彼氏にイライラするときの原因5つと気持ちを切り替える対処法

大好きなはずなのに、彼の行動や言動にイラッと感じてしまう……。そんな経験のある女性、多いと思います。今回は、彼氏にイラッとしたことのある女性のホンネを大公開。彼氏にイライラしちゃうのはなぜ? どうしたらイライラ気分を切り替えられる? そんなギモンを解消していきましょう!

1:彼にイライラすることある?

好きだから付き合っているはずが、なぜか彼にイライラ……。そんなこと、ありますよね!

自分と彼は違う人間。だから、相容れないところがあってもしかたがないんとは思いつつ、どうしても気になることや納得できないことってあるものです。

こんなに彼にイライラするのっておかしいのかな?と不安になってしまっている人、ご安心ください。

筆者はもちろん、多くの女性が同じような経験をしていますよ。

 

2:だいたいこれ!彼氏にイライラするときの原因5つ

彼氏にイラっとするときって、だいたいパターンが決まっていると思いませんか?

ここでは、定番の「イラッとパターン」を紹介します。あるあるー!と頷きたくなること、間違いなし!

(1)同じことを何度も話してくる

話好きなのは女ばかりじゃない! 男だって話好きな人、多いです。

自分が好きなことについてや、興味があって共有したい場合は、何度も同じ話をしてきますよね。

かといって、「それ、前も聞いた!」と言ってしまうと、カドが立つ気がして言えない……。

毎度真剣に聞くのも疲れるし、「つーか、自分がしゃべったこと、覚えてないわけ!? あたしの時間がムダなんだけど!?」とイラッとしてしまいますよね。

(2)「やってもらって当たり前」な態度

定期的にプレゼントを贈り合っているカップルの場合、クリスマスや誕生日にプレゼントをあげても、「もらって当然」という顔をして、喜び方が地味で腹立つ、ということもあるでしょう。

また、同棲しているカップルであれば、掃除や洗濯、料理についての負担が女性ばかりになることもしばしば……。

それなのに、感謝の気持ちも態度もなく、やってもらって当たり前、という顔をされると、イラッとして当然です!

(3)言ったこととつじつまが合わない行動をする

言ったことと矛盾するような行動を平気でとる男性っているので、イライラしちゃいます。

一時の感情に任せて言ってしまったことであっても、責任をとって、つじつまが合わなくなるようなことは避けてもらいたいですよね。

足を踏んだ人は覚えていなくても、踏まれた側はずっと忘れないものです。

言葉もそれと同じで、言われた側は確実に覚えているんだよ……と彼に伝えたいところ!

(4)趣味にお金を使い過ぎる

「なんで男って、そこまで趣味にお金使っちゃうの?!:」と思う女性、多いですよね。

趣味といっても様々。ちなみにみなさんはどんな趣味にイラッとしているのでしょうか。

1.ドン引き…スマホアプリに毎月数万課金

スマホのアプリにハマっている彼をもつ女性。毎月の課金額を聞いて、イラッ!

「スマホのアプリでガチャを引くために毎月数万もクレカで払っていると聞きました。

そのお金、貯金しろよ!って思ってイライラしてます」(20代女性・看護学生)

将来のために貯めておいて欲しいのに……と、イライラする気持ち、わかります。

2.パチンコで散財して貯金がわずかに

パチンコ好きな人にはたまらない「新台」。「行きつけのパチンコ屋さんに新台が入ると聞くと、オープン前から並んでやりに行く彼にイラっとする」んだとか。

「わたしはしないからわからないけど、パチンコが好きだという彼。

好きなゲームから派生したパチンコ台があるらしく、それの細かな内容を見たいからと言って、かなりの額を使っていたことが明らかに。

イライラしましたし、ケンカになりました。本当になんとかしてもらいたい」(30代女性・薬局事務)

使う額に制限をするなど、工夫をして楽しんでもらいたいものです……。

3.オンラインゲームに3万円!最悪…

スマホのアプリ同様に、課金の無限地獄に陥りがちなのがオンラインゲーム。

筆者もオンラインゲームが大好きなのですが、スマホアプリ以上に課金が必要になるゲームも多々あります。

そもそも課金をしておかないと土俵に立てないような仕様のゲームがあるので、やり方は考えなければ……と思います。

「オンラインゲームが趣味の彼。

課金はまとめてした方がお得だといって、一括で3万円まで課金しているときがあったと聞きイラッ。

そんな、ゲームに何万も課金するなんてありえない」(20代女性・看護師)

自分の好きな時間に、好きなだけ没頭できるゲーム。

いくらでも使ってしまう可能性があるから、彼女はイライラを通り越して恐怖さえ感じるのではないでしょうか。

4.お酒が趣味。買い集めて数万円に!

