キスで声が出ちゃう…キスで声を出す彼女に対する男性の本音8つ

今回は「キスで声を出す彼女」に対する男性の本音を『人妻不倫ファイル:純愛と肉欲に常識はいらない』の著者 小川沙耶さんと共にご紹介していきます。
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1:キスで声出ちゃったことありますか?

みなさんはキスのときに「ん…んん」と声が出ちゃったことがありますか?

中には「キステクニックとして使っています!」という女性もいるかもしれませんね?

過去記事「とろーん…と放心状態に!“オトナの”極上キステクニック大全集」でもご紹介したように、キス中に鼻にかかるような声を出していくことで、キス相手の内部から、まるで自身の声を聞くように音を響かせることができます。

なので、キス中に声を出すのは「とても効果的」なはず……なんですが、実際にされた男性たちはどのような感想をもったのか? 聞いてみました!

 

2:キスの最中に声出る彼女…彼氏たちの本音は?8つ

(1)エロい……

「キスの最中に声出るのは、普通にエロいよね。もうキスじゃ終わらなくて、それ以上を求めているでしょう? キスして“ん、ん”と喘ぐのは、エッチしていいサインだよね」ユウスケ(仮名)/25歳

(2)喋る感じもいい

「声出るキス、いいですね。“んん〜”ってただ声だけ出るのもいいけど、なんか言いたげなのも、想像力を刺激されます。“んんん、ん、んん?”みたいな。なんかエッチなこと言っているのかなーと考えると、いいですね」シンジ(仮名)/27歳

(3)出すのも出ちゃうのもいい

「“んっ、んっ”と低い声でアグレッシブに声を出しながらしてくれるキスも好きだし、“んん……んんー!”と高い声で出ちゃった感じのキスも大好きです。両方できる人がステキですね」タクミ(仮名)/28歳

(4)声出しながら、キュッと掴んでくれたらパーフェクト

「キスで感じちゃって、“んー、んー……!”と声を出しながら、肩とか腰とかの洋服をキュッと強く掴んでくれたらパーフェクト。多分、そのまま押し倒しちゃいますね」カズアキ(仮名)/27歳

(5)1回離してちゃんと喋って、またキスして欲しい

「舌を絡ませて、まさにキス真っ最中に出る声もいいけど、唇と舌を使って、浅い位置でつけたり離したりを繰り返しながら、“ねぇ……”“大好きだよ”とか、ちゃんと喋ってくれるのも好きです」ユウイチロウ(仮名)/25歳

(6)声が出て、腰砕けになり、膝が折れるまでキスし倒したい

「キスって盛り上がってくると、声が出るものですよね? いちばん好きなのが、立ちながらのキスで、いっぱいしているうちに、“ん、ん……”と声が出てきちゃって、だんだん腰砕けになってきて、膝がガクンと折れちゃう感じです。あれは興奮する。

もう立ってられなくなったところを、手を引っ張って、ソファーやベッドに連れていく。そのころには、彼女はトロトロに大興奮していますよ。

そこまで感じさせるまで、キスし倒したいですね」ユウヤ(仮名)/28歳

(7)声に限らずキスは音が大事!

「声ももちろんですけど、キス中って、“ちゅぱ、ちゅぱっ”とか、なるべく音をいっぱい出すのが大事じゃないですか?

口がつながっているということは、言葉が使えないから、なんかそういう音が大切だと思うんですよ。

あと、どこまでを声というのかわからないけど、吐息ね。軽く“ァっ”と喉がなってから、“ハァー〜……”と吐息が漏れていく。これが連続する感じが最高にエロくないですか?」テツヤ(仮名)/31歳

(8)エッチのときキスしないの?最高でしょ!

「キスの最中に声は出るでしょ? みんなエッチのときにキスしないの? エッチしながらのキスだったら、絶対に声が出るじゃないですか!? あれ、最高ですよね!

気持ちいいから、一生懸命にキスをするんだけど、だんだん気持ちよくなりすぎちゃって、キスすることすらできないくらい、声を思いっきり出しちゃう……。そんな姿を見るのは、最高すぎます」マサオ(仮名)/29際

 

3:キス中の声はオーガズムを連想させる!

というわけで、キス中に声が出ちゃう彼女への「男性の本音」をご紹介しました。最後に一緒に取材してくださった小川沙耶さんに話を聞いてみましょう。

ーー沙耶さん、「キス中の声」が好きだという男性はすごく多かったですね?

沙耶:キスの際に“声が出ちゃう”というのは、オーガズムを隠喩します。“溢れ出る”というシチュエーションが臨界点を超えたことを意味するんですよね。

これは表現技法の問題だけではなく、実際のエッチの際にも意識させることで、相手の体の反応がすごく変わってきます。

オーガズムの際に男性は“溢れ出る”ものですが、それを促したければ、たとえば、彼の体を舐めてあげているのならば、口から唾液をジュワッと溢れさせることを見せる。

その際に彼の快感と、現場のシチュエーションがしっかりとリンクしていれば、思わず彼も溢れ出るわけです。

ひとつひとつの行為で、暗に意味するイメージを意識して、それを表現に使うと、エッチにすごく濃厚な心のつながりを感じることができますよ。

 

【取材協力】

小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家。普通の女性の、よりリアルなエロスを追及するため、派遣OLをしながら官能小説を執筆。日刊スポーツの連載に加筆修正をし、官能文庫『美人妻 肉棒狂い』を上梓。続いて『美人妻 蜜壷いじり』『淫欲妻 愛液垂らし』と連続で3作発表。過去には『Dangdep!』ライターとしても活躍し月間MVPを何度も受賞している。