好きなのに!みんなの切なすぎる「好きなのに…●●」な体験談15選

現実はドラマや映画のように上手くはいかないもの。相手のことが好きであっても、様々な事情から結ばれないことも少なくありません。そこで今回は、そんな“好きなのに報われない”悲しい体験談をみなさんに教えてもらいました。
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1:好きなのにッ…!

(1)みんなの「好きなのに…」な切ない事情をご紹介

「好きだけど、報われない」、そんな思いを抱えてしまうと心が滅入ってしまい、恋する心が挫けてしまったり、次の恋愛に進む力がなくなったりしてしまいます。

色々な人の“好きなのに……”なエピソードを共有することで、少しは心の傷が癒えるかもしれませんよ!

(2)「好き」の気持ちは困難を乗り越えられるのか!?

現実は残酷です。しかし、“好き”という気持ちがあれば多少の困難は乗り越えられるはずですよね。体験談を読むにあたっては、彼ら/彼女たちがどのようにして試練を乗り越えようとしているのかにも注目してくださいね!

 

2:好きなのに別れるパターン3選

(1)夢を追う彼のために

<「音楽の勉強をするためにロシアに留学する男性と別れたことがあります。帰国時期が未定だったので、お互いにツラいと思って……。彼がいつか帰国して、そのときお互いにフリーだったらまた付き合うかもしれませんね」(女性、26歳)>

留学を終えた後、日本に帰ってくるかどうかもわからないということでお付き合いに終止符を打ったというこの女性。夢を追いかける彼のために身を引くなんて……悲しい話ですね。

(2)遠距離が原因で

<「彼が北海道の企業に就職しちゃって、休みも合わないから別れたことがあります。ツラかったですけど、会えないのはもっとツラいですから」(女性、27歳)>

女性は東京勤務、彼は北海道にお引越し……。しかも、お互いの業種的に休みがまったく合わず、お別れすることになったのだとか。「遠距離+休みの不一致」が原因ですね。

(3)彼に好きな人ができたから

<「彼から“他に好きな人ができたから”って言われて、悲しいけど別れました。いつか私のところに帰ってこないかな~と思ってます」(女性、26歳)>

自分はまだ彼に気持ちがあるけど、彼は新しい女性のことを想っている……。

ツラいけれども合理的に考え、彼とのお別れを選んだこの女性。彼が好きになった人は“あまりいい子ではない”そうなので、いつか彼が自分のところに戻ってくるのではないかと、密かに期待しているのだとか。

 

3:好きなのに会えないパターン3選

(1)距離が離れすぎている

<「勤務地がそれぞれ大阪と長野なので、距離が離れすぎなんですよ。東京と大阪なら新幹線1本で行けますが、交通の便が悪すぎて滅多に会えません。東京などの中間地点で会うようにしてますけど」(男性、25歳)>

遠距離恋愛でも、飛行機や新幹線を使えば数時間で会うことが可能です。しかし、それぞれの居住地同士が飛行機や線路で結ばれていないと、会いに行くにも長時間かかってしまい、悲しい思いをすることになるんですね。

(2)イギリス留学中

<「彼がイギリスに留学中なんです。会社のお金で留学しているから、途中帰国もできなくて、遊びに行きたいんですけど、流石にイギリスまで行くお金も時間もなくて……。スカイプで話をすることで我慢してます」(女性、26歳)>

慣れない土地で勉強に勤しむ彼。彼に会いたいけれども、会いに行くと邪魔になるし、そもそも会いに行くためのお金もない……。

そんな2人はスカイプで愛を深めるしかないのです。しかも、そのスカイプにも“時差”という問題があるので、頻繁に連絡をすることもできないのだとか。

(3)休日が合わなくて

<「好きな子が土日休みじゃないから、“みんなで飲もう”という話になっても、“仕事だから無理だ~”っていつも断られるんです。年末年始くらいしか飲み会に来てくれなくて……。全然関係が進みません」(男性、28歳)>

サービス業などで働いている場合、土日が出勤日であることも少なくありません。

そうなってくると、土日の飲み会に参加するのは難しいですよね。「まずは会って、仲良くなりたい!」と思っていても、その機会自体がなければ、関係は進展しません。

 

4:好きなのに話せないパターン3選

(1)いつもテーブルが遠い

<「会社の先輩で気になる人がいるんですけど、なぜかいつもテーブルが遠いんですよね。職場恋愛なので、わざわざ近くに移動するのも恥ずかしいですし、いつか近くに座ってくれることを祈ってます」(女性、26歳)>

職場恋愛なので積極的に動けないことってありますよね。最初のアプロ―チは“運任せ”になることも少なくありません。「彼と話したいけど、近寄るのは不自然だし……」、職場恋愛ならではの悩みだといえそうです。

(2)頭が真っ白になる

<「口下手なので、意中の男性と話をする機会があっても、頭が真っ白になって喋れなくなっちゃうんです。特に2人っきりになると、何を喋っていいかわからなくなって……」(女性、20歳)>

