キスの種類15選いくつやったことある?男が好きなキスはどれか

キスって、「ただ唇と唇と合わせるだけ」と思っていませんか? 実はキスというのは、みなさんが思っている以上に奥深く、想像以上の種類があるというのです。そこで今回は、様々なキスの種類を解説しながら、男性が喜ぶキスについて見ていきたいと思います。
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1:こんなにあるの!?キスの種類を大特集

軽く唇を合わせる「ライトキス」、舌を使った「ディープキス」、多くの人が思い浮かべるのはこの2種類のキスではないでしょうか?

しかし、キスの種類はもっとたくさんあります。インターネットでちょっと検索するだけでも、10、20、30種類のキスが出てきて、驚くことでしょう。「キス」とひと口に行っても、そこには想像を絶するほど数多くの種類があるのです!

今回はそんな“星の数”ほどあるキスの中から、15種類のキスをご紹介します。

 

2:いくつ知ってる!?キスの種類と意味15個

(1)ライトキス

外国人が挨拶を交わすときにするような軽いキス、このキスのことを「ライトキス」といいます。ほっぺたや手の甲など、唇意外の場所にチュッと口づけをするキスも、これにあたります。何気ない瞬間に、短時間軽くキスするのであれば、それはライトキスです。

(2)プレッシャーキス

お互いに唇を閉じたまま行うキス、それを「プレッシャーキス」といいます。まだお互いに緊張していて心が解放されていない……。だから唇は閉ざされ、強張っています。キスすることに対して、まだプレッシャーを感じているときの“固いキス”のことをいうんです。

(3)スライドキス

唇と唇を正面から重ねるのではなく、お互いの顔を少し斜めにするようにしてキスする。これを「スライドキス」といいます。お互いの唇の位置を“スライド”していることが名称の由来でしょう。鼻と鼻をぶつけないようにしているときのキスです。

(4)バードキス

唇を突き出して、お互いの唇をチュッチュと突き合う……。その様子が、鳥同士のキスに似ていることから「バードキス」と呼ばれています。カップルがイチャつき始めたときに見せる、最初のキスがこれに相当するでしょう。

(5)スウィングキス

“揺れる”という動作を英語では“スウィング”と言いますが、相手の下唇を軽く噛み、そのまま顔を揺らすキスのことを「スウィングキス」と呼びます。相手の唇を“甘噛み”しているときのキスのことですね。

(6)ピクニックキス

お互いの唇を離したまま、舌を突き出してそのままキスをする。唇ではなく、舌から入るキスのことを「ピクニックキス」と呼びます。舌先が彷徨っている感じになるところが、“ピクニック”を連想させるようです。

(7)カウンターキス

相手のキスを1度拒否してから、自分の方からキスしに行く……。そんな“ツンデレ”なキスのことを「カウンターキス」と言います。1度「拒絶された」と感じたあとに濃厚なキスがやってくると、普通にキスをするよりも、焦らされたぶんだけ幸福感が倍増するのです。

(8)サイレントキス

相手の耳を塞いでキスする「サイレントキス」。

人間の耳からは多くの情報が入ってきます。そんな“音情報”がなくなったとき、人間は“感覚”で情報を補おうとし、感覚が鋭くなります。つまり、キスをする際に相手の耳を塞げば、その人の感覚は鋭くなり、唇にされたキスの感覚も普段より強くなるんです。

(9)ブラインドキス

相手の目を塞いでキスをすることを「ブラインドキス」と言います。布や暗闇で視界を奪われた人は、「いつキスされるのか」「どんなキスをされるのか」がまったくわかりません。その結果として感覚が研ぎ澄まされ、いつもより気持ちいいキスになるというわけです。

(10)ディープキス

お馴染みの「ディープキス」。唇を合わせながら、相手と舌を絡め合う。とっても気持ちがいい“定番キス”ですよね。今回ご紹介するほかのキスとの合わせ技でディープキスを行えば、新しい体験ができるかもしれませんよ。

(11)インサートキス

お互いの舌をお互いの口の中に交互に入れ合う「インサートキス」。相手の舌の感触を自分の口の内部で思う存分味わえます。ただし、どちらかの舌が短いと、上手くできないので注意が必要です。

(12)スロートキス

相手の唇を強く吸い上げる「スロートキス」。適度な強さで相手の唇を吸い上げることができれば、気持ちいキスになります。しかし、強く吸い過ぎると、唇が痛くなったり、内出血で赤くなったりするので、力加減には注意が必要でしょう。

(13)サーチングキス

唇を合わせながら相手の口の中に舌を入れ、そのまま相手の歯茎を探るようになぞる「サーチングキス」。歯茎は敏感な部位なので、普通のキスとはひと味違った、新しい快感を覚えることでしょう。でも歯磨きをしておかないと、食べ残しが見つかっちゃうので、キス前の歯磨きは必須です。

