説得するのは無理!? 彼氏と別れたくないときの対処法3選

これまで一緒に過ごしてきた彼からの別れ話は、世界で一番聞きたくないものです。でも彼がなにかの理由であなたに別れ話をしたなら、やはり向き合わなければならないのも事実。彼の話に耳を傾けることで、その先に繋がる何かが見つかるかもしれません。そこで今回は、彼から別れ話をされたときに別れを回避する方法をご紹介します。

1:彼から別れ話…別れたくない彼女はどうすればいい?

一度は思い合っていた関係も、何かをきっかけとしてどちらかが別の方向を向いてしまうことだってしばしば起こります。

彼の心は離れかけているけど、どうしても別れたくない! そんなときはどうしたらよいのでしょうか?

まず一番大切なのは、彼がそう考えるに至った過程をきちんと把握し、相手の考えに理解を示すことです。

頭ごなしに

「嫌、別れたくない!」

と伝えるだけでは相手をうんざりさせてしまうだけなのです。

 

2:彼氏と別れたくないときの説得方法5

(1)別れたいという彼の考えに理解を示す

彼が別れたいと言うからには理由があるはずです。まずはその理由を聞き出し、それを一度受け入れましょう。

その過程は大変苦しいです。愛し合っていた相手だからこそ、その甘えにより理由すら受け入れたくないという衝動に駆られるかもしれません。

でもその場の苦しみと、自分の未来に彼がいないということを冷静に比較してみましょう。

今の感情を押し殺してでも彼との未来を選びたいと思えるなら、まだ望みはあるはずです。

(2)自分が彼と一緒にいたい理由をきちんと話す

なぜ、あなたは彼と別れたくないのでしょうか?

今まで一緒にいたから、離れたら寂しくなる。そんな理由だけでは彼の心は動かせません。

彼を説得することは簡単ではありません。自分の気持ちとしっかり向き合い、なぜ彼でなければダメなのかを自分の中で整理してみましょう。

もしも彼でなくても誰かがいてくれればそれでいいというのであれば、もしかすると彼はあなたの気持ちを見透かしているのかもしれません。

(3)彼に与えてあげられるメリットを伝える

メリットというと少し聞こえが悪いですが、別れの場面において、それまで彼に与えていたものを再確認することは大切です。

疲れた彼を癒してあげられる。彼がどんな状況にあってもそばにいてあげられる。

過去の実例があれば、なお説得力が増します。

(4)新しい自分を見せる

別れを意識する原因は様々です。

素敵な人が現れた。彼女のわがままが嫌だった。彼女に飽きてきた。自由になりたいなどなど。

人は変わりゆくものですし、彼だって変わって当然。ひとつの関係が同じ形で永遠に存在し続けることはありません。

大切な関係を維持したいのなら、自然の摂理に合わせて自分も少しずつマイナーチェンジをしていくことが大切です。

前向きな心を持ってさえいれば、それはいつだって可能なのです。

(5)笑顔で「大好き」と伝える

私達は誰かに純粋に好きでいてもらえることに喜びを感じます。それまで一緒に過ごし、愛していた相手なら、なおさらその喜びを感じてきたことでしょう。

でも付き合いが長くなるにつれ、様々な感情が邪魔をしたり、より多くを欲しがったりして、当初の純粋な気持ちが薄れてしまうことがあります。

彼が別れたいと言ったのなら、その機会を活かして当初の気持ちを取り戻しましょう。

元々は全く他人だった二人。そこからまた始めることだってできるはずなのです。

 

3:彼氏と別れたくないときの対処法3

(1)少しの間離れてみることも恐れない

別れを告げられると、怖くて少しも離れていたくないと思うことでしょう。でも彼は離れる時間を欲しがっています。

そこまで彼を決断させる何かがあったのですから、ここは彼の気持ちを尊重しましょう。

彼だってあなたが苦しい中で彼を尊重しようとしていることがわかるはずです。そしてそんな強さを男性は大変リスペクトしてくれるものです。

(2)彼が嫌だと思っているところを改善し、それを感じてもらう努力をする

あなたの何かを彼が嫌だと感じて別れを切り出したのなら、やはりその部分を改善する必要があるでしょう。

彼の方から、あなたの何が嫌だということを本心で伝えるのは心苦しいかもしれません。あなたの中で思い当たることがあるのなら、彼に聞いてみましょう。

そして改善できることなのであれば、本気で改善していきましょう。すぐには難しいかもしれません。でも簡単ではないからこそ改善することに意味があるのです。

そして本当に改善することができたのなら、それは彼との関係においてばかりではなく、あなたの人生においてもきっとプラスになることなはずです。

(3)自分の気持ちばかりを押し付けない

元同僚M君「自由になりたくて彼女に別れ話をしたんだけど、それまで俺にベッタリだった彼女が、話を聞いたとん『わかった。自由になりたい気持ちわかるよ』といってすんなり納得してくれた。

ものすごくびっくりして、動揺しまくり、翌日彼女の家に行ってしまった。情けない……」

長く彼女を大切にしていれば、時に自由になりたいと感じるのも、また男心というもの。その部分に理解を示し手放す覚悟をしたことで、彼は一気に彼女のいない自由への興味を失ったようです。

 

4:まとめ

いかがでしたか? 恋愛関係も当然人間関係の一部。どうしても甘えが出やすい関係ではありますが、彼の決断や本心に対する理解とリスペクトを失うべきではありません。

それらをキープすることが、最終的に長く健康的なお付き合いになっていくものです。