趣味くらい自由にさせてあげたいという気持ちがある一方で、あまりに盛大な買い物をしているとオイオイ……と理解してあげられなくなってしまいますよね。

そのパターンがこちら。

「お酒が趣味だという彼。自分でカクテル作りをしたい! と言い、お酒を買い集めはじめ、気付けばもうキッチンとリビングにズラーッと。

カクテルグラスとかシェイカーも合わせると数万はしていると思う。

正直イラッとした」(30代女性・イラストレーター)

いくら趣味だとはいえ、極めるまでいくとなると、結構な投資が必要ですよね。

始めは応援していても、際限なくなってくると、そこまでやる?とイライラしてきてしまうものです。

(5)友達の前など妙に外面がいい

自分をよく見せたいのかどうかわかりませんが、友達の前など、妙に外面がいいときって、イラッとしませんか?

「ふたりでいるときと声のトーンから違う。

ガラッと変わったあと、またふたりに戻ったときの温度差がひどくてイラッとする」(20代女性・会社員)

外面がいいというのは、社会人として必要なスキルだと言えます。しかし、あまりにもあからさまだとやはりイラっとしてしまいますよね。

 

3:彼氏にイライラしたときの対処法4つ

こっちがイラッとするようなことを、自ら気付いてやめてくれればやいのですが、なかなかそうはいかないもの。

私たちは、どうやってこのイライラに対処していけばいいのでしょうか。

(1)彼の過去のことまで掘り返して怒らないこと

イライラしたついでに、前に揉めたことなどを掘り返して一緒になって怒ってしまうことってありませんか?

そういう場合、結局、何に対してイラついていたのかもわからなくなって、気持ちに収集がつかなくなってしまうものです。

イラッとしたことについて言及するならいいのですが、関係のないことまで蒸し返して腹を立てるのはやめましょう。

(2)自分も同じことをしてやる!と復讐しない

イラつかせている自覚がないなら、こっちが同じことをして、イラっとさせてあげましょう!とばかりに復讐的なことをするのはNG!

これこそケンカの火種になりますし、相手に「やられたらやってもいいのか?」というような感じで責められ、あげくの果てには「人として、どうか」など、こっちが悪いようなふうに言われかねません。…

復讐心は消し、イラついたことについて冷静な分析をして、彼に指摘をしてあげられるようになりましょうね。

(3)「わたしだったらこうするよ」と怒らず教えてあげる!

それイヤ!ムカツク! と言ったところで、彼の機嫌を損ねてしまうだけかもしれません。

そんなときは、「わたしだったらこうするんだけどな」と、怒るというよりも教えてあげるような言い方で気持ちを伝えましょう。

案外、厳しい口調で責められるよりも、寂しそうに話をされたほうが男性って素直に聞いいてくれるものです。

(4)女友達に愚痴ってスッキリ♡

単純なようで、なかなかできないのが「友達に愚痴ること!」。ここでポイントなのは、女友達であるということ。男友達には愚痴っちゃいけません。

彼にイラッとした気持ちを男性の友達と共有してしまうと、後々厄介なことになる可能性があります。

 

4:彼にイライラしたときは、視点を切り替え前向きに!

彼へのイライラポイントばかりが気になってしまって、頭の中がいっぱいになってしまうことってよくあります。

でも、イラッとしたときこそ前向きに。自分は彼と同じことをせず、相手をイラつかせないようにこんな努力をしているよ……と伝えてみてはいかがでしょうか。

ただ感情に任せて怒るよりも、彼に響くこと間違いなし♡です。