(14)ノーズキス

何もキスをするのは相手の唇だけではありません。唇の近くにある鼻にキスをして相手の意表を突くのもよいでしょう。

鼻は顔のパーツの中でも敏感な部位。唇にキスしたときと同様に快感を得ることができます。

(15)ダウンキス

唇と唇のキスから、首筋、胸元と段々下へ下がっていく「ダウンキス」。相手の身体全体にキスをしていくので、そのままエッチへ……と自然な流れで持っていくことができるキスの方法です。最初は唇から、段々と身体の中心部へと降りていきましょう。

 

3:男が好きなキス3選とエピソード

(1)「スライドキス」からの抱擁

「僕はスライドキスから、自然な流れで抱擁するのが好きですね。お互いの顔や身体が傾いているから、そのまま抱き合うのが自然なんでしょう。スタンダードなキスがいちばん興奮しますよ」(男性、27歳)

お互いに顔を傾けながらする、スライドキス。

抱き合いながらのキスは、全身で相手のことを感じられるので、興奮度合いや幸福度合いもアップするでしょう。

(2)ブラインドキスは“燃える”

「目隠しされてのキスは、感覚が鋭くなるので好きです。相手の唇を探るようなかたちになるのもいいですね。感覚だけが頼りなので、なんていうか、“燃えます”」(男性、25歳)

唇の感覚を鋭くさせる目隠しでのキス。目隠しをすることで、普段より感覚が研ぎ澄まされるので、男性の唇も敏感になるようです。

いつもより感覚が鋭くなった唇にキスされると、男性は肉体的にも心理的にも高ぶるのでしょう。

(3)エッチのときは「ダウンキス」

「女性のほうから“ダウンキス”されると嬉しいですし、興奮しますね。身体へのキスは女性が積極的になっている気がするので、男としても嬉しいです。いい雰囲気のままエッチに持ち込めるのも、高得点です」(男性、27歳)

段々と身体の下の方へとキスを下げていく「ダウンキス」。男性は自分の身体にキスされるのが好きなのかもしれません。

女性から積極的に求められれば、男性も悪い気はしません。そのままなだれ込むようにエッチに突入することも多いんです!

唇だけでなく、首筋や胸など、男性の身体中にキスしちゃいましょう。彼も大興奮すること間違いありません。

 

3:キスの仕方でわかる男性心理3つ

(1)「プレッシャーキス」は緊張の表れ

「男性だって緊張しますから、そういうときは唇を固く閉ざしがちです。だから“プレッシャーキス”になっている男は、少なからず緊張しているといえそうです」(男性、25歳)

固く唇を閉ざしている男性は、緊張しています。「このままキスしていいのかな?」「口臭大丈夫かな?」など、色々な考えが頭の中で渦巻き、結果として唇を閉ざしてしまうのでしょう。

そんなときは強引にせず、軽く「ライトキス」を繰り返すなどして、彼の緊張をゆっくり解いてあげましょう。“急がば回れ”といいますし、そうしたほうが彼の緊張も早くほぐれます。

(2)「スライドキス」ができないのは“恋愛初心者”

「顔を傾けないと、鼻と鼻がぶつかるじゃないですか? だから上手にスライドキスができない男は、間違いなく“恋愛初心者”ですよ。もしくはキスするのが初めてなのかもしれませんね」(男性、27歳)

正面から顔を近づけてキスしようとすると、鼻と鼻がごっつんこしてしまいます。

それを避けるために、キスの際には顔を傾けるのが普通。ですが、恋愛経験の少ない男性はそれを知りません。「あれ、なんか違うな」と思ったら、彼の恋愛経験不足を疑いましょう。

しかし、「お前、キス下手くそだな!」と指摘しては男性も傷つきます。男性の恋愛経験不足に気付いても、あえて口を閉ざし、そっとリードしてあげましょう。

(3)口臭があると「ディープキス」以上には消極的

「口を半開きにする“ディープキス”以上のキスは、相手の口臭がクサいとキツいですね。だから男性がディープキスに乗り気じゃないのならば、自分の口臭を疑ったほうがいいと思いますよ」(男性、28歳)

口臭がクサいと、女の子がどんなにかわいくてもゲンナリする……。そう思う男性は少なくありません。基本的に男性もキスは大好きですから、ディープキス以上のキスに応じてくれないのならば、自分の口臭に問題があるのかもしれないと察しましょう。

男性は優しいので、「キミ、口がクサいいよ」なんて言えないんです。

4:まとめ

ただ唇と唇を合わせるだけじゃないキス。たくさん種類がありますから、彼と一緒に、いろんなタイプのキスに挑戦してみてください。

ふたりにあったキスを見つけられれば、「こんな気持ちいいキスがあったのか!」と驚くはずです。