初詣デートはどこに行く?服装から穴場スポットまで全部紹介ッ!

みなさんは、初詣デートはどこに行きますか? 「一年の計は元旦にあり」じゃないけれど、新年最初のデートが成功すれば、今年のラブも幸先がいい! そこで今回は、初詣デートでチェックしておきたい服装から穴場スポットまで余すところなくご紹介していきます。

1:初詣デートはやっぱり和服?

新年早々のデートでは、“初詣”に出かけるカップルも多いですよね。

神社などに出向く先には「和服のほうがかわいいかな~」と、頭をよぎるものです。

しかし、実際に着ていくとなると、洋服より準備が大変ですし「和服? 洋服?」を、延々と考え続けちゃう女子も少なくないのではないでしょうか。

(1)男性は和服女子が好き?

男性は和服の女子が好き!という説もあり、これはあながち間違っていません。

さらに、ふだん洋装ばかりの女子が和装をすると、イメージがガラリと変わるので、そのギャップにメロメロしちゃう男子も少なくないのです。

「和服を着ていると、ふだんよりモテる!」を実感している女子も多いのですが、日本の民族衣装なのに、日頃は着ている女子が少ないことも関係しているのかも!?

(2)初詣デートに和服で行くメリット

初詣デートに和装で行くメリットとしては、お正月気分が盛り上がる点に尽きるのではないでしょうか。

お正月らしい写真を撮れるのも、メリットと言えるかもしれません!

また、和服を着ているとしっとりとした雰囲気になるので、男子がやさしくしてくれるメリットもありますよね~。

 

2:和服は着れなくても!初詣にピッタリな服装5つ

ところで「やっぱ、和装はやめよう」と思ったら、洋装でお出かけすることになります。

しかし「いつもと同じじゃ、つまらない!」「少しくらいは、お正月気分を出したい!」となったら、初詣にふさわしい洋服でお出かけを。

ここでは、和服以外で初詣にピッタリな服装を5つご紹介します。

(1)白コーデ

白は「純白」「清楚」などのイメージが強い色だけに、デートでは鉄板です。

しかも、「白」という色のもつイメージが、新年ならではの清々しい雰囲気ともマッチ! 白コーデは初詣にも着ていきやすいコーデです。

ワンピースやコート、パンツなど、一箇所にホワイトアイテムを投入してみてもかわいい!

(2)モコモコアイテム

初詣の時期には、気温が低いので「かわいい!」と「暖かい!」が両立できるアイテムがぴったりです。

男子が好きなモコモコ系は、女子のイメージをふんわりしてくれる鉄板のアイテム。

その代表格でもあるゴージャスな毛皮は、実用性とお正月っぽさを出せるモコモコアイテムでもあります。

しかし「毛皮だとやりすぎ感が出ちゃうかな……」と思うようでしたら、モコモコしたアイテムをコーデに取り入れてもいいかもです。

(3)ロングスカート

ロングスカートも「かわいい!」と「暖かい!」が、両立できるアイテムです。

ロングスカートなら、女っぽいシルエットのコーデが叶ううえに、足元が暖かいので初詣にも適しています。

パンツだとマニッシュすぎると感じる場合、ボトムスをロングスカートにするだけで大人な雰囲気にも!

(4)明るい色のロングダウン

長めのダウンコートは重い印象があるので、初詣には不向き?と思えますが、明るい色のダウンコートなら、華やかな印象に。

黒やグレーだと少し沈んでしまうので、明るいカラーが初詣には最適です。ダウンコートはそもそも防寒レベルが高いので、寒さ対策にもなります。

カジュアルなコーデなら、比較的なんでも合いますし、初詣ファッションにも取り入れやすいアイテムです。

(5)帽子スタイル

気温が低かったり乾燥が激しい日には、耳まわりがキーンと冷えることも。

初詣に行って、耳がちぎれそうになってしまったら「早く帰りたーい」となって、あまり楽しめません。

帽子スタイルのファッションなら、防寒と「かわいい!」が両立できるので、初詣ファッションにもぴったりです。

 

3:お参りして終わりじゃない!初詣デートプラン5つ

では、初詣にで出かけたあとには、どんなデートが最適なのでしょうか?

ここでは、お参りだけで終わらせない初詣デートプランを5つご紹介します。

(1)日帰り温泉

初詣で冷え切った体を温めるのに、日帰り温泉に行くと、心も体もほっこり!

元日から営業している施設も多いので、困ったときには温泉施設に出向くといいかもしれません。

比較的混雑が予想されるので、スケジュールには余裕をもって動いて。

水着を着用してカップルで一緒に入れる温泉も、ハートが温まりそうでいいですよね~。

(2)昼から飲んだくれ

初詣の期間中は、神社仏閣周りの飲食店でも営業している店舗が多めです。

昼間から飲んだくれて、ぐだぐだと過ごすのも、お正月ならではのデートになります。

日本酒の熱燗なんて飲みつつ、初詣で冷えたカラダを芯から温めたいッ!

