼に心底怒ったことある?

彼に心底怒ったことってありますか? デートの遅刻くらいなら、ちょっと怒るくらいで済むでしょうが、たとえば、浮気していたり莫大な借金があるのを隠していたりなど、彼があなたのことを騙していたことがわかったりしたら、心の底から怒りが沸いてきてしまうかもしれません。

でも、「愛の反対は無関心」というように、人は相手に期待しているからこそ怒るわけです。相手に対して「怒り」という感情がでてくるのは、まだ本当に本当の別れではないのかもしれません。

 

2:彼女を怒らせた彼にしてほしい対応5つ

彼があなたを怒らせるようなことをしたとき、適切な対応をとってさえくれれば、怒りも早く静まりますよね。では、どんな対応をしてもらえたら、嬉しいでしょうか?

(1)まずは誠実に謝る

最初にしてほしいのは謝罪ですよね。誠実な態度で謝罪してもらえれば、怒りがそれ以上になることはないはず。

でも、ダメな男性は、自分を正当化するために言い訳を始めたり、「自分だけが悪いわけじゃない」と言い始めたりします。

これが関係悪化の要因になることも少なくありません。

(2)怒らせたことに対する対価を支払う

彼氏には、「自分を怒らせたことに対する対価」も支払ってもらいたいもの。

この対価というのは、謝罪のディナーでもいいですし、何かしらのプレゼントでもいいでしょう。またはお金のかからないことでも対価になりえます。

たとえば、料理を作ってくれるとか、マッサージしてくれるとか。同棲している相手なら、しばらく家事を多めに担当するなどです。

こうやって真摯に彼女の怒りを静める方法を考え、実行してくれれば、時間が怒りを癒してくれることもあります。

(3)感情が収まるまで甘えさせる

相手に対して怒っているときは、「怒ることを許してもらえると助かる」という女性もいるでしょう。「甘える」という言葉だとしっくりこないかもしれませんが、相手に「本当に怒ってるんだからね!」と言い続けさせてもらうことも、ある意味相手に甘えていることになります。

こうやって相手がしっかりあなたの怒りを受け止めてくれたら、感情も落ち着いてくるはずです。

(4)同じ過ちをしないと誓う

謝罪はしたけど、同じことを繰り返すようでは意味がありません。こっちが心底怒るようなことを1度やってしまったら、2度目はないと心得てほしいですよね。

そのためにも、ケンカ状態が終わったら、相手には「〇〇して傷つけてごめんなさい。今後は絶対にしません」というように、ハッキリと、2度としないという誓いを立ててもらいましょう。

(5)価値観の違いをすり合わせる

心底怒ることって、絶対に許せないことを相手がしたときですよね。ですが、あなたが「信じられない!」と怒ったとしても、男性側がどうしていけないのかわからないという場合もあります。

この場合は、相手との価値観のすり合わせをしておかないと、また同じことを彼がしてしまう可能性があります。あなたがなぜ「信じられない」と思ったのかや、どう感じて怒ったのかをしっかりと彼に伝えて、彼との価値観のすり合わせをしておきましょう。

 

3:彼女を怒らせたときに出す女の「別れたいサイン」3つ

彼に心底怒ったときには、もう別れたいと思うかもしれません。そんなときに女性が出しやすいサインはどういったものがあるのでしょうか?

(1)自分から連絡をしなくなる

本当に別れたいとまで思ってしまうと、相手と繋がっていたくなくなります。

そこで出るサインが連絡を取らなくなったり、連絡が減ること。

相手から連絡が来たら、一応返事はしますが、その返事も素っ気ないものになっていくことでしょう。

(2)彼の機嫌を取ろうとしなくなる

普通なら相手の機嫌が悪くなるようなことはしようとしません。特に女性は、彼氏の機嫌が悪くなるような行動は、なるべく取らないように気を付けているでしょう。

ですが、もう別れてもいいかもという相手なら、どうでもいいのです。

ですから、それまでは彼が嫌がるからと控えていたような行動をし始めたり、彼が怒るとわかっている行動をわざとしたりし始めます。

(3)笑顔が減る

好きだからこそ、一緒にいると楽しいと感じます。だとすれば、別れを考えた相手とは、会っていても心底幸せを感じることは減ってしまうでしょう。

幸せと感じていれば、自然と笑みがこぼれます。でも、別れたいという思いを抱いていると相手が目の前にいても笑顔になる回数は減ります。特に意識していなくても、表情には結構気持ちが出てしまうものなのです。

 

4:後悔しない選択を!

彼に心底怒った状態になると、その瞬間に「もう、別れる!」と決めたくなってしまうかもしれません。ですが人は怒った状態のときには、いくら冷静でいるつもりでも、冷静ではなくなっているものです。

彼のことが許せない! と感じたとしても、一旦は家に持ち帰ってひとりで考える時間を作りましょう。

何日経ってもやはり許せず、謝罪も受け入れられないと感じたなら、別れを決意してもいいですが、怒りに任せて別れてしまうと、後悔するかもしれませんよ。