彼女妊娠したかも…男性の心境は嬉しい?不安?結婚は考える?

「子ども、できたかも……」、お腹に宿った新しい命。子供を授かることはめでたいことですが、結婚前だったり、様々な事情を抱えていると、妊娠を手放しで喜ぶことはできませんよね。微妙な時期で彼女が妊娠した場合、男性はどのような考えを抱くのでしょうか?
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1:彼女から妊娠したかも…と言われた瞬間の彼氏の本音7つ

(1)とっても嬉しい!

「結婚なんて婚姻届けを出すだけですし、まぁ、向こうの親御さんに殴られるかもしれませんけど、それは僕が我慢すればいいだけですし、純粋に嬉しいです!」(男性、27歳)

予期せぬ妊娠だったとしても、「相手が彼女なら嬉しい」という男性多数。まだ結婚していなくても、別に問題はありません。“授かり婚”なんて、珍しいことじゃないんです。

(2)将来が漠然と不安

「具体的に何が不安っていうわけじゃないんですけど、父親になる覚悟を決めていない段階で子供ができちゃうと、不安でしょうね。お金や仕事があっても、ちゃんと子育てをする自信がありません」(男性、27歳)

突然の妊娠となると、「経済面では大丈夫でも覚悟ができない」という男性もいるようです。とはいえ、そうこうしているうちに赤ちゃんは生まれてくるのですから、最初はおろおろしていた男性も、自然と父親としての自覚を持つようになるでしょう。

(3)別れたい

「まだ結婚もしたくないし、もっと遊びたいんです。今から子供を育てるなんて、想像もできないですから、妊娠した彼女とは別れたくなるかもしれませんね」(男性、26歳)

今の彼女と結婚したくないし、もっと独身で遊んでいたい……。そう思っている男性は、彼女の予想外の妊娠を知ると、最悪の場合、「別れたい」と思うことがあるようです。

何とも無責任ですが、世の中にはそういう男も存在しているんです。

(4)何かの間違いでは…?

「結婚した友人が“子供ってなかなかできないものだよ”って言っていたので、まずは“何かの間違いなんじゃないか”と、妊娠の事実を疑いますね(笑)。病院に行って、お医者さんからお墨付きをもらうまで、信じないと思います」(男性、27歳)

「医師からの診断をもらわないと妊娠を信じることができない」というこの男性。男にとって女性の妊娠とは、それくらい非日常の出来事なのかもしれません。でも、確かに、早とちりで“妊娠宣言”をしては色々とマズいので、まず病院に行くという行動は正しいでしょう。

(5)結婚を決断する

「妊娠を告げられたら、2秒で結婚を決断しますね。周りから色々言われるでしょうが、“結婚と同時に妊娠した”ことにすれば、その視線もいくぶんか和らぐと思います。言い訳ですけどね(笑)」(男性、28歳)

やはり“できちゃった結婚”というのは、周囲から好奇の視線を向けられがちです。その視線を少しでも和らげるために、男性は妊娠発覚と同時に結婚を即断することがあるようです。

(6)定職につかなきゃ…!

「正社員じゃないので、すぐに転職活動を開始すると思います。結婚・出産関連はどうにでもなりますけど、経済的に安定しないと、安心して子育てができませんから」(男性、26歳)

演劇の道を目指しているこの男性。収入はアルバイトが中心で不安定なので、彼女の妊娠が発覚したら、即座に転職活動を開始するだろうとのことでした。

彼女も、彼の夢を応援してあげたい気持ちはあるでしょうが、子育てをする際に男性が不安定な身分だと心配ですよね。

(7)名前どうしよう!

「突然、妊娠の報告をされたらパニックになると思います。だから、まったく関係ないこと……たとえば、“子供の名前どうしよう!”とか、そんなことを思いそうです(笑)」(男性、27歳)

彼女の妊娠報告に驚いた男性は、現実逃避として、どうでもいいことを考え始めることもあるようです。そんなときは、母親となるあなたがビシッと言ってやりましょ。

 

2:彼女を妊娠させた男性の体験談3つ

(1)自分の親から絶縁された!

「彼女が妊娠しちゃって、結婚を決意したんです。まずは向こうの親に挨拶に行ったら、何事もなく結婚を許してくれたんですけど、僕の親がブチ切れちゃって……。しばらく絶縁状態でした。普通、逆ですよね」(Aくん、男性/27歳)

かなり保守的な考え方を持っているというAくんのご両親。それまでも自由奔放に生きるAくんの生活についてケンカになったことがあったそうですが、彼女を妊娠させたことで、遂に縁を切られそうになったのだとか。

今は、孫が生まれ、関係も回復したそうですが、家族トラブルに発展するのは、生まれてくる子供が可哀想ですよね。

(2)実家に帰ることに…

「大学卒業をきっかけに上京していたんですけど、地元に残してきた彼女が妊娠しちゃって、都会での社会人生活が1年で終わりました。今は親の紹介で地元の会社に勤めてます」(Bくん、男性/27歳)

妊娠をきっかけとして、それまでの生活が一変するということも少なくありません。子供のこと、子育てのことを考え、都会から田舎に引っ込むという決断をする男性も少なくないようです。

(3)あと3か月早かったら…

「僕の場合、危なかったんですよ。彼女の妊娠がわかったのが、ちょうど転職した時期で、それまで半年くらいフリーターをしていたんです。
無職のときに妊娠が発覚していたら、向こうの親御さんは結婚を認めてくれなかったでしょうね。あと3か月早かったら、修羅場でしたね」(Cくん、男性/33歳)

無事に転職が成功したあとに妊娠が発覚したからよかったものの、無職のときに妊娠がわかったら、色々と問題になっていたであろうと答えてくれたCくん。やっぱり、妊娠と結婚と仕事って密接に関わっているんですね。

 

3:まとめ

男性だって、愛する彼女と自分の子供が生まれてくるのは嬉しいと思っています。しかし、予想外の妊娠の場合、現実的な問題がいくつも見えてしまうので、素直に喜べないというのが現実なのかもしれませんね。

すべてを彼任せにするのではなく、ふたりの前に立ちはだかる問題は、ふたりで乗り越えていきましょう。