彼氏とけんかー!長続きカップルの「彼氏と喧嘩」仲直りのコツ8選

いくら好き同士で付き合っている恋人たちでも、ときには喧嘩もします。「喧嘩するほど仲がいい」という言葉があるように、喧嘩ができる間柄というのは、喜ぶべきことかもしれませんが、喧嘩のあとの仲直りのしかたによって、その喧嘩を活かせるかどうかが決まってきます。長続きカップルに、上手な仲直り方法を聞いてみましょう。
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1:彼氏と喧嘩ばかりしてませんか?

「彼氏と喧嘩ばかりしちゃって困る」ということってありませんか? もちろん喧嘩もできないほど相手に遠慮している関係はよくないのですが、明らかに喧嘩が多い場合は、どちらかに問題があるか、喧嘩のあとの仲直り方法がよくないことも考えられます。

喧嘩をしてしまうのはしかたないですが、上手に仲直りしたいですよね。

 

2:喧嘩した彼氏と上手に仲直りできるコツ8つ

実際に、喧嘩をしつつも長続きしている仲良しカップルの女性たちに、仲直りするときのコツを聞いてみました。

(1)喧嘩したら一旦時間を置く

「私たちは最初に大喧嘩してから、お互いが怒っているときには何を言っても非に油だってことを学んだので、喧嘩してふたりとも冷静でいないときは一旦時間を置くっていう約束をしましたね。

怒っているときって、そのときは理論が通っていると感じていることでも、あとで考えてると、とんでもないことを相手に言っちゃうことがあるんですよ。

だからこそ、相手が目の前にいない状態を作って、お互いに別のことをしたりするんです。で、“2日後にもう1回話そう”とか決めておくと、意外にすんなりお互いに自分から謝れますよ」(Tさん/30歳)

(2)喧嘩していても相手の話は聞く

「喧嘩して怒っているときって、相手の話を全然聞けなくなってること多いですよね。そうすると、どんどん自分の言いたいことだけをぶつける状態になって、彼を追い詰め続けちゃうんだなって気付いて。

だから、どんなに怒っていても、相手の意見はとりあえず聞いてみることにしています。もちろん、それでも納得できないことはありますけど、その場合は納得できない箇所を伝えて、改善して欲しいことを具体的に伝えます」(Nさん/26歳)

(3)仲直りしたいことを伝える

「私は、喧嘩モードから仲直りモードに切り替わるまでが勝負だと思っていて。喧嘩モードのときは、お互いに相手を言い負かさないと終わらないって気分になっていると思うんです。

でも、ちょっと落ち着いてきて、仲直りしたいなって気持ちがでてきたら、まだ怒っていても、“私は〇〇君と仲直りがしたい”って言いますね。

そうすると相手も“俺だって……”って感じになって、ちょっと怒りの温度が下がるんですよ。そしたら少しずつ、話し合いモードになれるので」(Hさん/31歳)

(4)直接が難しいときはLINEにする

「相手が目の前にいると、怒りが全然消えないし、素直に謝ったりするのも難しいときってありませんか? そういう場合は、とりあえず相手の姿が見えない場所に行って、LINEで話し合ってみたり、それでもダメなら1日寝かせますね。

特に、喧嘩の場合って、どちらかが謝らないと終わらないと思うんですけど、自分から謝るのはシャクみたいに感じちゃうこともあると思うんです。

でも私は、何度喧嘩してもやっぱり彼のことが好きだってわかってからは、自分が謝れば済むことは早めに謝って、気をラクにするようにしています」(Yさん/28歳)

(5)何故相手が怒っているのか考える

「仲直りのコツは、自分が怒っている理由をしっかりと相手に理解してもらうことだと思いますね。自分でも、何に怒っているのかわからないときってあるじゃないですか? それういうときって、相手とどんなに喧嘩を続けても、全然解決しないんですよ。

だから、自分がなぜ怒っているかを、できれば論理的に相手に説明するといいと思います。そうすれば相手の意見も出てくるし、妥協点も見つけやすくなるので」(Eさん/27歳)

(6)紙にイライラすることを書き出す

「頭に血が上っちゃってるときには、自分の頭の中だけで考えていても思考がまとまらないので、私は紙に書き出すようにしていますね。

イライラした感情をとにかく紙に書いちゃうんです。もう自分しか見ない紙だから何を書いてもよくて。それこそ怒りすぎて、“死にたい”って書いちゃったこともありますよ。

でも、なぜだかわからないですけど、そうやって感情とか思っていることとかを紙に殴り書きしていると落ち着いてきて、自分がどうしたいのかが見えてくるんです。いつの間にか冷静になれるので、オススメです」(Kさん/28歳)

(7)相手にどうして欲しいかをまとめる

「やっぱりいちばんのコツは相手に自分がどうして欲しいかを、まとめて伝えることじゃないでしょうか? ただし、自分の要求だけを突きつければいいというわけではなくて、相手にも何をどうして欲しいのか聞くんです。

そしたら、意外とお互い思っていることは同じだったのに誤解してたこととかもでてきて。“なぁんだ”ってことになった経験も結構あります」(Fさん/30歳)

(8)彼女からは素直に謝る

「男の人のメンツをつぶしちゃったときとかは、まず謝ることから始まると思いますね。どうしても自分が正しいって思いたいのはわかりますけど、結局はどちらからか謝ってから仲直りが始まるって思っているので。