(3)福袋ショッピング

お正月のお楽しみには、福袋も挙げられますよね。

お詣りのあとはショッピングに出かけて、福袋を買い漁るのも楽しいデートプランです。

人気の福袋はスグに売り切れちゃいますので初詣後だと買える袋は限られますが、プラプラしながら今まで買ったことのないお店の福袋を買ってみても、新しい発見があって楽しいかもです。

(4)カフェデート

混雑しているスポットで初詣したあとは、並び疲れて足もパンパン。

そこで、少し休んで英気を養いたいなら、そもままカフェデートになだれ込むのも、デートプランになります。

時間を気にせずにカフェで語り合えるなんて、これもお正月休みだからこそできるデートと言えましょう。

(5)食事デートに移行

初詣をしたら「急に、お腹が空いちゃった!」なんてこともあるので、そのまま食事デートになだれ込むプランもアリです。

ただし、三が日などはまだまだお休みしているお店も多いので、行きたいお店が見つかったら、事前の予約or営業確認をお忘れなく。

お正月っぽく、ご馳走メニューを食べに行っても楽しいですよね~。

 

4:東京で初詣に行きたいけど…関東初詣デート穴場スポット5つ

ではここからは、東京で初詣に行きたいカップルに、穴場の初詣スポットを5つご紹介します。

東京都内の神社仏閣はどこに行っても「人混みに酔いそう……」というわけでもないのです。

(1)自宅近くの氏神様

そこに住む人や土地を守ってくださると考えられている氏神様へのお参りなら、地域の人が来ているくらいなので、そこまで混雑はしていません。

有名な神社仏閣へのお参りもイベントっぽくて楽しいけれど、地域の神様に年始めのご挨拶に行くのも粋なお参りです。

ネットで検索すれば、住まいの近くの氏神様は比較的容易にチェックできます。

(2)『烏森神社』(新橋)

JR新橋駅から路地を入った位置にある『烏森神社』は、繁華街の中にある小さな神社です。

御朱印を集めている人には有名な場所ですが、初詣ではそこまで「激混み!」とはならないと言われている場所。

アクセスが良いので、お出かけのプランに組み込みやすい立地です。

(3)『深大寺』(調布)

そこそこ人はいる有名な場所ですが、静かな雰囲気なので人混みが苦手なカップルでも行きやすいお寺です。

深大寺そばが有名なので、お参りの際には、周辺のお茶屋さんに寄るのもおすすめの過ごし方。

年越しそばを一緒に食べられなかったカップルは、新年そばを楽しんでもいいかもですよ~。

(4)『大国魂神社』(府中)

人で溢れかえっている都心部よりは比較的すいているのが、多摩地区のメリットとも言えます。

「すいている場所にお参りに行きたいけれど、大きなところじゃなくちゃイヤ!」というカップルは、府中の大国魂神社あたりが欲望を満たしてくれるスポットに。

有名な神社なのでガラガラというわけにはいきませんが、都心部で同じレベルに有名な神社よりは比較的ゆとりを感じるはず。

敷地が広大なのも、いいですよね~。

(5)『東伏見神社』(東伏見)

「初詣でもフォトジェニックな写真が撮りたい!」「でも遠いのもめんどーだし、混みすぎているのも困るッ」というカップルは、ぜひ東伏見にある『東伏見神社』へどうぞ。

100基以上の赤い鳥居が並んでいるので、インスタ映えする写真を撮りたい女子には、絶好の初詣スポットにもなるかも!?

新宿からのアクセスが良いので、都心からフラリと訪れるのも簡単です。

 

5:やっぱり人気!都内の初詣デートおすすめ神社3つ

では、最後にやっぱり人気の初詣デートスポットを3つご紹介します。

人混み覚悟で行くなら、こんな人気の神社もチェックしておきましょう。

(1)『明治神宮』

三が日の参拝客は、毎年かなりの数に達する『明治神宮』は、初詣デートでも人気が高い場所です。

「神宮」は、皇室と深いつながりがある神社や、天皇を祭神としている神社をさす言葉です。

(2)『靖国神社』

日本を守ってくれた軍人たちを神霊として祀っている『靖国神社』も、初詣デートで人気があるスポット。

特に、愛国心が強い男子にとっては、聖地のような場所にもなっています。

三が日の参拝客数もかなりのものなので、人混みを覚悟で訪れる必要があります。

(3)『東京大神宮』

伊勢神宮の遥拝殿としての位置付けがあり「東京のお伊勢さま」と呼ばれています。

縁結びの神さまとしても人気が高く、こちらの神社のお守りは、少し前に婚活女子たちの間で大ブームになりました。

 

6:初詣デートで愛を温めよう!

初詣デートは、お正月ならではの愛の育み方。

ふだんは神社仏閣に行かないカップルでも、お正月には厳かな気持ちを味わいに行きたくなりますよね。

「一年の計は元旦にあり」ではありませんが、ファッションも行き先も、初詣後のプランも、パーフェクトな計画を立てつつ楽しい初詣をお過ごしください!