恋愛経験が少ないので、男性とどのように話せばいいのかわからないというこの女性。意中の相手を目の前にすると、頭が真っ白になり、言葉が出てこなくなるのだといいます。“好きだからこそ”男性と話せないことってありますよね。

(3)他の人とばかり喋ってる

<「私の好きな人、いつも男友達に囲まれているので、話しかけられないんですよね……。常に彼の周りに人が集まっている感じです。あの“親衛隊”をどうすれば突破できるのか、色々と思案しているところです」(女性、21歳)>

彼はみんなの人気者……。そんな男性を好きになった場合、複数人での飲み会で彼と会話するのは難しいときもあります。

彼の周りにいる人々をかき分ける勇気がないという女性も多いことでしょう。そんなときは勇気を持って、彼を“サシ飲み”に誘うしかありません。

 

5:好きなのに辛いパターン3選

(1)付き合って長い彼女がいる

<「今、好きな人には長年付き合っている彼女がいるんですよ。そこに割って入ることもできないので辛いです。別れてくれたらアタックするんですけど、このまま結婚までいくのかなぁ……」(女性、26歳)>

意中の彼には彼女がいる……。略奪愛を狙うのもアリといえばアリですが、男性からの印象が悪くなってしまう危険性も否めません。相手にラブラブな恋人がいる場合、アプローチもできないので苦しいんですね。

(2)相手が既婚者

<「好きになってしまってから気づいたんですけど、相手が既婚者だったんです。

好きになる前に気づいていればよかったんですけど、好きになった後だと辛いですよね。今はその人を忘れるために、合コンばかり行ってます」(女性、28歳)>

好きになった相手が実は既婚者だった! 後戻りできないところまで気持ちが盛り上がったところに、そんな衝撃の事実を突きつけられると、もうどうしようもありません。頑張って忘れるしかないでしょう。

(3)元カレだけど同級生

<「今でも好きな元カレがいるんですけど、同級生なので社会人になった後も、時折顔を合わせる機会があるんですよ。

飲み会で彼の顔を見かけると、胸が苦しくなるんで最近は地元の飲み会に顔を出してません」(女性、28歳)>

未練がある相手を忘れるためには、会わないのが一番。ですが、その相手が同じグループに属していて、定期的に顔を合わせる関係だと厄介です。

段々気持ちが落ち着いてきた頃に、また再会して、気持ちが乱れることの繰り返しになっちゃうんですね。

 

6:好きなのに素直になれないパターン3選

(1)一度、振ってしまったから

<「大学生の頃、私に告白してきて、一度振った男性がいるんですけど、最近彼のことを“いいなぁ”と思うようになってきたんです。

でも1回、こっぴどく振った手前、今さら好きですとか言えなくて困ってます」(女性、27歳)>

告白を受けたことで相手のことを意識し始めることってありますよね。

1度振ってしまった相手のことが、その後気になっていくという現象は珍しいことではなりません。でも、1回“お断り”した手前、自分の気持ちを素直に伝えるのって難しくなります。

(2)そういうキャラだと見なされているから

<「仲間内で私は“彼氏いらないキャラ”なんですよ。だから意中の彼にも“お前、女っぽくないから楽でいい”とか言われる始末で……。

好意を見せたら、嫌われるんじゃないかと思って身動き取れないんです」(女性、21歳)>

「サバサバしたキャラ」「男友達みたいな女」と思われているから、そのキャラに徹しないといけない……。

彼に向かって好意を出した瞬間、「気持ち悪い」とか「そんなキャラだったんだ」と思われ、失望されたくないと考えているこの女性。

確かに身動きが取れません。でも、どこかで思い切ってアプローチしないと、いつまでたっても2人の関係は変わりませんよ!

(3)恋愛したことがないから

<「好きな人はいるんですけど、今まで男の人と付き合ったことがないから、どうアプローチすればいいかわからないんです。素直に甘えたり、好意を示したり、“好き”とか言えればいいんでしょうけど、そういうのがわからなくて……」(女性、26歳)>

男性とお付き合いしたことがないまま20代半ばまで来てしまったというこの女性。男性の前に出ると、どういう顔をしていいのかわからないのだといいます。

恋愛経験がないと、余裕がないので素直になれないんですよね。初めて恋をした中学生みたいな態度をとっちゃうと最悪です。恋愛経験不足は『Dangdep!』を読んで補ってくださいね。

 

7:まとめ

恋愛には楽しいことも辛いこともあります。

現実の恋愛は難しいですし、不測の事態が起こることも少なくありません。でも、それらひとつひとつ全部含めての“恋愛”ですから、嬉しいことも悲しいことも受け入れなければいけません。

しかし、2人の間に「好き」という気持ちがあれば、多少の困難は乗り越えられるはずですし、最後にはきっと素敵な未来が待っているはずです。ツラいことがあっても、落ち込みすぎないようにしてくださいね!