ただ、むやみやたらに謝るのもよくなくて。男性って、ただ謝ると“謝ればいいと思ってるんだろ”とか、逆上することがあるんです。だから、自分のどこがいけなかったかも含めて伝えつつ“、ごめんなさい”って言うといいと思います」(Oさん/32歳)

 

3:彼氏との喧嘩中にやってはいけない態度と発言5つ

喧嘩しているときに絶対にやってはいけない、タブー行為ってありますよね。この章でも、長続きカップルの女性たちに話を聞いてみました。

(1)無視する

「無視だけは絶対にダメだと思いますね。愛の反対は無関心って言いますけど、あれですよ。実際に無視されてみたらわかると思うんですけど、“あぁ、もうこの人とは一生わかりあえないんだな”ってなんか悟っちゃうんですよね。

相手も同じ心境になることが多いと思うので、仲直りする気があるなら、どんなに怒っていても無視だけはしない方がいいです」(Tさん/30歳)

(2)「絶対」を連呼する

「私が失敗したことの体験談なんですけど、相手に“絶対”って言うのを押し付けちゃうと恋愛はうまくいかないなぁって。“絶対〇〇君が間違ってる”とか、“絶対私の方が正しい”とか言っちゃうと、話がよけいこじれちゃう思うんです。

絶対だけじゃくて、決め付け表現もダメですね。どちらかが全部悪いみたいな方向で話をするのは、止めたほうがいいと思います」(Nさん/26歳)

(3)聞いているフリをする

「聞いているフリをしちゃって、あとで聞いていなかったことがわかると、相手の怒りを倍増させますよね。

怒っていて、相手の言葉を聞くだけでイライラが増すのはわかるんですけど、それならそうとハッキリ伝えて、“今は話せないから1回帰るね”とか言って、物理的に距離を取ったほうが、仲直りも早くなると思います」(Oさん/32歳)

(4)「はいはい」と受けながす

「私、これで相手がキレているのを、さらにキレさせたことがあるんです。

そのとき、私、もう、完全に怒ってて、相手の言うこと聞く気にもなれなかったんです。だから、“はいはい。そうだね”とか、“うん、その通りだよ”みたいなことを感情のこもっていない声で言ったんです。そしたらすごい勢いでキレられたので、気を付けてください」(Hさん/31歳)

(5)泣く

「女の武器とか言いますけど、カップルの間で喧嘩して泣くのはカッコ悪いし、相手を悪者にしているだけになってしまうので、止めた方がいいでしょうね。

泣いて相手が謝ってくれたって、また同じことで喧嘩しちゃうと思うし、彼にも負担がかかったままになって、いいことないと思うので。

泣いて謝ってもらったら勝ちとかは、絶対にないですね」(Kさん/28歳)

 

4:喧嘩ばかりしているカップルの共通点4つ

ではここからは、喧嘩ばかりしているカップルの共通点を紹介します。もしあなたが喧嘩ばかりで悩んでいるなら、この中に答えがあるかもしれませんよ。

(1)ふたりともこだわりが強い

喧嘩って、何かにこだわった状態が相手とぶつかることが多いです。もちろん自分ひとりで生活する分には、何にこだわりを持っていてもいいですし、多少のこだわりは、誰しも持っているモノです。

ただし、恋愛となると、話は別。お互いに譲り合う心や、相手を認める心がないと、ぶつかりまくってしまいます。

(2)譲ったら負けだと思っている

喧嘩ばかりしていて、なかなか仲直りができないカップルを見ていると、「喧嘩中に相手に謝ったら負け」というような、意地の張り合いをしていることがよくあります。

こんなことを続けていては、仲直りもできないですし、恋人は競争相手ではありません。歩み寄る姿勢をもっていないと、どこまで行っても平行線。「相手が折れるまで待つべし」と思っていたら、別れを招いてしまうことだってあります。

(3)仲直りのとき話し合いをしない

喧嘩はすぐに収まるけど、いつも小さいことで喧嘩をしているカップルは、仲直りのときにしっかりとした話し合いをしていないケースが多いようです。

どちらかが謝るのが得意だからといって、話し合いをしなくてもいいわけではありません。

喧嘩が1度起こったら、そこには何か、価値観の違いがあるはずなのです。それを見つけようとせずに、ただ謝って終了と思っていては、何度も喧嘩が起きるのは当たり前とも言えるでしょう。

(4)約束事が多い

カップルの中での決め事ってしていますか? もちろん、お互いに相手に不快な思いをさせないように、ある程度決め事をすることは重要です。そのお陰で「普段は仲良くできている」というカップルも多いでしょう。

ただし、約束事でがんじがらめにしてしまっているカップルは、突発的な事象が起こったときに、喧嘩になってしまうことが多いようです。決め事は作りつつ、守れない理由があるときには、柔軟に対応しようという姿勢も大事です。

 

5:仲直り上手が円満の秘訣!?

好きな人をわざと怒らせたいと思う人はいないでしょう。喧嘩をしないように相手の顔色を伺うことは重要です。

ですが、ある程度仲が深まってくると、喧嘩を避けられないことだって当然でてきます。

大切なのは喧嘩をしないようにすることではなく、喧嘩になってしまったあと、どうやって仲直りをして、それを未来に活かすかでしょう。仲直りをうまくできれば、さらに彼との仲も深まるはずですよ!